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7期目ベンチャーで3年以上働く古株社員3人に聞く!どうしてEXIDEAで働き続けているのか?

こんにちは!株式会社EXIDEAグロースハック事業部の村中と申します。

初のフィードということで少々緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さっそくの私事で恐縮なのですが、私がEXIDEAに入社してから、約3年が経ちました。岐阜から無職で上京してきてからそんなに経ったのかと思うと、時の早さを感じます。

その時ふと思いました。

「ベンチャーに3年間いるのって結構長い方なのでは…?」と。

調べてみたところベンチャーの勤続年数は基本的には1-3年とのこと。

み、短い…気持ちはわかるけど....

「ん、待てよ…同じ事業部に自分と同じくらい、いやそれ以上うちで続けている人がいるな…」

一緒にずっと働いてきて何とも思わなかったのですが、同期や先輩メンバーはどうしてうちで働き続けているんだろう?ということを改めてここで思いました。

そこで今回、自分と同じく約3年続けているほぼ同期のメンバーと1年先に入社している先輩社員に上記の疑問をぶつけてきました!

登場メンバー紹介

佐合智成

2016年に新卒でEXIDEAに入社。Webメディア運営担当者として、金融系のメディアを中心に複数サイトのグロースを行う。その後SEOコンサルタントとして、大手ナショナルクライアントを始めとして、金融・教育・保険・人材など幅広い業界の企業を支援。現在は自社開発のコンテンツマーケティングツール「EmmaTools™」のプロジェクトリーダー兼ソフトウェアエンジニアとして、プロダクトの開発・マーケティングに携わる。最近のブームはラップのフリースタイルバトル。わさおに似ている。

殿村拓郎

2017年EXIDEAに入社。Webメディア運営担当者として、通信系のメディアを中心にグロースを行う。その後広告運用チームにジョイン。人材系クライアントをメインに幅広い業界の広告運用を支援。酔っぱらうと先輩の家に押しかけた挙句、ベッドを占領して寝るという破天荒な一面を持つ。

村中優

2017年EXIDEAに入社。結婚指輪・実印系のメディアの担当を経た後、「EmmaTools™」のプロジェクトにジョイン。プロジェクトにおいてセールス/サポート/顧客管理/請求/マーケなどひと通り経験し、今はCSと採用業務をメインに行っている。自宅のWi-Fiの調子が悪く、リモート期間中はよく画面が止まることで有名。

村中:改めてお忙しいところお集まりいただいてありがとうございます。なんかこのメンバーだと堅苦しく話すのも変な感じしますね。笑

慣れない話し方だと緊張するので、いつも通りの話し方で話すね。

佐合・殿村:OKです!笑

村中:改めて自分がうちに入って3年経って…殿(殿村)があと1ヵ月くらいで3年なのかな。佐合さんは1年先輩だから4年目になるのね。

正直に話すと、この3年間しんどい時期もあったりして…続けるかどうか考えた時もあったんだけど、2人はそういった「これはしんどいなぁ」みたいな瞬間はなかった??

殿村:いやいや、ありますよ。笑

特に一番しんどかった時期は通信のWebメディアを運営していた最後の時期くらいですかね。確か繁忙期が終わったあたりだったかと思います。

繁忙期が終わって張りつめていた糸が切れたのもあると思うのですが、とある週の月曜日に会社に行きたくなくなってしまったんですね。その時はかなりしんどかったことを覚えています。

村中:おーそうなのね…!その時はどうやって乗り越えたの?

殿村:その当時川原さん(現執行役員。イケメンでちやほやされることが多いので、この記事ではちやほやしない方向性でいこうと思います。ただの嫉妬です。)がメディア事業の統括をされていたので、包み隠さず気持ちをお話しました。


あんまり表に出さないけど、裏でかなりストイックに努力してるって方がうちには多いじゃないですか。自分も努力してはいたけど、どうしても周りのストイックさに対して劣等感を感じているところとかがあって…そうした気持ちを含めて、色々と話した感じですね。

そんな私に対して、嫌な顔一つせず3日に1回は面談をしていただき、「これからどうするか」を一緒に考えていただきました。

元々Webマーケ全てのスペシャリストになりたい、という思いがあってうちに入ってきたこともあって。この機会だから広告運用の部分の業務を行ってみたいということを面談を通して伝えさせていただきました。

その気持ちを汲み取っていただき、今の広告運用の部隊にジョインさせていただいた形ですね。正直しんどい時期に私という人間に向き合っていただき、一つの道を示していただけたことは、かなり大きな岐路だったなぁと思っています。

佐合:めちゃくちゃ素敵なエピソードじゃん!実際、その時川原さん以外の人はどういった反応だったの?

