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なにをやっているのか

「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐ荷物の一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」( https://cloak.ecbo.io/ )を運営しています。

現在、カフェ、美容院、レンタサイクル、着物レンタル店、コワーキングスペース、神社などの多種多様なスペースを荷物預かり所にし、その場所でしか得られない固有の体験を提供しており、現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄といった主要な都市でサービスを展開をしています。

おかげさまで今年1月にサービスをローンチして以来、これまでに様々なメディアで取り上げられていただきました。

・Tech Crunch
「50年ぶりのコインロッカー革命、渋谷のカフェを荷物預かり所にするecbo cloakスタート」
https://newspicks.com/news/2008919/ 
http://jp.techcrunch.com/2017/01/18/ecbo-cloak-launch/

・Launch Padの第1位、店舗の空きスペースをコインロッカーに変える「ecbo cloak」に ← New !!
http://jp.techcrunch.com/2017/12/13/launch-pad-kanazawa/

・JR東日本と共同による東京駅での荷物預かりスタート! ←New!
https://www.youtube.com/watch?v=TE--t2IbF9k
https://cloak.ecbo.io/ja/jr

・そのほか、PR Timesに配信したプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/21088

なぜやるのか

例えば、旅行先で荷物を預けて身軽に観光をしたいと考えているのになかなか近くの駅でコインロッカーが見つからないといった経験はないでしょうか。もっと身軽に旅行を楽しみたいのに、荷物を預けられなくて重い手荷物や大きなスーツケースを持ったまま旅行をしなければいけないといった経験は誰にでもあると思います。

【50年ぶりのコインロッカー革命】
日本でコインロッカーが普及した1964年の東京五輪から50年。観光客の増加を見込み、荷物預かりの体制を整えるために駅などでコインロッカーの導入が進んできましたが、それ以降コインロッカーはさほど進化していません。

日本政府は2020年までにインバウンド(訪日外国人)が4000万人にまで増加するとしており、短期的な荷物預かりの需要はますます増えていきます。

このような状況に伴い、宿泊施設や移動手段などのインフラの需要が肥大化し、旅行者の荷物を一時的に預かるスペース(駅前のコインロッカーなど)の供給だけでは追いつかないことが予想されます。

私たちは店舗のデッドスペースに着目し、「荷物をあずけたい人」と「荷物を預かるスペースをもつお店」をつなげる「ecbo cloak」(https://cloak.ecbo.io)をリリースいたしました。

「ecbo cloak」を使うことで旅行客は手ぶらで「ガイドブックには載っていない日本」を発見し、その場で独自の体験をすることができます。

預かりスペースを持つ店舗は「ecbo cloak」によって副収入を得ながら観光客を集客できます。

どうやっているのか

【モノの所有からシェアへ】

ecbo cloakは「サービスを提供する人」と「サービスを享受する人」、そしてプラットフォーマー、すべてのステークホルダーの利益が循環するビジネスです。

私たちは、テクノロジーとデザインによってモノの所有のあり方を根底から変え、社会と人の暮らしをより便利にしていきたいと考えています。

代表の工藤をはじめとして、IT・通信キャリア・人材・小売・広告といった非常に幅広い業界からこのミッションに共感したメンバーが集まり、モノの所有のあり方をITの力で変えるための挑戦を日々行っています。

私たちが目指すミッションを実現していくには、より多くの力が必要です。是非、私たちと一緒に世界初のシェアリングサービスを世に生み出し、一緒に大きな成功を成し遂げましょう!

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私たちについて

ecboのミッションは、世界中のモノの情報を整理し、テクノロジーとデザインによってアクセスできるようにすることです。
コインロッカーに革命を起こすべく、荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営しています。
2017年3月に著名投資家らから 資金調達を実施いたしました。
ecbo cloakの全国展開、新たなインフラ構築のためにも挑戦し続けています。一緒にイノベーションを起こしませんか!

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