「会社に入りたくない」と思う学生こそ来てほしい!?ESTYLEで活躍する人材とは【社長インタビュー②】

2017年新卒の市川です。

今回は、代表取締役インタビュー後編をお届けします!

前編では、ESTYLE代表の宮原に、起業の経緯や今のESTYLEが目指す「好奇心あふれる会社」についてざっくばらんに語っていただきました。

(前編)失敗しても挑戦を続けてきたESTYLE。これから目指すビジョンとは?【社長インタビュー①】

今回の後編では、ESTYLEの魅力や活躍している人材についてお話いただきます。

代表の宮原は、「会社に入りたくない」と思う学生にこそ来てほしいと言います。果たして、その真意とは…!?今回、じっくり迫ってみたいと思います!

ESTYLEで活躍できる人とは?

市川:ESTYLEでは、どんなメンバーが活躍していると思われますか?

宮原:若手でいうと、好きなことをとことん追究する人は、成果を出しやすいと感じています。成果を出す人って、業務についても質問がたくさん出てくるんですよね。「これはなぜですか」、「こうしようと思うのですが、どうですか」みたいに。そんな風にアクティブに、どんどん質問が出てきます。

あとは、いい意味で仕事のオンオフがついていない人。仕事のパフォーマンスを上げるアイデアって、帰り道だったりお風呂に入っているときだったり、ふとした瞬間に浮かんでくることって意外と多いんじゃないかと思います。仕事をするのに場所や時間を選ばない時代になっているからこそ、成果に対するモチベーションや探究心が重要になってきます。だから、そういった意識が高い人がどんどんアイデアを出して、活躍していますね。

市川:日常的につい考えてしまうくらい、仕事を楽しめる人ということでしょうか。

宮原:ただ純粋に楽しんでいる人というよりは、「仕事にハマっている人」ですかね。ハマっている瞬間っていうのは、ゲームと一緒で、うまくいかなくて悔しいとか、楽しい以外にもいろいろな感情がありますよね。そんな風に、仕事にハマれる人です。

魅力は、クリエイティブな仕事があること

市川:事業内容について、ESTYLEの組織構成を教えてください。

宮原:COO(Chief Operating Officer、最高執行責任者)が既存事業を、私が新規事業を進めています。

新規事業のほうでは、仮想通貨を投資対象としたヘッジファンドの運用業務も始めました。今後は、そこにも力をいれていきます。

市川:ESTYLEの仕事の面白さ、魅力は何だと思われますか?

宮原:クリエイティブな仕事があること、それを自分で創れる環境があることでしょうか。

ESTYLEには、メディア事業での企画をはじめ、データマーケティング・グロースハック、さらには仮想通貨関連であったり、フロンティアな仕事が多々あります。

また、「こんなことをやってみたい」という提案はいつでもウェルカムです。トライアンドエラーを推奨し、個人の成長を支援する考え方が会社にあるので、いろいろなことに挑戦できる環境だと思います。平たく言えば、社員全員が起業家目線を持てる環境です。

市川:今後の事業展開に関する構想を教えてください。

宮原:より時代の先端の方向に向かって、事業を展開していきたいですね。既存事業にとどまらず、いずれはECで販売する商品を自社開発することも視野に入れています。

新規事業としては、今は仮想通貨市場のファンド業務に力を入れていますが、仮想通貨とメディアがつながっていく可能性もあると思っています。

インターネットの発達がメディアに影響を与えたように、今後もあらゆるものが影響しあい、変化していきます。そう考えると、仮想通貨がネット業界に影響を与えることは必至です。

これからも見えないところで、仮想通貨が少しずつ世界を変えていくのではと思っています。これは注意してみないと気づかないくらい、なめらかな変化かもしれませんが。

市川:今後は、そのような変化に対応していかなければいけないということですね。

宮原:そうですね。例えば、20年ほど前のコミュニケーションといえば電話だっだけど、今はLINEというツールがあって、スタンプで感情を表現することもできる。ほかにもFacebook、インスタと色々なSNSが入り込んで、すごく複雑化していると思います。

そんな未来を予測することは難しいけれど、そのなかでひとりのプレイヤーとして動けるためには、常に最先端のものをキャッチアップしていくことが必要になってきます。

市川:最先端のものをキャッチアップするには、どんな心がけをすればいいでしょうか?

宮原:まずは、いろいろなものに興味関心をもつこと。それから行動を起こして、実際に調べてみたり試してみたりすることですね。それを可能にするのは、やっぱり圧倒的な好奇心だと思います。

「会社なんて入りたくない」そんな学生に来てほしい

市川:最後に、この記事を読んでいる方に向けて、会社のアピールポイントをお願いします!

宮原:学生のなかには、「会社なんて入りたくない」と思って就活してる人っていると思うんですよ。それって、ある意味正しいことだと思っていて。というのも、会社という組織のあり方は、どんどん時代遅れなものになってきているからです。

私はそれに問題意識を感じていて、これからの時代、新しい社会のあり方にアジャストするように会社を運営したいと思っています。今の会社のあり方には、決して固執しません。

ESTYLEはフラットな組織体制を目指していて、自由でストレスのないワークスタイルを追求しています。フラットな感じ(ニックネーム制度)やフレックス制度があるのも、上から求められる報告の量が少ないのも、そのためです。

だから、「会社に入りたくない」という、時代の最先端ともいえる認識を持っている人には、ぜひESTYLEに来ていただきたいですね。新卒から数年間、自分の市場価値をつくるまでチームで働きたい!という方はウェルカムです。

逆に、「いい会社に入ったら人生安泰だ」と思っているような人には入らないで欲しいですね。会社に寄りかかるような人には、ESTYLEは合わないと思います。我々はあくまで、「チーム」としてやっているので。

リスペクトし合う仲間と、ワクワクするような仕事をしたいと思う人に、是非来てもらいたいと思います。

市川:ありがとうございました!

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