Everforthなら、理想のプロセスでUXをデザインできる。

株式会社Everforthについて

ボンク 果歩 UX/UIデザイナー

インタビュアー吉次(以下Y): ボンクさんは現在ポーランド在住で、UX/UIデザイナーとして今年からEverforthに参画されてらっしゃいますね。ポーランドにお住まいになるに至った経緯に、個人的に非常に興味があります

ボンク(以下B): 主人との結婚を機に主人の故郷のポーランドに移住して、半年ほどになります。日本の方には馴染みがないかと思いますが、今住んでいるニサという街は、チェコとの国境付近にあるのですが、落ち着いた雰囲気のすてきなところです。以前はロンドンでデザインの専門学校に通った後、アプリ開発を行う企業でUX/UIデザイナーとして働いていました。その前は、ワーキングホリデーを利用してカナダに1年ほど。海外での生活は通算で約3年半になりますね。

Y: いろいろな国で生活されてきたのですね。カナダに行かれたのは語学などの勉強が目的でしょうか?

B: そうですね。メインは語学でしたが、海外に出て自分の可能性を広げようと思ったのが、そもそもの発端です。 カナダに行く前は、服飾の専門学校に通っていました。ファッションが好きで、スタイリストの仕事に興味があって。でも、アシスタントの仕事をしているうちに、自分の理想とする仕事のスタイルと少し違うかなと、思い始めたんです。 もともと私、日本で一般的だといわれている働き方に疑問を持っていました。毎日、決まった時間にオフィスに出社するスタイルや、縦割りの組織、画一的な仕事の仕方とか……。もっと、時間や場所・固定観念にとらわれることなく、いろいろなことに自由にモチベーション高くチャレンジしていける環境があるのではないかー。そういう思いもあって、仕事を探すのも何も日本だけでなくてよいかなと。ちょうど、職種は何であれ、ビジネスで使えるくらいの英語力は習得する必要があるなと思っていたので、カナダで勉強することにしました。

Y: もともとボンクさんは、海外自体にも興味をお持ちだったのでしょうか?

B: はい。海外には昔から。きっかけは、小学6年生の時にホームステイプログラムに参加しオーストラリアに行ったことです。2週間という短期滞在でしたが、日本とは全く違う文化や価値観に、「世界は広いな~」と子供心に感じて。 海外って面白いなと思ったことが、外国に興味を持つ、そもそもの始まりでした。

Y: そんな幼少の頃に、すでに外の環境に目を向けられていたというのがすごいですね! 純粋な疑問なのですが、「日本の会社」「リモート」という以外のお仕事の選択肢はいろいろあったかなと思いますが、なぜEverforthだったのでしょう?

B: 理由としては、大きくは3つあります。 1つは、私がやっているUX/UIデザイナーとしての仕事が都心部に集まっていて、私の住んでいる街からは遠い場所にあるんですね。そういう、物理的な問題もあって、日系・外資、いずれの企業でも、リモートでできるという条件がマストだったこと。 2つ目は、「フルリモートOK」の企業であること。ロンドンやベルリンなどでも仕事は探したのですが、結局、「現地の就業時間はPCに張り付いてほしい」とか、「月に1回はオフィスに出社してほしい」など、何かしら制約があるところばかりで。その意味で、完全100%のフルリモートOKというEverforthの働き方がとても魅力的に思いましたし、働き方の価値観に共鳴するところが大きかったですね。 あと、これが最大の理由ですが、3つ目として、EverforthのUX/UIに対する考え方が自分の理想と一致していたことです。

Y: それはどのような考え方なのでしょうか?ボンクさんが思う、UI/UXデザインの醍醐味という部分も含めて、教えてください

B: UX/UIの概念は、人や企業によってさまざまだと思いますが、私は『ユーザー視点』を非常に大切にしたいと日ごろから思っています。UXデザインは、「デザイン」という言葉が付くので、デザインする部分がクローズアップされがちですが、本来は、「設計する」仕事だというのが、私の考え方です。 まずは、クライアントの課題をしっかりと理解すること。次に、デザインやユーザビリティーなどさまざまな視点に対して、適切な方法・手段で調査すること。そして、それを分析してKPI・KGIを正確に設定し、それらすべてを考慮した設計をしていくこと。できた商品やサービスに対しての検証をしっかりと行い、改善していくこと。 そういった一連のプロセスを大切にしていくこともそうですし、ビジュアルだけではなく、ユーザー視点とビジネス視点をかけあわせた観点をもって、新しいサービスを作り出していくことが、本来のUXで、それがUX/UIデザインの醍醐味だと考えています。 UX/UIデザインを手掛けているところも、「作って終わり」というところもあるんですよね…。とりあえず作って完了。特にニーズや動向の調査もせず、リリースしてからユーザーの反応を見てみるとか…。私は、手にする人がどう使うのか、何があれば便利なのか、しっかりとデータに裏付けされた実態を把握し、内容を分析して生み出していく、というプロセスがないと、ユーザーが求めるものはできないと思っていて、それは森下さんも同じご意見だったんです。Everforthは、ビジネスモデリングで設計・開発して、サービスをブラッシュアップしていくというスタイルを徹底されていて、それはまさに、私の理想のUX/UIのプロセスだと感じています。 ちなみに今は「Prefer Cloud」の提案案件に複数関わらせていただいています。

Y: 「UX」は、ユーザーの「経験」をいかに充実したものにするか、という観点が非常に重要だと思います。 「リモートワーク」の部分ですが、かくいう私も現在インドネシアに住んでいまして、リモートワークの仕事はいろいろ経験してみたんです。ただ、ボンクさんもおっしゃったように、100%完全に、自分で時間を管理できる裁量性のリモート、というところは無く…。Everforth以外で実現している会社をまだみたことがないんですよね。結局、現地の就業時間などの制約があったりして、「それってリモートワークって言えるのか?」と何度も疑問に思いました(笑)

B: 私も当初は、イギリスやベルリンの会社でリモートでOKなところも探したんですよ。 でも、そうなんですよね、結局仕事をする時間を指定されたり、そもそも、現地企業の時間に合わす必要があったり。もしくは、「毎月1回は出社してください」というところもあり、100%リモート“だけ”でOKなところが、私の職種でも出会えませんでした。 その意味で、Everforthの、フレキシブルで自由度の高い仕事環境は非常に魅力的ですね。 今はポーランドに来たばかりで、ポーランド語の勉強や家族との時間などのプライベートの時間を多めに取りたいと思っているんです。仕事もしたいけど、ポーランドでの生活基盤もきちんと組み立てていきたい。そんな私の生活スタイルを実現できているのも、Everforthのすてきなところだなと思います。

Y: 不思議ですけど、「オフィスに来なくていいよ」となると、時間があればオフィスに行ってみたいという気持ちが高まります(笑)機会があれば、ぜひボンクさんとも、東京のオフィスでご一緒したいですね^^ 最後に、これからの目標や挑戦していきたいことを教えてください

B: まだまだ、UX/UIデザイナーとしては勉強しないといけないことがたくさんあります。まずは、Everforthの仕事にしっかりと取り組んでいきたいと思っています。 後、ヨーロッパはIT系のカンファレンスがたくさん開催されているので、ゆくゆくはそういった場所に登壇できるようなプロフェッショナルになっていたいですね。 大好きなUX/UIデザインで仕事をしていけることを、これからも楽しんでいきたいと思っています。

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