殿村:周りの方にも本当に暖かく受け入れていただきましたね…その当時は通信ジャンルのメディアチームに所属していたのですが、身勝手な異動にも関わらず暖かく送り出していただきました。

また、改めて思ったのは社長が本当に自分のことを見てくれているんだということですね。

異動が決まった時、個別でメッセージをいただきまして…「広告運用にはこうしたスキルセットが必要で、拓郎の強みはこういった部分だからきっと強みを発揮できるよ」といったメッセージですね。

改めてこの時、自分の状況を踏まえて短期的に異動させるわけではなく、やりたいことや適正等込みで長期的な視点で考えていただけたんだなぁ…と。

村中:なるほど…ありがとうございます。上長だけでなく、社長や周りのメンバーの暖かな支援や受け入れがあったから続けられたというのもあったってことだね。

続いて佐合さんはいかがですか?いつもポジティブだからあんまりしんどいとか聞いたことないような…この質問飛ばしちゃっていいですか??

佐合:おい!ちゃんとしんどい時はあったわ!ちゃんとというのもおかしいけど。笑

大きくは2回かな。1回目は会社への移行タイミング。移行というのもおかしな話なんだけど、自分が入った当時はアパートの一室がオフィスで、会社というよりどちらかというとサークルみたいな雰囲気だったんだよね。



そこから会社を大きくしていくって流れになった時、どうしても売り上げや数字といった部分が求められるようになった。

もちろんこのことは重要だということは認識しつつも、雰囲気が変わっちゃったのが辛かったんだよね。どうしても成果や数字が第一、みたいな。昔からいたメンバーも辞めていって、精神的にも辛かった覚えがある。

けどそんな中でも続けてこれたのは、不思議と希望があったんだよね。この時期を乗り越えた後、素晴らしい未来が待ってるんじゃないか、みたいな。

あと同じインターンで過ごしていた川原さんや瀬田くん(現執行役員。年間1億以上の利益を出した伝説のインターン生。佐合と同じくフリースタイルラップが好き。)や、後は優もかな。

しんどい状況の中でも、みんなが真摯に業務に励んでいたことも一つ続けていた要因にはなるかなと思っている。

村中:そうか~。確かに自分もその時期しんどかった覚えがある。どうしても変化のタイミングはバタバタするしね。

佐合:そうだね。そのタイミングが1回目のタイミング。2回目は、自分のビジョンや使命みたいなのを考えた時かな。ちょうどikigai合宿をしたタイミングあたりだね。

今のインターネットの状況には自分としても思うことがあって。昔WELQの問題にあったように、正しくない情報が今は溢れている。最近だとフェイクニュースとかも問題になっているけどまさにそうで。

こういったことがあると何がいけないかというと、「本当にその情報が必要な人に情報が届いていかない」ということなんだよね。それは嫌だなということを思うようになった。

その時一緒に思い出したことがあって…自分がうちに入ったのも、就活時に社長が書いたグロースハッカーについてのコンテンツを読んだからなんだよね。

このように正しい情報を求めている人に正しく届けるということは、人の役に立つだけでなく、冗談抜きで人生を変えられる。

そうして考えていった時、自分の使命や本気でやりたいと思ったことは「本物の情報に溢れた社会を創る」ことだなと。

そのやりたいことを考えた時、要素としてエンジニアリングが必要だった。なので独学で勉強をしていたんだけど、どうしても限界があったんだよね。やはり業務としてエンジニアリングを行っていく環境に身を置く必要があるなと。

殿村:なるほどですね。

佐合:そうなると選択肢として社内異動か転職という選択肢になった。ただ、うちは未経験のエンジニアを採用していなかったから厳しいなと思っていたし、転職しかないかなと考えていたって感じかな。

そのことを社長と塩口さんに相談した時、今話していた思いを全て受け止めてくれて、異動させていただけるということになった。自分でいうのもなんだけど、その時はEmmaTools™のセールス・コンサル部分のリーダーをさせていただいていたから、その人間がいきなりスキル0になるわけで、会社としても損失だったと思うんだよね。

ただそういった観点もありつつ、やりたいことを実現できる環境を整えていただいたことは本当に、本当に感謝している。

村中:なるほど…!殿の時と少し似ているね。もちろん適性やそれまでの成果や在り方などは加味されるけど、その人が心の底から実現したいと思えることは全力で向き合っていくという風土だもんね。

ちなみに2人はそうした経験を経て、今思っていることとかはある?

