こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。
活躍している社員の前職シリーズ、元営業マン、元医療従事者に始まり、
今回は元店舗販売員の方に焦点を当ててみたいと思います!
販売の仕事をしていた方に聞くと、
転職のきっかけとしてよく出てくるお話があります。
「あのとき悩んでいたあの方、結局どうなったんだろう」
店舗販売員は基本的に、店を出た瞬間に関係が終わることが多いと思います。
(もちろん常連さんもいると思いますが)
それが性にあっているという方もいれば、
やはりその先まで見届けたいという方もいるでしょう。
その「気になる」という感覚を持ち続けていた方は
ZACの仕事はとても向いていると思います。
ZACは医療・介護業界の「組織デザイン顧問」として、
評価制度・教育・理念浸透といった組織の根っこに向き合うコンサルティング会社です。
コンサルタントはクライアントの組織に数ヶ月〜年単位で関わり続けます。
提案して終わりではなく、実行して、壁にぶつかって、また一緒に考えて。
「あのとき動かなかった管理職が、半年後に自分から動くようになった」
「去年まで離職が止まらなかった病棟が、今年は誰も辞めていない」
そういう変化を、時間をかけて見届けられる仕事です。
そこが元店舗販売員の方が前職では感じられなかった
充実感を感じるポイントだと思います。
そしてその「時間軸のある関わり」を支えているのが、
販売の現場で知らず知らず磨かれてきた力だったりします。
コンサルタントの仕事は、「正しい提案を持っていく」だけでは全然うまくいきません。
言葉の裏にある背景を読んで、臨機応変に動く力。
売場で何千回と繰り返してきた「察して、動く」の積み重ねが、
長期で組織に関わり続けるコンサルタントの現場力に、そのまま変換されていきます。
「もっと深く、もっと長く関わってみたい」——
その物足りなさを感じるセンサーは、コンサルタントの資質とも言えるかもしれません。
そんな思いを持っている方は、ぜひ気軽にカジュアル面談におこしください!
お待ちしています!
/assets/images/152842/original/05bf38fa-4546-45b9-b94c-0782a066120e.jpeg?1436193881)