終活ねっとの創業ストーリー

はじめに

株式会社終活ねっと(旧Extonic)代表取締役の岩﨑翔太です。

突然思い立ったので、起業を決意した理由や創業ストーリーについて、

【大学に入った頃➡︎株式会社Candleに入社➡︎Candleでフルコミインターン➡︎起業を決意➡︎創業メンバー集め➡︎サービス選定➡︎会社設立】

といった時系列にそって、書いて行こうかなと思います。

あんまり自分の事を書くのは得意じゃないんですが、何卒温かい目でみてやってください。

大学に入った頃

高校3年生の11月の模試を受けた時、志望校の東京大学の判定はE判定でした。

かなり希望は薄く、落ち込んだ時期もありましたが、開き直って死にものぐるいで勉強した結果なんとかギッリッギリで東京大学に合格することができました。

高校の同期からはダークホース岩﨑と命名されていました。

僕なりに受験で体力を消耗した反動なのか、大学に入ってすぐは人生の休憩期間でした。

部活にも入らず、意識高い学生団体にも属さず、毎日高校同期とカードゲームやスマブラをして過ごし、週1でバスケサークルに行くという典型的なのんびり大学生活を過ごしていました。

飲食店でバイトした金を野球や漫画につぎ込み、それなりに充実はしていました。

でも、立って仕事するの疲れませんか?笑

ってことでデスクワークのバイトをマイナビで探し始めました。

これが人生の転機でした。

株式会社Candleに入社

渋谷で働きたかったので、渋谷で週4くらい働けるデスクワークのバイトを探してたところ、株式会社Candleの求人にふと目がいったので応募しました。

株式会社Candleは学生が興したベンチャー起業だったのですが、僕はベンチャーという言葉もスタートアップという言葉も知りませんでした。

面接当日オフィスに行くと、代表の金さんが出てきました。

僕は履歴書に「東京都立東京大学」って書いていたのですが「そんな大学ない」と指摘され、そこで初めて東大の正式名称を知りました。

大学の後輩ということもあり、ノリで採用していただきました。金さんありがとうございます😇

余談なんですが、当時まともに起動するPCを持ってなかったので入社と同時にMacbookを購入しました。お金を稼ぐためにバイトを探していたのに、バイト先に入社した瞬間Macbook代が飛ぶという本末転倒ぶりでした。

株式会社Candleでフルコミットのインターン

Candleメンバーとのお話が楽しく刺激的だったのと、早く業務をこなせるようになりたかったので、バイト初週から会社に泊まり込みで働いていました。

その当時上司だった、現在Wizleap代表の谷川昌平と毎晩泊まり込みで共に作業したのはいい思い出です。

次第に、お金を稼ぐことではなく、会社のために働きたいという方向にモチベーションが変遷していったため、バイトからインターンに業務形式を変更しました。

当時のインターンの同期は、東大起業サークルに所属する谷川、山内(現Telescope代表)、笠岡(現Candle取締役)など本当に優秀で経験豊富なメンバーばかりでした。

僕は本当に無知でなにも知らない学生だったので彼らに遅れを取っていましたが、一緒に働けることは光栄でした。

学校にも(適度に)いきながら、毎週40時間以上の出勤をしていました。

「学生が週40時間も働く時間あるの?」と質問されるんですが、ぶっちゃけ余裕です。

以下の点でCandleインターンはおすすめです。

①学生にも大きな裁量権を与えてくれる。

②経営陣の手厚いフィードバックがある。

③会社としての成果がすごい。

起業を決意

Candleでフルコミットで長期インターンして8ヶ月が経ったころ、若気の至りで起業を決意しました。

その時は、2016年3月でした。

正直、深く考えるより行動が先にでてしまった感じで、当時の起業の動機については鮮明なわけではないです。

ですが起業を決意した理由としては、おそらく圧倒的な成果を出して、説得力・影響力のある人間になりたかったからです。

あとCandleの本気で生きてるメンバーにインスパイアされたことが大きいです。

その当時は、資金調達というものを知らず、先輩の起業家はみなさん自己資本で起業しているものだと思っていました。「みなさんお金もちなんだろうな〜」といった感想でした笑

