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なにをやっているのか

“新しいなにか”を見つけた、あのワクワクする気持ちを... そんな感情を共に創造していきたい。
私たちは、「リアル(お店)とネットの融合が日本の消費を元気にする」と信じています。
株式会社フェズは「現場が世界を面白くする」をVisionに掲げ、現在、Web広告等を取り扱う「広告事業」と、自社メディアを運用する「メディア事業」と新規事業である「リテイルテック事業」の3つの事業を行っています。 ■広告事業の特徴  主にGoogle True ViewやCinarraなど位置情報を活用した広告配信システムをリテイル業界を中心としたお客様にご提案。消費者のリアルな行動を元にした効果的な広告配信の実現を支援しています。また、お客様のニーズに応えるために、新しい広告も積極的に取り扱っています。 ■メディア事業の特徴  SEOや広告での効率的かつ効果的に集客を行い、WEBの技術を駆使したサイトを構築し収益性の高いメディアコンテンツを配信しています。 ■リテイルテック事業の特徴  今までは分断されていた店舗の情報と、Webでの情報をつなぎ、店頭の棚や場所を「メディア化」することで、商品の認知〜理解までの導線設計を創り、購買に繋げる仕組みと、プラットフォームを構築しています。  広告事業、メディア事業で生み出したバリュー(最先端のテクノロジー・最先端のマーケティング・収益・リテイル業界との接点)を最大限に生かして、リテイルテック事業で「新しいお買い物体験」を提供できる新しいマーケットを創りきります。 会社の行動指針であるBASICの体現、ジョインしてきた方々の前社でのよかったところをかき集め、常に個々が成長すること、これが会社の急成長につながっています!

なぜやるのか

リアルなコミュニケーションにより生まれる”人と商品の出会い” のために、お店の方々と同じ目線に立つ。
テクノロジーを駆使した最先端のマーケティング手法を活用し”リテイル業界の新規事業開発部”を目指します
新規事業のリテイルテックを作ろうと思ったきっかけは、フェズの創業者である伊丹がP&GやGoogle時代に、リテイル業界の方と関わることが多く、そこで働いてる方が、業界の先行きに対する不安を感じているのを知ったからです。 (社長の創業ストーリーはこちら) https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/65038 テクノロジーとマーケティングの力を使って、 「消費者の行動を正確に捉えること」 「利益率の高い商品・サービスを生み出すこと」 「業務を効率化し本質的な仕事に集中できる状態を作ること」を通し、 ”リテイル業界の新規事業開発部”になりたいと考えています。 そのために ・小売店様には、店舗をIT化し得た正確な顧客情報で経営戦略を共に立てていきます。 ・メーカー様には、安価で効果的、効率的な宣伝方法を提案し、余った予算を利益率の高い商品・サービスを生み出すために使っていただきます。 こうして消費を生み出すお客様が、購入に至るまでのすべてをお手伝いできるプラットフォームを作るのが、私たちの理想とする未来です。

どうやっているのか

QBRの様子。
韓国のGoogleにて、オフィス見学・事業説明をしてきました。
伊丹は現在32歳。 インターン生も含めたフェズで働く人々の平均年齢は29歳と、若さと元気でとても活気に満ち溢れています。 活気に満ち溢れながら急成長をしている私たちですが、上場を目指すうえで、まだまだ力強い仲間が必要です。 そんなフェズでは「成長しつづけることを」大切にしています。 その1つとして「QBR(Quarterly Business Review)」 というものを開いています。 会社の経営状態であったり、今季の目標は達成できたのか、できなかったのか。 どのようにして達成することができたのか、なぜ達成できなかったのか。 これらを社員全員で共有することで、社員のやる気をアップさせ次の目標に向かって、活を入れなおす場となっています。 また 「会社が成長するためには、個人の成長が一番。そのためには社員の将来を一番に考えること」 と伊丹は考えており、これはフェズにジョインしてきた社員みんなが声をそろえて言う 【フェズに決めた理由】 の一つになっています。

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