2/10開催!Fantia Inside|クリエイター支援の裏側をメンバーがお話します! | Fantia株式会社
クリエイター支援サイト「Fantia(ファンティア)」を運営しているFantia株式会社のコーポレートサイトです。
https://fantia.co.jp/2026/01/14/fantiainside/
こんにちは!Fantia株式会社の採用担当白石です。
今回は、先日開催したFantiaのカルチャー・リアルな業務内容をお伝えするオンライン採用イベント「Fantia Inside」のレポートをお届けします🎉
今回のメインスピーカーは、営業部門(グロース部門 クリエイター課)で活躍する河島。
営業ポジションにフォーカスした内容だったのですが……イベント終了後のアンケートでは、エンジニアやディレクター、CSなど「他ポジション志望」の方からも「参考になった!」「他部署の話も聞いてみたい!」という嬉しいお声を多数いただきました。
なぜ、営業のイベントが他職種の方の心にも刺さったのでしょうか?当日のイベントの様子を少しだけ紹介します🎶
Fantiaは、クリエイターの皆様の才能を世界に届けるためのオンラインプラットフォームです。そのため、Fantiaの営業は単なる「売る営業」ではありません。 クリエイターがFantiaを通じてどんな活動をしたいのかをヒアリングし、寄り添うことが最大の役割です。
イベントの中で特に他職種志望の方から反響が大きかったのが、「他部署(エンジニア・ディレクター・CS等)との関わり」についてのエピソードでした。
河島いわく、日々の商談の中でクリエイターから「こんな機能がほしい」「ここがわかりにくいので改善してほしい」といった生の相談を受けることが非常に多いとのこと。
営業はそれをただ伝えるだけでなく、クリエイターの「ファンクラブにかける熱い思い」や「その先にいるファンの方々の顔」まで含めて、ディレクターやエンジニアに提案を行います。
この「生の声」と「熱量」が社内で共有されるからこそ、開発陣もモチベーション高く機能実装に取り組むことができ、より良いプロダクト開発に繋がっています!職種を超えたチームプレーでサービスを育てているFantiaのカルチャーが、このエピソードから多くの参加者に伝わったようでした😊
イベント応募時にいただいていた事前質問にもお答えしつつ、イベント後半では、モデレーターの白石(採用担当) とともに、参加者からの質問にその場でお答えするQ&A座談会も実施しました。
当日は、プラットフォームビジネスならではの「月次目標の立て方」や、「日々の業務における時間の使い方(新規開拓と企画立案のバランス)」など、実際の毎日の業務をイメージしたいと考えていらっしゃる参加者の皆さんからの質問を多数いただきました。
特に盛り上がったのは、「クリエイターさんとの関わりの中で大変だったこと」という質問に対するエピソードです。
過去に「3日後までに機能を改修してほしい」という物理的に難しい要望を受けた際、ただ「システム上無理です」と突っぱねるのではなく、対話を重ねて「なぜ3日後なのか?」「本当の課題はどこにあるのか?」という本音を引き出したという泥臭い裏話も飛び出しました。
最終的には誠実に状況を説明し、前向きに捉えてもらうことができたそうですが、この「とことんクリエイターに向き合う姿勢」こそがFantiaのモノづくりの根底にあるのだと、参加者の皆様にも強く感じていただけたようです👏
アンケートでは、「他部署の連携の話が面白かった」「ぜひ他のポジション編も見てみたい!」というお声をいただきました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
皆様からのリクエストにお応えして、今後は他ポジションでの「Fantia Inside」の開催も前向きに検討していきます! ぜひご期待ください。
Fantiaでは、各ポジションで新しい仲間を大募集中です!現在Fantiaでは、営業ポジションに限らず、エンジニア、ディレクター、CS、マーケターなど、サービスの成長を一緒に支えてくれるメンバーを全方位で多数募集しています!
「まずは少しだけ話を聞いてみたい」「自分の職種だとどんな働き方になるのか知りたい」という方も大歓迎です👍お気軽にエントリーください!