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RPOキャリアの利点:ソーシングサービス会社からの視点

ソーシングとは?

今注目の採用スタイルである「ダイレクト・ソーシング」に必要な専門知識やスキルを持ち、これからの採用活動のキーパーソンとなるのが「ソーサー」です。ソーサーは、SNSやデータベースなどを含むITツールを駆使し、企業が求める優秀な人材を見つけスカウトすることで、採用活動に貢献します。


ソーサーの業務内容

「ソーサー」の業務内容は、主に下記3点が挙げられます。

① 「転職潜在層」からターゲットを探しだし、採用につなげる。

② ターゲットとする候補者がいる市場でITツールを駆使しながら候補者を特定し、ターゲットの条件に一致した人材を獲得する。

③ ターゲットとなる人材に関係性を構築しながら、募集ポジションを提案し、即時の採用はもちろん、将来的な採用へつなげていく。


ソーシング会社からRPOへの転職

<リアルボイス>

前職はソーサーとして、いわゆる「転職顕在層」の方と「転職潜在層」へスカウトを実行していました。ダイレクトリクルーティングは、今採用手法で一番トレンドになっているので、この分野の知識を磨く事は、採用領域で仕事をしたい私にとって良い環境でした。ですが1年程経験していくと、ソーサーとして採用のEnd-to-Endの経験がないと、さらなるスキルアップが難しい事に気づきました。ソーサーは入口だけの業務といったイメージが強いのですが、そうではありません。Offerまでの選考の動きを想定してターゲットにContactを取っていきます。そこにはEnd-to-Endの経験がないと効果的なソーシングができないのです。

私は、End-to-Endも担当でき、なおかつソーシングに強い採用スペシャリストになりたいと思うようになりました。そんな時RPOという職種に出会い、End-to-Endを実行しながら、主担当としてソーシングができる機会を頂きました。今はより濃くなった採用スキルを活かして、自分の強みでもあるソーシングで、良い人材を採用に導けるよう日々楽しみながら、仕事が出来ています。

【Envision】RPOサービスを展開し、採用コンサルとしてサービスを提供。職場環境は多様性があり、英語や日本語が飛び交っています。#リモートワーク を実施しています。

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