こんにちは!エイトビットの大沼です🌼
今回は、新卒でエイトビットに入社し、もうすぐ2年目を迎える村瀨さんにインタビューをしました🎤
IT Solution Div.で営業を経験したのち、現在は人事戦略事業部で中途エンジニア採用を担当しています。
営業として悔しさを経験しながら「自分にしかできないこと」を模索した1年目。
その経験を経て、今は「人の人生に関わる仕事」に向き合っています!!
今回は、入社を決めた理由から営業時代の葛藤、そして現在の仕事のやりがいまで、村瀨さんのリアルな1年間を聞きました😳👂
大学時代からの仲間と、一緒に決めたエイトビットへの入社
「大学のとき、プログラミングのコミュニティに入っていて、ITって身近なところでも社会に貢献できるんだなと思っていました。ITの力で社会を変えていく、そういう世界に関わりたいなと。
就活では別の会社の内定ももらっていたんですが、正直あまり納得できていなくて。そんなときに大学時代から仲のいい古室(IT Solution Div. )と話していたら、『俺エイトビットに決めようと思ってる』って聞いたんです。
そのあと池下(CA Div. )も同じ会社に決めていると知って、じゃあ3人で挑戦してみようってなりました。大学時代から同じコミュニティで過ごしてきた仲間で、3人ともエイトビットに入社することになったので、一緒に社会人としての一歩を踏み出せたのはすごく心強かったですね。」
社会人はもっと厳しい世界だと思っていた
「入社前は、社会人ってすごく厳しいイメージがありました。9時から18時まで働く生活とか、強制されることが苦手な自分にできるのかなって不安で…。
でも実際に働いてみたら、“みんな人間なんだな”って思いました。もちろん大変なときもあるし、やる気の波があるのもみんな同じなんだなって。
あとエイトビットは年齢の垣根があまりない会社だと感じています。年齢関係なく話せる人が多いので、そこは入社前のイメージといい意味で違いました。」
新卒1年目は営業。顧客とエンジニアの間に立つ仕事
「最初はIT Solution Div.で営業をやっていました。企業との打ち合わせをして案件を受注したり、エンジニアのフォローをしたり、新規開拓もしていました。
営業って、顧客とエンジニアの間に立つ仕事なので、どちらの意見も聞きながら折衷案を探していく必要があるんです。
それがすごく難しくて…。どっちにとってもいい形を見つけるのが、当時の自分にはかなり苦手でした。」
「自分にしかできないことは何だろう」と悩んだ
「営業時代は、正直全部大変でした。
新卒ってまだ役割がはっきりしていない中で働くじゃないですか。だから“自分のアイデンティティって何だろう”ってすごく悩みました。
新しいことをやりたいけど、自分にしかできないことって何なんだろうって。周りの人は“ここが自分の強みです”って言えるものを持っているように見えて、自分はいつ見つかるんだろうってずっと考えていました。」
最下位を経験して、初めて見えたもの
「営業をやっていて一番大きかったのは、“悔しい”って気持ちを知ったことだと思います。
それまでは、どちらかというと挑戦すればそれなりにできるタイプだと思っていたんです。最下位になることもほとんどなかったし。
でも営業で最下位を経験して、“全力でやっても壁ってあるんだ”って初めて知りました。
周りを見ると、受注だけじゃなくてプラスアルファで何かやっている人がたくさんいて。自分はまだそこまでできていないんだなって気づいたんです。
それを経験してからは、“新卒だから”とか“まだペーペーだから”みたいな態度は捨てようと思いました。誰かが見てくれているし、積み重ねていくしかないなって思えるようになりました。」
今は人事戦略事業部で、中途エンジニア採用を担当
「今は人事戦略事業部で、中途の経験者エンジニアの採用を担当しています。主に大阪や福岡の採用と、リファラルの推進などをやっています。
もちろん数字の達成もやりがいの一つなんですが、それ以上に“その人にとっての最適解を見つけること”に向き合える仕事だなと思っています。
求職者の方と話していると、その人の人生の中で大きな決断に関わることもあるじゃないですか。中途入社式で、その人が実際に入社して話している姿を見ると、“この先の何年かの人生の最適解を一緒に見つけられたのかな”って思えて、すごく嬉しくなります。
その人の人生に関われる仕事って面白いなって思います。」
「自分が会社にいる意味」を感じられる仕事
「営業から人事に変わって、自分の中で一番変わったのは社内での役割だと思います。
今は何十億円規模の人事領域を担当していて、この領域の採用を担っているのは自分しかいません。ある意味、全部の鍵を握っているポジションでもあります。
もちろん責任感やプレッシャーもあります。でも同時に、自分が会社にいる意味とか存在価値をすごく感じられる仕事だなと思っています。」
仕事とプライベートを分けられるようになった
「この1年で自分が一番成長したなと思うのは、自己管理かもしれません。
以前は、ずっと仕事のことを考えてしまっていて。業務が終わったあとも、ずっと頭の中が仕事でいっぱいでした。
でも最近は、仕事のあとに楽しい予定を入れてもいいんだって思えるようになりました。仕事とプライベートをちゃんと分けることができるようになったんです。
上司に『真剣に考えるのはいいけど、深刻に考えすぎるのは良くないよ』って言われたことがあって。その言葉がすごく残っています。」
部署の垣根を越えて話ができる会社
「エイトビットは、部署の垣根があまりない会社だと思います。
いろんな部署の上司と関わる機会があって、相談もしやすいです。提案をしたときも、ちゃんと論理的に聞いてくれる部長が多い印象があります。
『それいいね』って言ってもらえることも多いですし、風通しの良さはこの会社の魅力だと思います。」
「やりたい」をちゃんと引き出してくれる会社
「自分が人事に異動したのも、実は会長に直接想いが伝わっていて、調整していただいたのがきっかけでした。
もちろん、言ったからには結果を出さないといけないし、悔しい思いをすることもあります。でもそれでも、自分のやりたいことに向き合える環境だなと思います。
エイトビットは、一人ひとりの“やりたい”をちゃんと引き出してくれる会社なので、やりたいことがある人にはすごく合う会社だと思います。」
編集後記
営業として悔しさを知り、「自分にしかできないことは何だろう」と悩み続けた1年目。
その経験があったからこそ、今は“人の人生に関わる仕事”に真剣に向き合えているのかもしれません。
大学時代からの仲間である古室さん、池下さんと同じ会社を選び、同じタイミングで社会人としての一歩を踏み出した村瀨さん。仲間とともに挑戦する環境の中で、自分の役割を模索しながら成長してきました🌱
エイトビットには、営業やエンジニアだけでなく、さまざまな領域で挑戦できる環境があります💭
「やりたいことに挑戦したい」「自分の可能性を広げたい」
そんな想いを持つ方にとって、エイトビットはきっと面白い場所になるはずです✨
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみてください!!
新しい挑戦をする仲間と出会えることを、楽しみにしています🌟😆