飲食未経験の僕がいきなり、原宿の人気アイス屋の店長に⁉︎

『coisof』の店長を務められたのは、「まずやってみる」というfavyの社風があったから。

〜株式会社favy 飲食事業部 清水孝太(しみず こうた)さん〜

株式会社favyが運営する、原宿のソフトクリーム店『coisof』(銀座に移転のため休業中)の店長を務める、清水孝太(しみず こうた)です。

favyの運営する店舗は、普通の飲食店とはだいぶ違います。通常の業務は同じですが、"飲食店が簡単に潰れない世界を創る"ため、常に新しいチャレンジをし続けなければなりません。

それでもほぼ未経験だった僕が『coisof』の店長を務められたのは、「まずやってみる」というfavyの社風と周りの支えがあったから。

今回は僕がfavyに入って、原宿にある『coisof』の店長になった経緯、実際に働いていて感じるfavyの魅力をお話します。

"30歳になる前にやってみたいことをやろう"と考え、飲食業界に挑戦しました。

22歳の時にグラフィックデザインの専門学校を卒業し、6年間デザイン会社で働いていました。主な仕事は雑誌や漫画、小説の表紙のデザインやグッズの制作で、実際に購入するお客様の顔を見て仕事することはありませんでした。

28歳になって、"30歳になる前にやってみたいことをやろう"と考え転職活動を始め、飲食店の求人を探していました。飲食を選んだ理由は、お客様に直接喜んでもらえる「接客」という仕事をしたいという思いがあったからです。

ちょうどその時、友達に面白い会社があるよとfavyを紹介されました。それからすぐ、代表の高梨と直接話す場が設けられ、自分は漠然とお店の運営や接客がやりたいと言いました。そしたら「店鋪入りながら運営をやってもいいし、好きにやりな」と言っていただき、半信半疑ながらワクワクしたのを覚えています。

当時の目標は、自分でお店を一個見れるようになって、そのお店を軌道に乗せることでした。

最初はマーケティング部、編集部、広告チームと渡り歩きました。

2017年2月に入社して、始めは色んな部署を回って様々な経験をさせて頂きました。マーケティング部でマーケティングについて学んだり、編集部で記事を書いたり取材に出かけたり、広告チームでWEB広告の運用をしたり、とにかく色んなことに携わりました。

11月になって初めて直営店のマーケティングやプロモーションに関わらせて頂いて、12月から本格的に飲食事業部に異動しました。

最初は直営店にシフトインしながら本社で数字管理などの事務作業も行っていましたが、2月になって他のスタッフから「君、店長になるらしいよ」と聞いて(笑)

それから原宿にある直営店『coisof』の店長になったのは2月の末。とにかくあっという間で、引き継ぎをしている間も自分が店長になるのだという自覚は湧きませんでしたね。

10代のアルバイトの子たちとコミュニケーションを取るのが一番大変でした。

最初は忙しくて覚えることもたくさんあったけど、周りの人が助けてくれたから何とかカタチにはなりましたね。ソフトクリームや機械の知識、仕入れの仕方や発注先とのやりとりも、何も知識がなかったので最初は周りに頼ってばかりでした。本当に何も分からずに始めましたが、前の店長をはじめ、みんなが僕を支えてくれたことを感謝しています。

10代のアルバイトの子たちとコミュニケーションを取るのが一番大変でした。人を指導する経験もなかったし、自分が所謂"おっさん"なのが結構キツかったです。今は徐々に自分が若返っていければいいなと思っていますけどね。

経験が浅い僕の言葉も、「やってみな」の一言で実現するスピード感。

favyに入って一番驚いたことは、「こんなに意見通るの?」ってことです。飲食経験の浅い僕が言った一言も、次には「やってみな」の一言が返ってくるんですよ。例えば『coisof』でシェイクがやりたいと言えばその次の日には動き出しているし、リリースまでのスパンが短くて戸惑うぐらいです。

毎月新しい商品が出て、企画も進むんですけど、無事にリリースが出来た時は達成感を感じられますよね。自分が関わった商品が「美味しい」だとか「可愛い」だとか言われるのは単純に嬉しいです。もともと前職を辞めた理由に、お客様の反応を直接見れる仕事がしたいというところもあったので。

次から次へと新しいことに挑戦していける、favyで一緒に働きませんか?

今後の目標としては、『coisof』の売上げアップに尽きますね。店鋪だけの売上では限界があるのは分かっているので、他ブランドのコラボなど、外での活動を積極的にやっていきたいと思っています。

個人としての目標は、お店の立ち上げにも関わりたいというところですかね。僕が店長を務めている『coisof』も、初め誰かが考えて出来た店鋪ですし、いつか自分が描くお店を立ち上げたいという思いは常に抱いています。

favyに入れば、次から次へと新しいことに挑戦する機会があります。大変だけど、それを楽しめるか楽しめないかで働き方も大きく変わるのではないでしょうか?

急成長しているベンチャー企業で働ける機会はなかなかありません。少しでも興味のある方は一度、話を聞きにきてみて下さいね。

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