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リモート環境下のコミュニケーションを支えるツール

Photo by Israel Andrade on Unsplash

こんにちは。E-kan株式会社 尾上です。
今回は(ようやく、ほんの少しだけ)仕事の話です(といっても大した内容ではないですが…)。

皆さんは現在、どのような環境で業務に従事されているでしょうか。
私は1月4日から今の現場で働いていて、当初は週1~2日は出勤、それ以外はリモート勤務ということでしたが、早々にコロナのオミクロン株の急速な感染拡大があったため、結局1月末頃から一切出勤せずフルリモートで仕事をしています。

実は、私はこれが初のリモートワークでした。数年ぶりのIT業界復帰でブランクもあったため、どんなふうに満足なコミュニケーションを取りながら仕事ができるものだろうかと、人生初のリモートワークに純粋な興味でワクワクしながらも、一方ではそこそこ不安にも思っていました。

結論から言えば、その不安は杞憂でした。現在の現場では、様々なコミュニケーションツールが採り入れられており、業務をする上で支障を感じることは、現在に至るまでほぼ皆無です。

特に感銘を受けたのが、いわゆるバーチャルオフィスを実現するツール「oVice」です。
リモート環境下のメリットを殺すことなく、しっかりその場にいる存在感を演出し、かつ気軽にコミュニケーションを取ることができます。個人的には、変にその場の空気感を意識しすぎなくて済むという点では、むしろ対面より話しやすいような気がして、実際の業務中においても、非常に助けられています。

いざ使い始めてしまうと、割とあっさり当たり前になっていますが、ふと思い返してみると、かつて社内コミュニケーションといえばチャットツールしかなかった時もあったわけで、少しの間に便利になるものだと、しみじみ感じ入りました(エンジニアらしからず恐縮ですが…)。

かねてより、働き方改革、ワークライフバランスということが叫ばれていますが、このコロナ禍においても、未だ旧来の手法・概念を引きずっている現場が数多とあります。様々な働き方が許容される社会になってほしいと願うところであり、新しい良いものは貪欲に取り入れられていく世の中であってほしいものです。

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