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What is RPO?:RPOでコンサルをやりたい人急増中!

1. 時代が変わる、その時に採用はRPOの進化を目にする

2020年3月に世界保健機関(WHO)が「パンデミック」を宣言してから、採用領域を大きく変化しました。変化の代表的な例は「人材獲得競争」「採用テクノロジーの再構築」「リモート採用」が挙げられます。

ニューノーマルな時代に変わり、多くの人たちが「働くこと」について改めて考え始めました。現在もコロナの影響が続く中で、アメリカでは「大退職時代」と言われ転職が盛んに行われています。

日本でも、自分らしい働き方を望むようになった人達は、転職への抵抗が薄れ、より良い環境を求めています。それに伴い転職はPersonal化し、画一的な手法では採用ができない状況になっています。採用領域は急速に変化し、より専門的な知識が必要になっています。

人材獲得競争を勝ち抜くため、日本のRPOは進化を始め、グローバルスタンダードなRPOサービスの重要性が注目され、着実に需要が伸びています。

以前は付加価値の高い業務はプロパー社員が担い、定型業務は外部に依頼するという動きがとられていました。しかし、昨今日本の人材流動化が進み、企業のトップが外部人材という事も珍しい事ではなくなってきています。付加価値によって内製化と外製化を定義するという考え方は時代に合わなくなってきているのです。


2. RPOというキャリアの誤解

RPOが日本で広まり始めたのはここ数年です。そして初めに広まってしまった未完成なRPOが大きな誤解を生みました。

とある人物にこんな言葉を言われたことがあります。

「RPOは人事採用で成果だせなかった人がたどり着く先ってイメージですよね」

すでに採用は専門性を持つ領域として、スペシャリティーなスキルが必要です。そして何度も書かせて頂いていますが、グローバルスタンダードなRPOは、採用のスペシャリストでなければ実行することができません。さらにはRPOだからこそ、採用のスペシャリストというキャリアを構築できます。1社の人事経験では、あらゆる採用に対応することができません。また人材紹介では、選考フローに深く入り込んだ採用を行うことができません。最新の採用手法を学び続け、リアルタイムで採用課題を見つけ出し改善できるのがRPOコンサルタントです。採用領域をけん引するRPOコンサルタントは、「採用事務サポート」ではない専門性を持つキャリアです。


3. 「採用」は専門家でなければ成功できない領域になっている

転職への抵抗がなくなり人材が流動化する中で、その他大勢に向けたメッセージではなく、「個人の為のキャリア」提案が必要になっています。また、転職しようとしている候補者をTargetにすると、時はすでに遅く、潜在層へのアプローチからパイプラインの管理をし、関係性を構築することが必要です。

このPersonal化によって、採用業務量が急激に増えています。ですから事務的な作業はATS等を活用し効率よく行い、パーソナライズが必要な部分にしっかりと時間をかける業務balanceが必要になります。

欧米の多くのリクルーターは,近未来に起こりうるタレント争奪戦や採用のグローバル化やハイブリッドに既存のリクルーターでは対応できず,専門に特化したRPO会社が新たな採用手法を生み出すなど,採用プロセス全体の質の確保にRPOが貢献していくのではないかと予想し、注目しています。

【Envision】RPOサービスを展開し、採用コンサルとしてサービスを提供。職場環境は多様性があり、英語や日本語が飛び交っています。#リモートワーク を実施しています。

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