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なにをやっているのか

elestyleは、創業5年目と若い会社ですが、その5年間に実に様々な事業に取り組んできました。 日本発の骨董品・古美術品オークション專門サイトの立ち上げでは、出品、入札、ライブ中継など、様々で便利な機能を利用者に提供しました。 自ら開発した技術基盤で越境ECショップの開発運営もしました。商品の登録、在庫管理、モバイル決済、物流、税関申請まで全てプロセスをカバーしたサービスに成長しています。 寝るだけで質の高い睡眠をサポートするIoTマットレスパッドの日本市場のでの代理店も経験。日本国内でのPRはじめ、商品のローカルライズ化、開発運用、販売までを全体最適の観点でサービスローンチをサポートしました。 スクラッチでスタートアップ企業のWebサービスの立ち上げに参画。ビジネスコンセプトからはじめ、プロダクトデザイン、システムアーキテクチャ、開発運用までを全体最適の観点でサービスローンチをサポートしました。 近年、最大のトピックは、複数のモバイル決済方法を一本化し、短期間で簡単に導入できるマルチモバイル決済プラットフォームをリリースしたことです。 私たちelestyleは、これまで手がけてきた事業で得た経験を最大限に活かし、 ・人々にテクノロジーで幸せを届ける ・モバイルインターネットのGDPを増やす ・日本のキャッシュレス社会を加速させる ・開発者、スタートアップを応援する をミッションに掲げ、ステークホールダーの皆様と共に、さらなる成長を目指します。

なぜやるのか

2020年東京オリンピック年に日本のモバイル決済マーケットは11.6兆円に急成長すると言われています。 今から数年前、中国でキャッシュレス決済が急速に発展した背景にはアグリゲーターの存在があります。彼らのサービスによって決済が可能なモバイルサービスが急増しました。 現在、日本でもQRコードをベースとする複数のモバイル決済事業者が誕生し、政府の後押しもあって、キャッシュレス決済が急速に普及し始めています。 そうした背景から、キャッシュレス決済を伴う新サービスをスピード感をもって立ち上げたいといった日本企業も少なくありません。 一方で、決済事業者の乱立により、サービスを提供する側、サービスを利用する側、その双方が混乱する場面も多くなっています。 私たちは中国でのモバイル決済サービスの隆盛と収斂の実情や決済の乱立に伴う問題点を把握しています。 さらに中国と日本の様々な決済ビジネスと、そこで使われている技術を深く理解しているエンジニアが多数在籍する強いチームです。 そうした知見を活かし、私たちは日本におけるアグリゲーターとして、複数の決済対応に伴う問題点を解決できると信じています。 とりわけ、キャッシュレス決済を伴う新サービスをスピード感をもって立ち上げたい日本のスタートアップ企業を応援します。 elestyleは、グローバルな知見と豊富な経験を活かし、これまで手がけた事業によって裏打ちされた技術力を持って、日本のキャッシュレス社会を加速していきます。

どうやっているのか

elestyleは社員の大半がエンジニアスキルを持ち合わせています。 役員は全員起業家でありながら全員がエンジニアであり、 他のメンバー含め国内外で先進的なシステム開発を手がけてきた精鋭たちです。 エンジニアとデザイナーは、バックエンドとフロントエンドの区別無く、常に一つになって動きます。 コミュニケーションが取りやすく集中もしやすいオフィス環境で日々開発と改善に取り組んでいます。 キャッシュレス決済を伴う利便性の高いサービスの創出と、 その実現によってもたらされる日本のキャッシュレス社会の進展が私たちが望む未来です。 志を同じくするステークホルダーの皆様と共に成長していけることが私たちの喜びです。