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エウレカのクリエイティビティと集中力を支える新オフィス 〜後編〜

お待たせしました!後編です。

こんにちは!エウレカ採用担当の内澤です。

前回に引き続き、エウレカの新拠点となる麻布十番オフィスのご紹介をしたいと思います。まずは、エウレカの個性が詰まったスタイリッシュな会議室からです。

前編はこちら


ギリシャ語の名前がついた8つのミーティングスペース

前編でも触れていますが、エウレカの社名は古代ギリシャの物理学者であるアルキメデスが、浮力の原理を見つけたときに「eureka(わかったぞ)!」と叫んだ言葉に由来しています。そのため、新オフィスの設備の名称には古代ギリシャ語を使っています。

オフィスの中にある大小さまざまなサイズの会議室は、全部で8部屋。白を基調とした明るく清潔感のある空間です。全室Apple TVとモニターを完備しており、カメラ付きの部屋ではWebでのGlobal meetingも可能です。

それぞれギリシャ語数字で1〜8を指す、「 ena(エナ)、dio(ディオ)、tria(トリア)、tessera(テセラ)、pente(ペンテ)、eksi(エクシ)、efta(エフタ)、okto(オクトー)」と名付けました。

また、各会議室の入口にはiPadが付いており、使用者と用途が確認できます。「Talaria(タラリア)※」と名付けられたこのシステムは、iOSエンジニアのmuukiiによるDIYです。

ちなみに“Talaria”とは、ギリシャ神話に出てくる「どんな鳥よりも速く飛ぶことができる翼のあるサンダル」のことで、このシステムによって会議室の予約もスピーディーに行うことができるようになりました。

また、6番目の会議室「eksi」は、インテリアに力を入れており、インタビュールームとしても活躍しています。


完全個室集中スペース

エンジニアが全体の半数以上を占めるエウレカでは、集中して仕事に臨める空間は必須。
新オフィスには、より効率的に作業に取り組めるように完全個室の集中スペースを設置しています。

デスクは昇降式で、気分に合わせてスタンディングで作業することも可能です。


フレックスに過ごすことも大切

また、たまには肩の力を抜いたクリエイティブな時間が欲しいという時のために、「DARAKU(ダラク)」というリラックススペースもあります。

ここだけは読んで字のごとく、“だらく”するスペースです(笑)。
本を読んで新しい知識をインプットしたり、もちろん仕事を進めるスタッフもいたり、過ごし方はそれぞれ。“快適で動けなくなる魔法のソファ‎「Yogibo」”も大人気です。

大きな窓から光が差し込む開放的な「DARAKU」の横には、ゆったりと座れる大きなソファースペースもあります。クッションがたくさんあって、落ち着いて過ごすことができます。

さらに、「Agora(アゴラ)」と名付けられたこのセミナースペースは、着席で100名収容可能な広々とした空間です。“Agora”とは、古代ギリシャ語で「広場」を指す言葉で、都市国家ポリスにおいて“Agora”は不可欠な場所であったといいます。

エウレカにとっても、Meetupや合同懇親会、もくもく会など、様々なイベントが開催される大切な交流の場です。壁には、エウレカの“Mission”と“Vision”が大きく描かれています。

Agora」の中央には、エウレカの愛すべきキャラクター“アルキメデス”のイラストが入ったオリジナル卓球台を設置しており、毎日誰かが仕事の息抜きに卓球を楽しんでいます。これが肩こり解消にも一役かっているようです。

こんな風にエウレカでは各々の裁量で仕事の効率を高め、時には楽しみ、時には真剣に、すべての物事に取り組んでいます。


2回にわたりご紹介したエウレカの新オフィスはいかがだったでしょうか?

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それでは次回のHR Blogもお楽しみに〜!

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