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株式会社ぶらんこ スタッフインタビュー Vol.1 総務スタッフ・松本麗さん

こんにちは、株式会社ぶらんこ採用担当です。これから数回にわたり、ぶらんこで働く仲間を順番にご紹介していきたいと思います。記念すべき第1回目となる今回は、総務をはじめ、幅広い業務を担当している女性スタッフ、松本麗さんへのインタビューをご紹介します!

ぶらんこでの日々の仕事の様子や社内の雰囲気についてなど、松本さんにはさまざまな質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください。

プロフィール

松本麗(まつもとうらら)

総務、広告制作から製品の配送、納品・設置作業までマルチにこなす、ぶらんこの大黒柱的存在。明るいキャラクターの持ち主で、プロジェクトを迅速な行動力で推し進める特攻隊長的存在でもある。


「この会社、面白そう!」と飛び込んでみた

-前職は何をしていましたか?

食品メーカーの製造部門でパートをしていました。ぶらんこに比べると、かなり大きな会社でした。

-ぶらんこに入社するきっかけは何でしたか?

前職では先輩パートさんの指示のもと、与えられた業務に日々一生懸命取り組んでいました。製造の仕事は自分に合っていて、仕事自体に不満は無かったのですが・・作業を続けていくうちに「こうしたらもっと効率化できるのにな~」とか、いろいろなアイディアが自然に湧いてくるようになったんです。それは私以外のスタッフも同様で、長年勤務している先輩スタッフたちも「何をどうすればもっといい生産現場になるか」という明確なアイディアを持っているにもかかわらず、それを実行できない雰囲気が社内にあったんですよね。

大企業は各スタッフの役割が細分化されているから仕方がないことなんですけどね。仕事は楽しかったのですが、この環境で働き続けるのはつまらないなあと次第に感じるようになりました。

-そんななかでぶらんこに出会ったのですか?

ぶらんこが求人しているのを知って「なんだか面白そうな会社だな」と思い、採用面接を受けました。アプリやWebについて学べる機会があるといいなという思いもありましたね。

-採用面接はどんな雰囲気でしたか?

実は私、面接中に鼻歌を歌っちゃったらしいんですよね・・。

-えっ!? 面接中に鼻歌ですか(笑)?それはずいぶんリラックスした雰囲気だったということでしょうか?

はい、私自身は鼻歌を歌った記憶が全く無いんですが(笑)。ただ、当時やる気だけはものすごくあったので、その部分を社長に評価してもらえたのかなと思っています。採用の連絡を貰ったときはものすごく嬉しかったです。


自分の頭で考えて動くことが求められる職場

-ぶらんこでの一日のスケジュールを教えてください。

出勤したら、まずはゴミ出し・掃除を行ったあと、メールチェックを行うのが日課です。その後は納品物の検品や発送作業、製品の設置作業などの作業が待っています。

-かなり幅広い業務をこなされている印象ですが。

はい、私自身も自分の職種が何なのか?よくわかっていない状況です(笑)。入社してすぐに、人手が圧倒的に足りない職場だということがわかったので、自分がやれることにどんどん手をつけてきた結果が現在、という感じですね。

-仕事を進めるうえで、何か心掛けていることはありますか?

納期や約束事をしっかり守るということをまずは徹底しています。特にお客様とのあいだで設けた納期に関しては、生産上のアクシデントなども想定したうえで、余裕を持って設定するように心掛けています。

また、お客様と接していると、弊社が実施していないサービスについて要望をお寄せいただくことがよくあるのですが、どのような内容であってもしっかりと耳を傾けるようにしています。その後、社内に持ち帰り、開発や生産管理スタッフの判断を仰ぐことになるのですが、お客様の意見は前向きに取り入れたい、できる限りお力になれるよう努力したい、というのが会社全体の総意なんです。検討した結果、出来ないものは出来ません、とご説明しなくてはいけない場合ももちろんありますが。


-ぶらんこに入社して、松本さん自身の仕事の進め方や、仕事に対する価値観は変わりましたか?

ぶらんこでは自分で考えてどんどん動いていかないと仕事が滞ってしまいますね。これまで働いた職場では勝手なことをすると怒られていたので、そこはこれまで経験した職場と180度違います。

ある時、社長から新商品のチラシを作ってくださいという話があったのですが、結局はチラシ制作だけで終わらず、商品自体も自作した上に設置サポートまで手掛けることになったということもありました。

現在はスタッフの人数が増えたのでここまでのことはなかなか無いですが、自分の頭で考えて動くという姿勢は、ぶらんこで働く上での必須条件だと思います。

-松本さんが入社した頃に比べると人員が増えましたね。

はい。これまで携わってきた仕事が他のスタッフに引き継がれていくようになり、私自身はものすごく助かっていますし、ありがたいなと感じています。以前の癖が抜けず、他の人の仕事を無意識に邪魔してしまうことがたまにあるので、そこは気をつけないといけないなと思うところですが(笑)。

-入社当時とは社内の雰囲気も変わりましたか?

私が入社した当時はスタッフが3名しか居なかったんです。そのため、ランチタイムは仕事の進捗報告がてら、全員で一緒に昼食を食べていましたね。懐かしいです。現在はスタッフが増えたのでランチタイムの過ごし方も人それぞれになり、私の場合は「主婦ーズ」4~5名で食べることが多いですね。社長が会社に居るときは私たちの輪に加わることもありますよ。女性が多いので、まあ賑やかな職場ですね(笑)。

現在ぶらんこで働くメンバーは、バックグラウンドやキャリアが皆それぞれに違って実に個性豊かなんです。そのぶん皆頼りになりますし、優秀な人たちと一緒に仕事ができる現在の環境がすごく楽しいです。


最後に、今後について聞かせてください。

人員が増えたことで、製品管理や在庫管理の仕組みも次第に形になってきましたし、ぶらんこが良い方向に進んでいることを現在は実感しています。今よりもさらに円滑に業務が進み、スタッフ皆が仕事を進めやすくなるよう、そして1人でも多くのお客様に満足して頂けるよう、今後も総務や配送、納品などの業務に精一杯取り組んで行きたいと思っています。


以上、ぶらんこの社員インタビュー第1弾として、松本麗さんのインタビューをご紹介しました。ぶらんこでは業務拡大に伴い、新しい仲間をまだまだ募集中です。皆さんのエントリーを心よりお待ちしています!

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