Vol.1 本気で誰かの為に動ける仕事(栄俊太郎)

現在

【自己紹介】 私は栄俊太郎、27歳です。 元々私は大学卒業後、飲食業界に就職し副店長として勤めていましたが、 営業の仕事がしてみたいと思い、営業の仕事に転職しました。 しかし転職後、不整脈がとてもひどかったので病院へ行くと、 特発性拡張型心筋症という原因不明の心臓病にかかっていることが分かりました。 この病気は心臓の筋肉が原因不明で伸びてしまう病気で、 重度の場合ドラマなどでも取り上げられていたバチスタ手術が適用される難病です。 見つかった直後は医者から将来心臓移植が必要かもしれないと言われてしまいました。 その後すぐに検査入院した結果、薬を1年ほど飲み様子を見てみないと、 今後の事も、営業の仕事のように動き回る仕事をし続けられるかも分からないと言われ、 会社にそのことを説明しましたが、自主退社に追い込まれてしまいました。 その後職業訓練校に通いながら、事務職中心で就職活動を続けましたが、 半年経っても決まりませんでした。 その後、私の心臓は薬で回復していき、さらに就職活動に力を入れていた中で、 様々なカウンセラーの方に出会い、本当につらい思いをしている方達の力になれるような、 カウンセラーになりたいと思うようになりました。 そして、難病専門のカウンセラーの方に想いを伝えると、 「すごい熱い方がいる」と成澤理事を紹介していただき、 FDAを1週間見学ののち、ここで働いてみたいと思い、 今現在支援員として働かさせていただいてます。

【業務内容】 ・トレーニング生の毎日の記録 ・トレーニング生への作業指示、補助 ・カリキュラム対応 ・営業 ・イベント対応 など

【自分の仕事を一言でいうと?】 本気で誰かの為に動ける仕事

【この仕事をして自身に起こった変化は?】 FDAで様々な障がいや病気を抱えた人と出会い、 プライベートでも障がいの方や、病気を抱える方に、 積極的に配慮ができるようになりました。 たとえば、視覚障がいの方と朝バスで一緒になり、 横断歩道を渡るとき声を掛けるなど、前は積極的にできませんでした。

【この仕事をして嬉しかったことは?】 トレーニング生の方の就職が決まったとき。 私はそれほど力になれませんでしたが、 あれはこの仕事をしてないと味わえないと思います。

【最後にメッセージをお願いします】 FDAではスタッフ、ボランティア、インターン生も、 ひとりひとりみんな強い想いを持って日々過ごしています。 少しでも興味のある方は是非見学にいらして下さい。

NPO法人FDA's job postings
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