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UNHCR後援・Diversity×Creativeの共創プログラムを開催しました

イグジットフィルムでは、クリエイティブとクリエイターの社会的価値の向上をミッションに、映像制作のほかに、様々な業界と連携したプロジェクトの企画・運営を行っています。

取組みの一つとして、昨年、UNHCR駐日事務所後援のもと、日本に暮らす難民の方々を交えた共創プログラムを開催しました。

日本で暮らす難民を含むマイノリティや、Diversity and Inclusionのあり方に課題意識を持つメンバーで発足したR-School Projectに、富士通総研・博報堂アイ・スタジオとともに、当社は、企画・運営・撮影として参画させていただきました。完成動画はこちらです。

Case Movie "R-School : Diversity meets Creativity"

現在日本には、難民も含む様々なルーツを持つ外国人が多数暮らしています。しかし、彼らの持つスキルや可能性は広く知られておらず、日本での活躍の場はまだまだ限定されています。そこで本プログラムは、難民を含む多様な人々が、違いや個性を尊重し合いながらともに生きる、そんな社会の実現に向けた第一歩として開催されました。

当日参加したのは日本に暮らす難民を含む、言語・思想・専門性・ライフスタイルの異なる約70名。
チームに分かれて様々なアイデア発想の手法やフレームワークを実践しながら「10年後には標準になっている新しい仕事」を考えました。2日間を通じて、参加者は、お互いの声に耳を傾けながら、それぞれの個性やアイデンティティを称え、関係性を深めていきました。

国境や専門性を越えて未来は自由に共創していけること、そこには私たち一人ひとりの力が不可欠であること。それらを体感する貴重な2日間になったと感じています。

今回素晴らしいメンバーと共に、本プログラムの企画・運営に携わる機会をいただけたことを大変光栄に思います。イグジットフィルムはこれからも、様々な領域の方と連携して、多様な選択ができる豊かな社会の実現に向けてクリエイティブの力で貢献していきます。

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■主催:R-School Project
難民支援活動を行う学生団体J-FUNユース出身メンバーが発起人となり、日本で暮らす難民を含むマイノリティやDiversity and Inclusionのあり方に課題意識を持つメンバーで発足。既存の難民支援の枠組みではなく、クリエイティブの力を取り入れた新たな協創型ワークショップを発案。賛同した経験豊かなプロフェッショナルによる全面協力のもと、プログラムを開発しました。

■協力
EXIT FILM inc.:動画製作、企画支援
株式会社博報堂アイ・スタジオ:ロゴ等デザイン製作、企画支援
株式会社富士通総研:コンテンツ・教材開発、企画支援

■後援
国連難民高等弁務官駐日事務所

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