"知財×AI"未知の領域でのビジネスに挑む面白さとは

本日は土屋さんにお越しいただいています。まずは自己紹介をお願いします。

今エクサウィザーズでプロジェクトマネージャーとして働いています、土屋と申します。よろしくお願いします。

エクサに入る前はどんなキャリアを歩まれていたんですか?

新卒で組み込みのカーナビの開発を3年程して、その後情報通信機器のメーカーに転職しました。そこでも組み込み系の開発をしていたのですが、途中から事業企画やマーケティングの方に異動し、データサイエンスに近いことを4年程やっていました。その後なにか自分で面白いことをやりたいと名古屋で転職先を探し、偶然エクサウィザーズに出会いました。その時が確か35歳くらいだったと思います。



35歳でベンチャーに転職するということ

ご結婚もされてますよね。そのタイミングでベンチャーに転職することに関して、リスクは感じていたのでしょうか

もちろん不安はありました。しかし、それよりもこれから新しいことができるという期待感の方が大きかったですね。ひとつの領域・技術をつき詰めるのではなく、より様々なドメインの技術に触れたいという思いが不安に勝りました。

実際エクサに入社してみてどうでしたか?

期待値以上でしたね。エクサは想像していたよりもずっと多くの分野を扱っており、とても刺激的です。例えば知財を例にとってもロボット×AI、HR×AI、創薬×AI、介護×AIなど、様々な分野があります。それぞれ全く異なる領域で、社内にいるその分野の専門の方とディスカッションしながら仕事を進めていくのはとても刺激的です。もちろん多くの勉強は必要ですけどね(笑)

なるほど。確かにエクサは領域が広いとよく言われますが、領域が広いとどういった楽しさがあると思いますか?

知的好奇心が尽きることはないですね。常にアンテナを張る必要があるし、技術だけでなくビジネスについても知らなくてはならない。日々自分自身がアップデートされていると実感できとても楽しいです。一緒にビジネスをするのは大企業が多く、スタートアップのこの規模でこんなにたくさんの領域に触れられる会社は珍しいと思います。

未知の領域でのビジネス

ビジネスと技術の融合を未知のマーケットで手探りでやっていくことがエクサの肝だと思うのですが、そのあたりで何か面白味を感じることはありますか?

大きな企業で事業を行うとなると、ある程度土台があり誰が何をどうすべきかがわかっていますが、エクサでは全く未知の領域に対し技術を作ってビジネスを展開していかなければならない。その中で何をどうするのか、戦略を深く考える過程でビジネスのこともどんどん分かるようになってくるので、そういった部分はとても面白いと感じます。




知財戦略を一緒に実行していってもらえる方を募集しているのですが、このポジションの面白さはどんなところなんでしょうか

そうですね、先ほども少し触れたのですが、新しい技術などいろいろな分野の専門家と一緒に仕事を進めていけるのが楽しいですね。また、そういった新しい分野は法律がまだ未整備なので、法律に関しても詳しい方とディスカッションすることもあります。専門の弁護士さんだったり、社内の詳しい人だったり。エクサには色々な専門家、知見を持った人がたくさんいるので、自然と知見は広がりますね。

今エクサに興味のある人に何かメッセージがあればお願いします。

ここでの経験は、他では絶対経験できないことだと思います。今後はより一層技術革新が進み、未知の領域でビジネスを進めるということはスタンダードになっていくはず。新たな技術を使ってビジネスをするという事はどんなことなのかを理解している、その経験がある人材のニーズは大いに高まると考えています。

今後テックドリブンでビジネスをやるとなると、知財や法律は切っても切り離すことは出来ません。そんな中で、それをまさに最前線で牽引していくことができるという経験は大きな価値だと思っています。もし興味のある方がいれば、気軽にお話できればと思います。



土屋さん、ありがとうございました!


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第二回:外資系の戦略コンサルティングファームからエクサウィザーズに入社を決めた理由

第三回:国際情報科学オリンピックメダリストが外資系戦略コンサルティングファームを経て、エクサウィザーズに入社を決めた理由

第四回:“そうだ、京都のエクサに行こう” 東大→海外大で博士号を取得した桐谷さんが、AIエンジニアとしてスタートアップに就職した理由

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第八回:Youは何しに日本へ?Facebook本社からやってきたエンジニアJoshuaに聞いてみた!

第九回:"知財×AI"未知の領域でのビジネスに挑む面白さとは

第十回:AIを使って自社プロダクト開発をしてるソフトウェアエンジニアに面白さを聞いてみた

第十一回:Global Head of DevOpsとしてチームを率いていたパトリックが、エクサウィザーズに入社した理由を聞いた(前編/後編)



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