2年目人事が気づいた成長の形

本日は、新卒2年目人事の私がイードアという環境で教えられたイードア的若手の成長をご共有させていただきます!

「趣味を作りなさい。」

これは、私が半年に1度の目標面談のときに代表に言われた言葉です。

かつては大学生のころはサークルで洋服を楽しんだりしていたけど、社会人になって何か趣味をもってはいませんでした、、、趣味があるとなにかいいことがあるのでしょうか?

確かにかつて大学生の時に趣味に没頭していたシーンでは、とても楽しく、その延長戦でついつい団体とかも立ち上げたりしていた私がいました。
なんだか振り返ってみると、趣味には「集中」とかやることへの「エネルギー」とか、そういったものと深く関係してそうです。

趣味をしている時間は無意識に、 他の何にも干渉されない状態に心がなっていた気がしています。例えば洋服サークルの時は、ひたすら頭の中は「洋服・洋服・洋服」でした。
これは昨今話題になっている“マインドフルネス”な状態に近いようです。

今週読んだマインドフルネスの本には 頭、心、体のバランスがとれている状態がマインドフルネスであるとしており、またその効果はこんなことがあると書いてありました。
『「ムダ」に早く気づいて、徹底的に省くことができたら、より短時間で、よりよく仕事をこなせるだけでなく、余暇を自由に謳歌できるようになり、大切な人と過ごす時間が生まれ、人生そのものが豊かになります。』
―人見ルミ(2017)『仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考』あさ出版

趣味をする時間と同じように、仕事をしている時間もこのような状態を作り出せると最高のパフォーマンスを発揮させることが出来ます。

だからこそ、趣味で没頭すること、心を動かしてのめりこむことは仕事の時の「ある意味の練習」にもなります。趣味に没頭することが心の筋トレになり上手くコントロール出来るようになるのではないでしょうか。

このようなことを考えるようになり、社会人2年目にして美容という趣味が一つ出来ました!
いろいろな美容の情報を収集して、実際にやってみて、、、ということを繰り返してます。1年前の趣味を持っていなかった頃の自分と比べると、何か物事に対する集中力が倍増した気がしています。
趣味に没頭している時間はもちろん、仕事やその他の場面でも「いざ!」という時に意識的に心を変えられるようになったと思います。
仕事や私生活問わず、人生そのものを楽しく意味があるように出来るようになったと感じています。

“趣味” それは、本当に些細な事ですが、自身の生活に大いなるヒントを与えてくれる素晴らしいものだと考えています。

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