創業メンバー集め

さて、起業することは決まりました。

「でも、一人じゃ起業はできない。共同創業者を探そう!」と思ったのですが

まさかの一瞬で共同創業者が決まりました。

佐々木将一氏(愛称:ささっきー)です。

Candleの同僚です。年齢は僕の1個上です。

4月2日、オフィスで仕事をしてたら遅くなり、気がついたらCandle取締役の柳内さんと佐々木さんと3人でした。

ノリでカラオケに行くことになり、ノリで佐々木さんと起業することが決まりました。

Candleの同僚だった佐々木さんも6月でCandleの退社が決まってたので、

「よっしゃやるぞーーー!!!!」てな感じです。

現在では営業チームの統括を担当してくださってます。

(ちなみに佐々木さんはこの次の日、引っ越しだったらしく、カラオケに行くのを渋っていたのですが、柳内さんの権力で説き伏せました笑)

佐々木さんを引き抜いてやめた悪党みたいな風評被害が一時期でてたのですが、それはデマです笑

佐々木さんはCandleを辞めた後6ヶ月留学に行くことが決まってたのですが、起業することになったので留学を1ヶ月に短縮しました。

これがまた、風評被害を加速させました笑

さて、僕も佐々木さんもエンジニアサイドではなかったので、次はエンジニアを探すことにしました。

ここでかなり時間がかかるスタートアップも多いようですが、これまた一瞬で決まりました。

CTO組田隆亮氏です。

彼は僕の高校の2個下の後輩で、高校時代も副生徒会長を勤めたり、デザイナーとして活躍していました。

受験の前週に余裕ブッこいで映画館に遊びに行ってても、東大の理系に余裕で入ったらしいです。

そんな彼が、東大の入学式に出席した1週間後、岩﨑に東大の駒場の食堂に呼び出されました。

そこで、「サービスも金もないけど起業しようぜ!なんとかなるっしょ!」という、岩﨑のほぼロジックのない勧誘を受けました。

ロジックレスの言葉に説得力を見出したのか、はたまた高校の先輩の命令に従わざるを得なかったのか、「いいっすよ」と二つ返事をもらいました笑

当時組田は、プログラミングの初心者だったのですが(デザインはできました)、バリバリ超速で成長して現在では一流エンジニアとなっております。

僕のサークルの同期で元気ガールの小瀧も巻き込んで、よっしゃ起業しよう!

と意気込んでいました。

事業決定

メンバーも集まったので、どんな事業をしようか?と考えていました。(普通逆w)

事業選定をする際に一番大事にしていたことは、その事業が「どれだけ大きな影響力を与えられるか」です。

様々な事業案が候補にあがっていましたが、その中で一番注目していたのは

「終活(ライフエンディング)」「シニアマーケット」の分野でした。

その理由としては

①IT化が進んでいない領域で、ベンチャー企業でも大きな影響力を与えられるから。

②社会課題(高齢化社会)に立ち向かうことが、価値を提供し続けることに繋がるから。

③第一想起を取っているライフエンディングのサービスがないから。

です。

終活という分野は、高齢化社会が進行する背景の中で、相続・介護・保険・葬儀・お墓・仏壇など、いろいろなマーケットに挑戦できる本当に面白い分野だと思います。

会社設立

といった経緯で2016年株式会社Extonicを設立し、代表取締役に就任しました。

会社名は2017年10月13日に株式会社終活ねっとに変更しました。

弊社では、マーケター・ライター・営業・エンジニア・デザイナーなど全ての職種で人材を募集しております。

最近やっと成果が出始めたばっかりの会社です。

弊社にJOINしてくだされば、「終活ねっと」が日本最大の終活のポータルサイトになる過程をお見せすることができます。

興味を持ってくださった方はご連絡ください。

お話しましょう。

岩﨑

株式会社終活ねっと's job postings
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