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<新入社員インタビュー>インフルエンサーとして活躍する新卒社員が、エビリーに入社を決めた理由

これまで延べ700社以上の企業で利用されている国内最大級のクラウド型動画配信システム「millvi(ミルビィ)」と、国内最大級のYouTubeデータベースとして、国内のYouTubeチャンネル情報を網羅する分析ツール「kamui tracker(カムイトラッカー)」。

この4月からエビリーにジョインしてくれた、新卒社員Aさんにインタビュー。Aさんは学生時代からインフルエンサーとしても活躍されており、エビリーに入社後も副業としてインフルエンサー活動を行っています。得意のコミュニケーションと発信術を武器に、エビリーでも活躍が期待されています。

オピニオンリーダーのAさんが、なぜエビリーを選んだのか、またエビリーで実現したいAさんの夢についてお話を伺いました。

メガ級対人能力の原点は、幼少期の引っ越しによる「ゼロ」→「イチ」コミュニケーション

東海エリアで生まれ育ったAさんは、幼い頃から引っ越し経験が豊富だったと話します。

「幼少期は親の転勤で日本各地に転居しており、そのたびに学校が変わり、ゼロから友人作りをしなくてはならず、テンプレートの自己紹介を用意して新たな関係を構築していきました。そのおかげで今の対人コミュニケーション能力が培われましたね。学生時代は社会学に興味を持ち、いろんなバックグラウンドを持つ方と出会うことができ、人と交流することが好きだったので、ゼミではジェンダーを専攻しました」

そんなAさんがインフルエンサーとして活動をスタートしたのは、大学1年生の夏頃でした。

インフルエンサーとは、YouTubeやインスタグラム、ブログなど、主にSNSでの情報発信によって世間や人の思考、行動に対して大きな影響を与える人物の総称をいいます。誰でも理解できるわかりやすい形で発信するだけでなく、フォロワーとコミュニケーションを取ることも、インフルエンサーにとって欠かせない要素のひとつとなっています。

そんなインフルエンサーとしての必要スキルは、幼少期のこのような出来事がバックグラウンドになっていたとAさんは話します。

「キッカケは、SNSを通じて『モデルコンテストに参加しませんか?』とお声がけをいただいたことです。選考の過程で配信ライブをしなくてはならないことになり、当時はまだ配信ライブがスタートしたばかりという頃でしたが、興味を抱き挑戦してみることにしました。InstagramやTwitterといったSNSはやっていたものの、配信自体は初めてだったので不安もありました。でもやるなら一方通行の動画配信ではなく、配信者とユーザーの相互間でのコミュニケーションが取れる形での配信ライブに取り組んでみたいと思いました。配信ライブの場合、相手の顔が見えず、テキストだけで判断しなくてはならないので難しい部分もありましたが、いざ挑戦してみたらとても楽しかったですね!」

その後、配信ライブも続けながら、知り合ったカメラマンさんから撮影会に呼んでもらえるなど、インフルエンサーとしての活動をスタートさせていったAさん。現在でもマネジメントからスケジュール管理まで、活動は全て個人で管理しているといいます。

多忙な日々を送っていたAさんがエビリーと出会ったキッカケは何だったのでしょうか?

就活の軸は「自分が最も成長できる企業はどこか」。インフルエンサー活動との両立も鍵に

「大学3年生の頃、オンラインでの合同就職説明会があり、その中でエビリーと出会いました。今まで興味はあったものの、ハードルが高くてなかなか踏み込めなかったYouTubeを活用したDX推進に取り組むことができるということにワクワクし、早速Wantedlyを拝見し、説明会へと進みました。選考を経て、ありがたいことに無事に内定をいただけました。

広告系企業やIT企業など、複数社から内定をいただいた中で、自分が得意なことや、興味を持っている分野を活かした仕事に就きたいと考えていたので、『最も自身が成長できる企業はどこだろう?』と考え、エビリーに入社を決意しました。エビリーは髪型や服装も自由なだけでなく、個人で活動している方もおり、副業もOKと、非常に柔軟な働き方ができる部分が自分に合っていると思いましたね」

