プロフィール・現在の役割
事業への関わり
株式会社エイトでは、AI・DX・人材育成・事業開発・地域創生を組み合わせながら、新しい仕事やサービスを生み出す事業づくりを進めています。
現在は、会社全体の事業企画だけでなく、地域や企業の課題発見、新サービスの立ち上げ、人材育成、AI活用、事業化まで幅広く関わっています。
特に大切にしているのは、アイデアだけで終わらせず、
課題を見つける → つくる → 試す → 改善する → 事業にする
ところまで実行することです。
事業の意義とビジョン・ミッション
解決したい課題
地方や中小企業には、多くの課題があります。
一方で、
「地方だから人材がいない」
「経験がないからできない」
「東京にいないと新しい仕事は生まれない」
という固定観念もまだ残っています。
私たちは、AIやテクノロジーによって、この差を小さくしたいと考えています。
地域の人自身が課題を見つけ、学び、サービスをつくり、それを仕事や事業として育てられる環境をつくります。
掲げるミッション
私たちのテーマは、
デキルをつくる。
です。
スキルだけではなく、
スキル × 思考 × 志
を育てることで、自分で考え、行動し、価値を生み出せる人を増やしていきます。
そして、
地方から新しい仕事と事業が生まれる社会
をつくることを目指しています。
事業・プロダクトの強みとこだわり
競合に対する優位性
私たちの特徴は、教育だけ、開発だけ、コンサルティングだけで終わらないことです。
- 人を育てる
- AI・テクノロジーでつくる
- 企業や地域とつなぐ
- 実際の仕事で試す
- サービスとして事業化する
までを一つにつなげています。
また、完成度100点を目指して時間をかけるより、
70〜80点でも早く形にし、実際の顧客からフィードバックを得て改善する
ことを大切にしています。
事業・プロダクトへの愛着
自分たち自身も、最初からすべてができたわけではありません。
試し、失敗し、改善する中で、新しいサービスや事業をつくってきました。
だからこそ、
「できる人だけを集める」のではなく、「できる人をつくる」
ことにこだわっています。
一人ひとりの「できなかった」が「できた」に変わる瞬間を増やすことが、この事業の価値だと考えています。
開発・運営の組織文化
現場の雰囲気
完成してから出すより、まず動いてみる。
分からないことを抱え込むより、聞く・調べる・AIを使う。
失敗したことより、
そのあと何を改善したか
を大切にする文化です。
若手や未経験者でも、AIを活用しながら企画・営業・開発・業務改善など、さまざまな仕事に挑戦できます。
チームごとの特徴
大きな縦割り組織よりも、テーマや事業ごとの小さなチームで動くことを重視しています。
それぞれが役割と目標を持ちながら、
自分で考える → 行動する → 結果を見る → 改善する
というサイクルを回します。
経験が浅い人には具体的な行動から始めてもらい、成長に合わせて少しずつ裁量を広げていきます。
ビジョン・今後の展望
市場での未来像
私たちがつくりたいのは、
「地方からつくれる」が当たり前になる世界。
です。
地域に10〜20人ほどの人が集まり、地域の課題を持ち寄る。
AIと事業づくりを学びながらサービスを形にし、
3か月で形にする。
6か月で顧客につなげる。
1年で事業にする。
そこから地方発のサービスが全国へ広がっていく。
さらに、そこで育った人が次の挑戦者を育てる。
そんな「現代の松下村塾」のような仕組みを各地域につくっていきたいと考えています。
応募者へのメッセージ
最初から何でもできる必要はありません。
私たちが一緒に働きたいのは、
「今できること」より、「これから何ができるようになりたいか」を大切にできる人です。
AIを仕事に使ってみたい。
新しいサービスをつくってみたい。
地域や企業の課題を解決してみたい。
将来、自分で事業をつくれる人になりたい。
そんな気持ちがあれば、まず挑戦してみてください。
「自分にもできる」から、「実際にできる」へ。
一緒に「デキル」を増やしていきたいと思っています。