【everyone – every, inc.】 WEBとリアルの垣根をなくす、フルファネル・マーケティングの新たな教科書づくりを目指して / エブリーが挑む”これからのマーケティングソリューション”とは

「ウェブマーケティングは、あらゆる手法や技術が導入され、次なる革新が求められている。技術が日進月歩で進歩するなか、クライアントに対して提案できる最適なソリューションも常に変わっていく。これが正解だという前例がない中、自らが成功事例を築き、業界における教科書づくりにチャレンジできる環境は、エブリーには揃っていると思う。」そう語るのは、11月1日より取締役に就任した福井敦。DELISH KITCHENを中心としたメディア事業における、マーケティングソリューションズ(広告営業・企画チーム)を統括していく立場としてジョインしました。これまで事業会社で営業、事業開発周りの役員として活躍してきた福井がエブリーに入社した経緯や、これからのミッションについてお話しします。



――今日はよろしくお願いします。そもそもの質問なのですが、入社のきっかけや決め手はどのようなものだったのですか?

福井:「色々なご縁からエブリーという会社のことや、吉田(エブリー代表取締役)さん含めた経営陣たちと出会ってお話を伺う機会がありました。そのなかで意見交換しているうちにエブリーの会社やサービスが持つ魅力に惹かれ、ジョインすることになりました。エブリーという会社の大きな魅力のひとつは、会社に関わる人々を大切にする誠実さだと思います。会社というものは株主や社員、顧客やメディアなど様々な人に支えられて成り立つものですが、エブリーはその誰に対しても誠実でありたいという思いが強い。特に、サービスの向こう側にいるユーザーを大切にする姿勢は際立っていると思います。まだ設立して3年しか経っていないのに従業員も300人、オフィスも立派。いかにも”今どきの勢いのあるベンチャー”なのかと思いきや、浮つかず愚直にプロダクトに向き合うメンバーが多く、初めはそのギャップに驚きました。」


――なるほど。今まで経験してきた会社の事業内容とは異なる業界ですが、そこにギャップはありませんでしたか?

福井:「僕自身の考えとして、”常に成長している領域に身を置きたい”という思いがあるので、事業内容が変わることに抵抗はありませんでした。ビジネスの世界は常に変化を強いられます。僕が学生の頃は金融機関や商社など、大企業に就職するのがイケてる!みたいな価値観が当たり前で、僕自身も新卒で証券会社に入りました。ですが入社後10ヶ月くらいの時に、同世代の経営者が創業した会社が上場するという記事を見てハッとさせられました。自分と歳の変わらない人たちが会社を上場させ、インターネットマーケティングという新しい領域を創り出し、雇用を生み出しているということに焦りと衝撃を受けました。以降は常に発展途上にある領域の最前線に身を置きたいという意識のもと、ベンチャー界隈で働いています。その考えは今も変わっておらず、エブリーが挑戦しているWEB動画からリアルへの連携という領域は今後間違いなく伸びると思っていますし、その領域でチャレンジができることがとても楽しみです。」




レシピ動画の広告商品は、成熟期のフェーズに入りつつある

――今までの経験から、インターネットビジネスの酸いも甘いも様々ご存知だと思います。これまでを踏まえた上で、今、エブリーではどんなミッションを持っていますか?

福井:「2000年代から日本でもWEBマーケティングが盛んになってきて、もうすぐ20年が経とうとしている今、あらゆる手法や技術をどのクライアントも一通り試した状態だと思います。僕らがご提案しているレシピ動画の広告商品も、すでに浸透しつつある段階だと感じています。では、そこでエブリーが何をすべきか。僕たちの強みが最大限に活かせるのは、WEBとリアルのシームレスな融合です。

僕は前職で、AI関連技術を活用し、人々のWEB上での購買活動をサポートする事業をしていました。サイトにおすすめ商品などの情報を表示させユーザーの興味関心を高め、購買などに導くことを目指していました。その中で再認識したのは、”この商品がおすすめです”という情報をユーザーに表示する際に、どんな表現やビジュアルで伝えるのかがとても重要であるということ。いくら技術を駆使してデータを解析しても、人の心を動かす表現力がない限り、簡単にユーザーには行動してもらえない。そんなことをぼんやり考えている時にエブリーの動画コンテンツに出会い、そのクオリティの高さや、そこから展開できそうなソリューションズの可能性を強く感じるようになりました。

エブリーは多くのリソースを保有しています。動画市場が引き続き成長することを前提にすると、動画コンテンツを作ることができる「人」と「環境」を手厚く揃えているということは、何よりのアドバンテージになります。そしてDELISH KITCHENでは、ライフコーポレーション様と協業させていただき、店頭デジタルサイネージ導入、アプリとネットスーパーの連携、商品・サービスの開発なども視野に入れて、販促領域において幅広く連携させていただく体制を整えているところです。(*参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000018729.html

消費者の方々に商品を認知してもらい、興味・関心を深め、実際に手にしていただく。この一連の行動全てをサポートするフルファネル・マーケティングをこれから提案していきたいですね。これがワンストップでできる環境というのは貴重ですし、まだ成功事例が少ないからこそ、エブリーが先陣を切って、その教科書づくりをしたい。その最前線に立ってクライアントと向き合うのが、エブリーのマーケティングソリューションズチーム(*クライアントの課題に向き合う広告営業・企画チーム)です。この組織と商品の両方を強固にすることが、僕のミッションだと思っています。」



福井:「今後も引き続きクライアントがお持ちの課題に対して、自分たちが持っているメディア・商品を活用しご提案させていただくのですが、これからは自社商品の横展開をもっと強化していきたいです。エブリーにはDELISH KITCHENを筆頭に、ロイヤリティが高いユーザーを持ったメディアが多く揃っています。その強みは引き続き保持しつつ、社外のプラットフォームを活用しさらに拡げることができる余地があると感じています。デジタルの領域で進化していく部分だけを追うのではなく、既存のメディアや手法、その背景にある文化との融合など、まだまだ取り組めることはたくさんある。そしてエブリーではそれが実現できる。そう信じてクライアントに向き合い、ご提案させていただきたいと思います。」



激流の中でも自ら迷わず進めるよう、メンバーがチャレンジできる環境を整えたい

福井:「マーケティングに関わるソリューションは今後ますます複雑に進化していくと思います。その中では、自発的に日頃から情報のアップデートに喰らいついて行くことが求められます。その影響か、現マーケティングソリューションズチームには、新たな物事を素直に捉えて自走できるメンバーが多い印象がありますね。クライアントの課題に向き合いながら、自ら仮説やアイデアを立て、実装に向けてプランニングできるメンバーが多く頼もしいです。僕はそんなメンバーたちが、彼らのアイデアを実行できる環境作りをもっとしていきたいと考えています。

このご時世、大企業に勤めているからといって安定した毎日が送れるとは限りません。大手企業に就職したのに、合併だの買収だのと、これまでとまったく違う領域を担当することになりました…などという話は多くあります。そんな時代を生きるなら、居心地の良い清流から飛び出し、激流の外海を目指した方がいいのではないでしょうか(笑)。流れが速い場所に身を置けば、どこでも速く、力強く動ける実力が付くと思います。近い将来が予測できないなら、自らが流れの先を読み、力強く波を乗り越えていけるようにならないといけません。皆がそうなれるよう、サポートしていきたいと思います。」



エブリーは、今後も新役員体制のもと、動画を通じて人々のライフスタイルを豊かにする事業を引き続き展開してまいります。

株式会社エブリー's job postings
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