インフルエンサー活動と同様に、様々な人に影響を与えられる仕事がしたいという、自分の就活の「軸」に最もマッチしたのがエビリーだったと語るAさん。その次に彼女が取った行動は、エビリーでの長期インターンでした。

「内定が決まったら、なるべく早くその企業で実務経験を積みたいと考えていたので、人事担当の方にインターンをさせていただきたいとお願いしました。早速インターンが決まり、コールサービスを中心に、フルリモートでインサイドセールスを担当できることになりました」

入社までの約10ヶ月間、長期インターンとしてエビリーにジョインしたAさん。入社前にインターンを行ったことで、職場の先輩とも早期にコミュニケーションが取れるようになったと話します。

「研修やOJTはすべてオンラインで行われたのですが、スムーズに行われ、とても楽しかったですね!特にエビリーの場合はインターンの受入実績も豊富ということもあり、コミュニケ―ションも丁寧にしていただけました。学生時代のうちに企業理解や商品知識をインプットでき、すでにそこで働いていらっしゃる方との関係性を事前に構築できることは、長期インターンの大きなメリットだと思います」

コロナ禍によって、就職活動やインターンもオンラインへとシフトしている中でも、Aさんが特に重視していたのは、採用担当者や会社で働く先輩たちの「人柄」だったそう。

「学歴や服装や髪型などで判断するのではなく、『ひとつの目標を決めてチャレンジしていく姿』を重要視して応援してくださる姿に感銘を受けましたね。オンラインだと企業が大切にしているスタンスを判断することは非常に難しいと思いますが、エビリーの場合は面談の回を重ねる中で、それが自然と伝わってきました」

そんなエビリーの温かい姿勢を感じる入社後のエピソードも。

「入社式の日も、以前インターンで働いていた部署の方々が、社内共有ツールで私が入社式のスピーチをしている写真を撮ってくださったり、沢山の歓迎の言葉を送ってくださったり、日報に毎回コメントを下さったり、発言したことに『いいね』と言っていただいたり、フィードバックをいただいたり…。現在は各部署を横断しながら研修中なのですが、どの部署の方もとても親切で入社前に抱いていたイメージとのギャップは全くなかったですね。みなさん個性はしっかりとお持ちなのに、自ら考えて主体的に動く姿勢をお持ちで、みなさん同じ方向性を見ている方が集まっているのだなと感じました」

入社1週間後にスタッフとして参加したイベントでも、Aさんのコミュニケーション能力がフルに発揮されました。

「インターン時代に、オンラインと電話でしかお話したことがなかった方に直接お会いできたのが嬉しかったですね!名刺交換はできないけれど、ご興味をお持ちという方には、製品・サービスの詳細ページへの動線となるバーコードを読み取っていただくというミッションがありました。エビリーとして掲げていた目標数に対して、半数以上を個人で達成することができました。特にノルマの設定はなかったのですが、自分は(インターン期間を含めると)実質2年目なのだという思いから楽しんで取り組むことができました」

自身の成長のために、様々なことに挑戦できる環境が楽しいと語るAさん。

「エビリーは企業としても、提供しているサービスも、本当に良いもので素晴らしい企業だなと感じています。私のミッションは、この素晴らしさをたくさんの方に伝えていくことです。そのために私ができることや、得意とするコミュニケーション能力を発揮しながら力になっていけたらと思います」

エビリーで自身のバリューを発揮し、インフルエンサーとしても活躍するー。Aさんが描いている未来の実現に向けて、エビリーとしても全力で応援していきます。

理想の企業と出会えたAさんに、最後に就活生に向けてメッセージをもらいました。

「まずは業種を限定しすぎず、より多くの企業と出会うことが大切です。その中から企業説明会などを通じて興味が沸いた企業を絞り込み、最終的に判断する際には『この人たちと一緒に働きたい!』と自分の心が動かされた企業を選ぶことが重要だと思います。同じ志を持つ方と一緒に働ける日を楽しみにしています!」

Aさんのように、エビリーでの業務と個人活動の両立をかなえたい方からのご応募もお待ちしています。エビリーでは、私達が信じる未来を一緒になって作ってくれるメンバーを募集しています。23卒の新卒社員の採用のみならず、様々なご経験を持つプロフェッショナルの方も大歓迎です。

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(取材・ライター/山本エミ)

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