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コンサルタント

【社員インタビューvol.3】「抱いて眠れる商品」を売れる喜び。新藤愛美

ーこれまでの道のり ZACに入社するまでは、医療・介護業界における採用コンサルタントとして、人材紹介や求人広告を扱う仕事をしておりました。今もそうですが、当時も病院や介護施設の人材不足は深刻でした。そんな中お客様は藁をもすがる思いで、ご紹介した方の採用をしたり、求人広告を契約してくださっていたと思います。人的資本の供給という重要な仕事の一端を担わせていただくことにやりがいを感じることもありましたが、一方で自分が「ちょっとこの方はどうかな...」と思いながら「お勧めです」と言って候補者をご紹介することや、採用が見込めないことがわかっていながら求人広告をお勧めすることに違和感を覚えていました...

【社員インタビューvol.2】「母親を救ってくれた技術を広めたい。」三上絢愛

これまでの道のり システムエンジニア時代、金融システム開発の大規模案件のリーダーとして多忙だったことから、私自身体調不良となり数年の間、辛い不眠症を経験しました。また当時プライベートでは、要介護5にまで至った祖母の介護も重なり、家族全員が疲弊しコミュニケーションも取れなくなるという悪循環が続いておりました。当時の母は、祖母の介護と激務で体調を崩した娘を抱えて本当に大変な思いをしていたと思います。 そんな中、明るかった母は日に日に心身ともに追い込まれていきました。私が一番苦しい時に、大変な中で手を差し伸べ続けてくれた母の力になりたいと思いましたが、当時の私には母を癒やす技術も、安心させる力...

【社員インタビューvol.1】「転機となったのは祖父母の介護でした。」牛山亮太

ーこれまでの道のり 転機となったのは、祖父母の介護でした。私が仕事に明け暮れている中、中心となって祖父母の介護を担ってくれていた母親が精神的にも肉体的にも参ってしまったことがあります。 そんな中、祖父が入院先の病院で虐待を受けていることがわかり、当時の私は医療従事者の方々に対して非常に憤りを覚えました。ですが、おそらくかなりの人手不足でいつ見ても忙しそうで疲れた顔をみせる職員の方々を見て、もちろん虐待を肯定するわけではありませんが、「自分がその立場だったら」と思うと「絶対に虐待をしない」という自信がもてませんでした。介護が生易しいものではないということを、母を通して実感していたからです。...

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