1
/
5

開発

地方設備工事会社のDXな話(その8:Power Platformで何処まで作っていいの?)

Power Platformで何処まで作っていいの?Power Platformは、弊社の内製開発におけるメイン武器の1つです。PowerAppsで面側を作って、少し複雑な処理はPower Automateで作っています。DBには、状況に応じてDataverse for Teams またはSharePointを使っています。3ヶ月前、初めてPower Platformのローコードツールに触れたとき、「え、これで何でも簡単に作れるじゃん・・・スゴい!」と、とても驚きました。触り始めて3ヶ月たった今、「なんでも作れる!」という気持ちは変わっていません。ただ、「どうやらなんでも作っていい訳では...

地方設備工事会社のDXな話(その5:システムを内製化するメリット)

「システムを内製すべきか外注すべきか」 先日の記事で、「内製できそうなものは、作ってしまいましょう」と意気揚々と語っていたわけですが、作れそうだからと言ってすべて内製化していると、無限に時間を失ってしまいます。私自身、Webエンジニア出身ということもあり、システムが必要となると、ついつい自分で作る気満々で考えが進んでしまう癖があります。ただ、最近は少し踏みとどまるように注意しています。システムを内製すべきか外注すべきか、どのように判断したら良いのでしょうか。まだまだ、正しい判断ができるわけではありませんが、最近の私の考えを少し共有します!外注と内製のメリット・デメリットこういった話は、挙...

超絶レガシー業界を変えてみよう!地方設備工事会社のDXな話(その4:PowerAppsを使って社内システムを内製)

「内製できそうなものは、作ってしまいましょう!」 先日の記事でも紹介しましたが、今、ローコード開発にとても勢いがあります!今回は、そんなローコード開発ツールの代表格の1つ「Microsoft PowerApps(以下、PowerApps)」を使って、社員名簿システムを内製するお話をさせていただきます!社員情報がいろんなところで分散管理されている・・・! 現在の当社では社員情報が、ある程度の目的ごとにまとめられており、目的ごとにアクセスする情報元が変わってきます。また、アクセス方法もWeb、PDF、Excelなど多岐にわたっています。「これ何とか一つにできないかな・・・」 目的ごとにアクセ...

53フォロワー
12投稿数