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世の中のニーズを事業で追求したい。

Fablic, Inc.に入る前

メキシコで生まれてから15年間、暮らしの中でインターネットの存在は不可欠でした。 友人の家に遊びに行くのも両親の送迎が必要なほど治安が悪かったため、幼少時代はインターネットでチャットやゲームをして遊ぶ事が多く、毎日家に帰ったらまずパソコンを起動して、寝るまで張り付いていました。 小学校に上がる前からaolチャットやNapstar、それ以降もmessenger、ヤフーチャットやカフェスタ、youtube、ニコニコ動画など...次から次と出てくるサービスに真っ先に飛びつき使い倒しました。 そんな毎日なので次第に、自分でwebサイトを作りたい!と思い、HTML、CSSを一から勉強し、高校〜専門学校時代にはランサーズやクラウドワークスでコンペに応募し、サイトを作ったり、グラフィックロゴを作ったりして個人で仕事を請け負うようになっていました。仕事も次第に安定し、一定の収入も得られるようになっていたので、そのままフリーランスでその仕事をする判断もありましたが、起業家である義理の兄からサービスを企画し、立ち上げ、運営し、スケールさせる、というスタートアップ企業の存在を知り、そこで一からチャレンジしてみたい!と感じました。理由は、デザインは独学でやっていたもので基礎ができておらず、成長の限界を感じており、企業の成功体験をなぞり、自分でインターネットサービスを立ち上げを経験したいと考えたからです。 企業を絞る際、いくつかの求人サイトを比較し、「IT」×「スタートアップ」×「ビズデブ」を網羅した優良なスタートアップ企業が集まっていたwantedlyに一本化しました。できるだけ多くの会社に対し「話を聞きに行きたい面談」をお願いしたのを覚えています。

そして数多くの会社へ訪問して、現職である株式Fablicへ決めた理由として、

1.社長が仕事中毒であった(強いコミットメント) 2.フリマアプリを日本で一番最初にリリースしており、世の中のニーズに対する嗅覚が優れていると感じた為、純粋にそのスキル・ノウハウを学びたいと思った。 3.「ユーザーファースト」な考えがあり、機能を設計をする際に実際にユーザーインタビューを重ねて机上の空論だけでリリースをしない点。

これは今でこそ当たり前ですが、リーンスタートアップを地でいく環境が非常に魅力的だったことを覚えています。

現在

現職では私のようなビズデブ(事業開発)は少なく、常に改善できることは無いか?新たに取り組めることは無いか?など思案しています。 これまでの担当業務として、 ある時は洋服ブランドと提携してフリマアプリ「フリル」上で新品の商品を販売する企画を実行したり、ある時は著名なスタイリストさんやモデルさんと組んで「フリル」に出品してもらう企画だったり…。また、「フリル」へ出品対応が面倒だわ、という方に対して買取サービスを開始してみたり…。 このように、ユーザーからニーズとしてあがってくることに対してリサーチを行い、施策、検証を行い実行する、これが私の役割ですね。

直近だと、フリマアプリの「フリル」に新しい決済手段を追加したり、配送会社さんと組んでニーズに合った新しい配送方法をリリースしたり、弊社だけではリリースすることが難しい案件を担当しています。 特に決済系の仕事として、「フリル」にPaidyという翌月払い(後払い)のサービスをCtoCサービスで初めて導入したのですが、企画からリリースまでプロジェクトオーナーとして携わり、個人的に印象深いプロジェクトとなりました。リリース後もユーザーの反応も非常に好評で本当に良かったですね。

Fablic, Inc.について

当社Fablicのカルチャーに「オープンな姿勢」というものがあります。これはコア・バリュー(行動指針)でもあるのですが、社内のコミュニケーションツールとして「slack」を利用し、プロジェクトを進めるにしても多くの人が進捗など状況をいつも確認出来るようにしていたり、毎朝チーム単位でスクラム型のスタンダップMTGを実施し、チームで毎日振り返りを行って現状を細かく共有したりして常に協働する姿勢を意識しています。 この働きかけのおかげで、他のチームに属していたとしても誰でも率直に意見を出し合うことができ、懸念点があった際の解決がスムーズにできたりと、ブラッシュアップしながら開発スピードを上げていくことができていると思います。

この文化は個人的にも非常に働きやすいですし、常に成長を感じなから業務を遂行できる当社の自慢できるポイントだと考えています。

今後どういうことをしていきたいか

私も「ビズデブ」を担当する以上、潜在ニーズはあるものの、着目されておらず、形になっていない「これからの」プロダクトを創り、誰もが知るサービスまでグロースさせたいと考えています。

「フリル」はもともとmixiやdecolog、twitterでモノの売買をしていた人たちのニーズから着想を得たプロダクトです。 しかし、当時既にヤフオクやモバオク等のCtoCサービスがあったのにも関わらずSMS等で売買をしていたのでしょうか? 利用しない理由にも着目し、ユーザーの声を反映し、本当に求めているものは何か追求していくことがこれまでなかったプロダクトを生むのではないかと考えています。

「フリル」リリース当時、は多くのWEB関係者がフリマアプリは流行らないと考えていました。 しかし、リリースしてみると、爆発的にユーザーが増え、市場規模はどんどん拡大し世間全体に「フリマアプリ」というサービスが浸透していきました。 このように、私もニーズはあるのに誰もが着目していないようなサービスを構想し、世間をあっ!と言わせたいと思っています。

Fablic, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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