1
/
5

Logicoolのflowが便利だった

エンジニアの前中です。
LogicoolのMXキーボードとマウスを入手したので、flowという機能を設定してみました。
既に発売されてから3年以上経っている機能ですが、1週間ほど使用してみた感想や設定で困ったことなどを書いてみます。

flowって何?と思われるかもしれませんが、LogicoolのBluetoothマウスの中で複数のPCとペアリングできるマウスを使って複数のPC画面をまるで1台のPCのように扱うことができる機能です。
マウスカーソルを画面の端に持っていくと、もう一つのPCの画面に移動できます。
特徴的なのがflow対応のBluetoothキーボードを使用することで、マウスカーソルの移動に追随してキーボードの接続先PCも自動的に切り替わること。
クリップボードの共有も可能で、WindowsとMacを並行して使用している人にはおすすめの機能です。
私の場合は仕事用のPCと個人用PC(共にWindows)を切り替えるのに便利そうだと思い、お値段は張りますが使ってみることにしました。

手に入れたのは MX ANYWHERE3(https://www.amazon.co.jp/dp/B08HRQFW81/)と KX800 MX KEYS(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07XQ7G6BH/
flowを使うにはLogicool Optionsというソフトをインストールする必要があります。

マウスの絵をクリックして「flow」のタブを選ぶと設定ができます。
同じことを設定したい2台のPCで実行する必要があるので注意。
他にもESETを使っていると除外設定をする必要があったり、ネットワークがパブリック設定だと通信できなかったりと、実際に使えるまでは時間がかかりました。

使ってみた感想は?というと「便利です」としか言いようがないです。
キーボードやマウスをいくつも使う必要がありませんし、マウスを切り替えたのにキーボードを切り替え忘れて、気がついたら違うPCに文章を打ち込んでいたなんてことも回避できます。

反対に「ちょっとなぁ……」と思ったのは、切り替えの反応が遅いことがあるくらいですかね。
PCの負荷やネットワーク状態にも影響されると思いますが、たまに1秒以上待たされることがあります。
負荷が小さいときはスムーズに切り替わるので、これはPCをパワーアップしろってことでしょうか?
あとはPCを立ち上げた後、flowが有効になる前にVPNに接続してしまうと一度VPNを切断しないと有効にならなかったりします。有効になった後にVPN接続する分には問題ないので、落ち着いて使えば良い話ですが。

個人的にはデスクを占領していたフルサイズキーボードが一つになっただけでも有難いですね。
他にもいくつか対応製品が出ているようです。複数のPCを使っている方にはおすすめです。

参考サイト:
https://www.nekatsu.com/entry/logicoolflow-setting
https://www.pastel-software.work/entry/logicool_flow_cannot_enable

E-kan株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング