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RPO都市伝説:RPOはキャリアではない?

1. 採用領域の大きな変革期とRPOの役割

ここ数年、採用領域では大きな変革を迎えています。ジョブ型雇用やリモートワーク等、環境の変化やそれに伴う「働き方」の変化は、多くの人が自分のキャリアやこれからを改めて考え直すきっかけを作りました。そして優秀な人材を獲得するため、様々な採用チャネルが生まれ、それを活用するために専門的な知識と労力が必要となりました。近年RPOサービスが増えているのはその為です。

RPOの役割は様々な採用手法を経験し、ターゲットにあったアプローチが実行でき、さらに優秀な人材を獲得するために必要なアドバイスを行い、採用を成功に導きます。今は採用もパーソナライズし、ターゲットに合ったアプローチが求められます。それを可能にするのがRPOです。


2.人事担当者では「勝てる採用」を実行できない

採用を成功させるためには、自社の魅力を知り、人材要件を言語化することが必要です。さらにターゲットとなる、候補者一人ひとりに向き合う採用が必要になります。より多く人材を獲得しようと思うと、それだけ多くの時間と労力がかかり、日々採用以外の業務に追われる人事担当者だけでは、勝てる採用を実行することは非常に困難です。


3.RPOは「採用スペシャリスト」というキャリアである

今までの日本の人事は「ゼネラリスト化」していましたが、これからは人事がスペシャリストにならなければいけない未来が見えています。特に「採用」に関しては、専門的な知識なくしては人材の獲得は難しい領域です。

RPOは採用をEnd to Endで採用を支援し、さらにその豊富な知識とスキルで、コンサルタントとして採用課題を見つけ出し、解決策を示し、その発展を助ける業務となります。この経験値が「採用スペシャリスト」というキャリアを作り上げる基礎となります。社内の採用担当者ではなかなか磨けないスキルになるはずです。

【Envision】RPOサービスを展開し、採用コンサルとしてサービスを提供。職場環境は多様性があり、英語や日本語が飛び交っています。#リモートワーク を実施しています。

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