殿村:改めて会社に、そして社長始めとする皆さんに恩返ししたいという思いは強まっています。

やりたいことを実現できる場があって、それを支えてくれた方々がいて。感謝しかないので、特段何かをするというより日々の業務に感謝を忘れずに動こうというのはいつも意識していいます。

特に広告運用チームにジョインした時は、積極採用中ということもあって転職のメンバーがすごく多くて。その中で自分が在籍年数としては一番長いくらいだったんですね。

まずはチームに対する貢献からしようと思って。会社のことで聞かれたことはすぐ答える、コミュニケーションを深めるための飲み会を積極的に設定するなど、まずは身近なところからやっていきました。

それもあって、今同じチームで働いている小林さんと平井さんの2人とはすごく関係もいいし、2人が頑張っているから自分も頑張ろうって気になりますね。そのチーム感も一つ続けている要因かなと思っています。

佐合:自分は今、最初の時のようなわくわく感があるなと。ikigai合宿を通して実現したい未来を見つけられた。そしてありのままを受け入れていただいて、やりたいことを承認していただいたここでなら、その未来を実現できると思っているから。

あと、ずっとEmmaTools™のセールスチームで一緒に働いてきたみんなの存在もすごく大きくて。今自分はその未来の実現のために、エンジニアチームとセールスチームを横断して見ていく形になったけど、その決断にいたったのは、セールスチームを抜けて改めて「一緒に働いていたメンバーがすごく好きだった」と感じたからなんだよね。

メンバーみんなが幸せになるために、社会に対してのビジョンを達成するために、EmmaTools™を伸ばしたい。そう思ってどちらも見ていく決断をした形だね。何としてもここは達成したいと思っている。

村中:ありがとうございます!めちゃくちゃ2人とも熱いじゃん…!

本日は改めてありがとうございました!

まとめ

ここまでインタビューをお届けしましたがいかがでしたでしょうか?途中からなぜ続けているのか、という話からかなり膨らんだ内容になってしまいましたが…笑

うちには人に徹底的に向き合う文化があります。そして、向き合った中で生まれる「心の底からやりたい」といったことを受け入れてくれる人がいます(もちろんこうした「やりたい!」があった時に本人のスキルやビジネスとしての採算は検討されますが)。

個の時代と言われる今。特にWebの業界はそれが顕著に出ていると思います。

その中で人としてどう在るのか。心の底から情熱を持ってやりたいことは何なのか。そしてやりたいことに対して真っ向から向き合い、チームとして尊重し合いながら事業を作っていっている企業は多くはないのではないのでしょうか。

もし興味があれば、この記事を読んでいるあなたの思いも聞かせてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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EXIDEAは、最先端のマーケティング技術とテクノロジーによって、世界をエンパワーメントしていくグロースハック企業です。 その中でEmmaTools™事業では、自社でコンテンツマーケティングプラットフォーム「EmmaTools™」を開発しています。 EmmaTools™は企業の持つ有益な情報を世の中にわかりやすい形で伝えることを支援するサービスです。 どれだけ良い情報を持っていたとしても、コンテンツマーケティングのノウハウなしには、それが世の中に認知されることは難しいです。 例えばSEOであれば、検索上位にランクインするためのアルゴリズム研究が必要ですし、動画であれば構成や演出方法など、様々な専門的なノウハウが求められます。 EmmaTools™では、専門的なノウハウを持たない企業が正しくコンテンツマーケティングを行えるようにするためのツールとサポートを提供します。 それによって後述する「本物の情報に溢れた世界を創る」というVisionを達成します。 また毎年数回、海外で開催される世界的なマーケティングカンファレンスへ参加し、最先端のWebマーケティングトレンドを収集。現在ではロサンゼルスに支社を設け、グローバルにイノベーションを生み出す事業を追求し続けています。
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