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RPOとは何か?:なぜ企業はRPOを利用するか

1.近年RPOが注目されている理由

昨今、採用市場の競争は激しく、「採用力」の向上が必須になっています。つまり、市場調査や、採用チャネルの検討、採用分析、戦略の設計…など、他社に負けない「採用力」の構築が急務となります。

では、どのように「採用力」を強化すべきか。それは、採用における知見が必要です。例えばどのくらいの工数をかけるか、採用の相場感等、採用の専門的な知識やスキルをアップさせていくことが重要です。

ただ採用スキルは簡単に向上できるものではありません。そこで有効なのが「RPO」サービスです。

採用の専門家が外部から入る事で、採用のノウハウを効率的に活用することができます。自社内で完結できない場合、どの部分をアウトソーシングでお願いするのか、決めなくてはなりません。自社の事業計画と採用計画を踏まえ、自分たちの採用力とをバランス取りながら判断していく必要があります。


2.アメリカでのRPOの活躍

アメリカではRPOを活用する企業が多く、59%もの企業が採用プロセスの一部または全てをアウトソーシングしています。新たに採用担当を雇い、教育して習得してもらうよりも、採用プロセスのプロにお金を払って、外注化した方が良いという考えがスタンダートとなっています。

アメリカでは人事の中でも採用は、チームが分けられ、より専門的なスキルが必要なプロジェクトになっています。RPOは採用のスペシャリストとしての地位を確立しており、採用の現場では欠かせない存在となっています。


3.企業がRPOを利用することがスタンダードになる

アメリカにおいてダイレクトソーシングという採用手法はかなりの大部分を占めており、今後日本でも広まっていくということを示唆しています。

日本の採用は業務が増え続ける中で、選考スピードが遅延したり、本来時間をかけるべきところがおろそかになったりと、工数的な問題は避けることができません。また同時に、転職市場が日々変化し続ける中で、自社だけでまかなうのではなく専門性の高いプロフェッショナルの力を借りていくことも大切です。

【Envision】RPOサービスを展開し、採用コンサルとしてサービスを提供。職場環境は多様性があり、英語や日本語が飛び交っています。#リモートワーク を実施しています。

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