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なにをやっているのか

感情データを分析し、顧客体験・従業員体験の改善へつなげます。
200社以上の実績を基にCXMのノウハウをご提供しております。
"感情データを分析し、顧客・従業員にとっての体験価値を最大化するクラウドサービス「Emotion Tech」/「Employee Tech」の開発、運営" 私たちは「すべての人々がイキイキと働ける世の中をつくる」というビジョンを掲げ、お客様や従業員の見えない声やまだ言葉にできていない感情を見える化し、ロイヤルティの向上につなげるクラウドサービス「Emotion Tech」/「Employee Tech」の運用を行っています。 https://www.emotion-tech.co.jp ■Emotion Techのサービスの流れ ・スマートフォンやタブレットを使って簡単にアンケートを実施 ・お客様や従業員の感情データ(ロイヤルティデータ)を収集 ・収集したデータからロイヤルティの数値化や、カスタマージャーニーマップを作成 ・その結果を基に課題を特定し、顧客体験・従業員体験の改善へつなげます ■Emotion Techのサービスを支える技術 ・感情(ロイヤルティ)データの分析/数値化…「ビッグデータ解析」や「機械学習」 ・頻出キーワードの抽出…「テキストマイニング」や「ビッグデータ処理」 お客様・従業員の生の声や本当の気持ちと、クライアント企業が持つマーケティングにおけるビッグデータを組み合わせて、新たな価値を創っていきます。 メディア掲載事例(一部) ■週刊アスキー "顧客の感情を解析して経営改善を支援するクラウドサービス「Emotion Tech」" http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/394/394550/ ■Web担当者Forum "Emotion Techが顧客体験向上支援コミュニティ「CXアカデミア」を設立、企業の事例や知見を共有" https://webtan.impress.co.jp/n/2018/04/16/28975

なぜやるのか

代表の今西です。イキイキしている人であふれる世の中にしていきます!
感情データと体験価値というキーワードで、社会を変えていきます!
■「企業と顧客・従業員」から「ヒトとヒト」同士のハートのある関係が実現する社会へ 日本社会では「働くこと=生きるために多少辛いことでも我慢する」という暗黙の了解が少なからず存在するのではないかと思っています。実際「会社に貢献したいと思う気持ちが高い従業員の割合」は世界でも低いレベルとの調査もあります*。 *Gallup社のemployee engagement調査によると日本は7%と最低水準 また、企業と顧客との関係においても、売上を上げるために大量にメールを送ったり、高額な解約金を設定して顧客を囲い込むといった、顧客にとって必ずしもプラスとは言えない行動がいわば必要悪として行われています。 こうした「なんとなく当たり前だと思われているけど実はおかしいこと」を変え、幸せな世の中を実現することが私たちの存在理由です。 今の時代は、情報技術や研究の進歩により、ヒトの感情をより深く理解したり、簡易に情報を収集・分析することの可能性が飛躍的に高まっています。 私たちは、感情データと体験価値というキーワードで、短期的な売上や業績を目的とするのではなく、お客様・従業員の長期的満足度やファン度を高めることを目的とした企業経営を行う組織を増やしていきたいと思っています。 ■Emotion Techの考える「顧客関係マネジメント」のこれまでとこれから ・これまで これまでの企業における営業やマーケティングでは、商品やサービスをより多く売るためにはどうしたら良いか、という観点からしか顧客との関係性をとらえることができず、結果として短期的な効果を目指したプロモーションや過剰なメルマガの送信など、必ずしも顧客にとっての気持ちや受け止め方を尊重した活動が十分にはなされてこなかったと考えています。 ・これから 「Emotion Tech」では、顧客と企業との関係性を「顧客側から見た企業との接触体験=顧客体験(カスタマーエクスペリエンス=CX)」ととらえ、顧客体験における感情データを把握することで、顧客にとっての体験価値を最大化する「顧客体験マネジメント(CXM)」を行うべきだと考えています。 ■Emotion Techの考える「企業と従業員の関係」 同じことは従業員との関係性においても当てはまります。 これまでも従業員満足度(ES)という指標が存在し、定期的な調査を行う企業も存在していますが、本当にイキイキと働く従業員を生み出し、持っている力を最大化させるようなツールにはなっていませんでした。 この背景には、従業員を労働力として捉え短期的な業績拡大を志向する傾向や、従業員のロイヤルティを高め長期的な業績向上に結びつけるための手法・ツールの不足、という原因があったと考えています。 「Emotion Tech」は、従業員の体験における感情データを把握し、それをクラウドツールで簡単・効率的に分析することによって、従業員が会社に貢献したいと思う気持ちを高め、結果的に会社の業績向上にも貢献するような仕組みの実現を目指しています。 ■Emotion Techのクライアント 「顧客満足度調査を行っているが、収益性との関係性が不明で、形式的な調査になってしまっている」 「短期的な収益指標を重視するあまり、顧客に無理な営業を行ってしまっている」 「従業員同士の関係性がギスギスしており、離職率が高い」 などといった課題を抱えている企業にとって最適なツールを提供し、お客さまも企業で働く従業員の方も、 イキイキとできる関係づくりに貢献してまいります。

どうやっているのか

2017年にフルリノベーションした永田町駅近くのキレイなオフィスです☆
2016年12月に株式会社wizpraから株式会社Emotion Techへと生まれ変わりました。
現在働いているメンバーは30名程度で、Emotion Techが解決しようとしている課題に対して同じような問題意識を持ち、自分事として取り組んでいるメンバーです。 「すべての人がイキイキと働ける世の中をつくる」というミッションをまず自分たちから実現しようと、「SEVEN Let's」という行動指針を設定し、日々意識しながら働いています。 ビジネス面では、大企業と共同の実証実験を実施したり、大学などの組織と共同で研究を実施したりと、賛同いただける企業や組織と協力しながらサービスをブラッシュアップさせ、価値を高めています。 今後は、専門領域に関するセミナー・講演など、社会全体に対するメッセージの発信も積極的に実施していきたいと考えています。 【わたしたちが大切にしていること(SEVEN Let's) 】 1.「働く」に意思を持とう! 自分はどう働きたいのか? 人生をみつめ、今どう働きたいのかについて自分なりの意思を明確に持とう。 2.一人の大切なひととして向き合おう! 仲間は同僚である前にひと。 ひととして尊重し、信じ、助けよう。 3.違いを理解しよう! みんな自分とは違う。 望む生き方と今ここで働く理由、強みとスタイル、役割と成果を理解しよう。 4.まっすぐでいよう! 自分自身にも仲間にも素直で率直でいよう。 5.自分の役割に世界一でいよう! 担当する役割について世界中の誰よりも考え抜き、失敗を恐れず、変え続け、成果に拘り、世界中の誰が代わりにやるよりも自分がやるのが一番だと胸を張って言えるようにしよう。 6.自分のこととして捉えよう! この組織の抱える問題、顧客の抱える問題、社会の問題を自分のこととして捉えよう。 7.前に進み続けよう! 道は前にしか無い。 不慮・不測の事態、苦境でも、とにかく前向きに進み続けよう。

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