挑戦し続ける私が、尊敬する人の言葉を信じて行動した結果。営業サポート・林の話

はじめまして、マーケティングソリューション部の林和(はやし・のどか)です。

"和"と書いて"のどか"と読みます。

たこ焼き・温泉・スノボが大好きな、29歳です。

フェズスノボ部(仮)に所属しています。

フェズスノボ部@ガーラ湯沢スキー場

昨年12月、新卒から7年間勤めていたIT企業を辞め、フェズに転職しました。

結果、フェズに転職して良かったと心から感じています。

せっかくこのような執筆の機会を頂いたので、自分の人生を振り返りつつ、フェズの魅力を語りたいと思います。

是非最後までお付き合いください!

1.デザイナーになりたかった学生時代

「自分が作ったもので人をわくわくさせられたり、

喜ばせることができたら、なんて素敵なんだろう!」

高校生の頃、デザイナーに憧れ、デザインを学べる公立の大学に進学しました。

しかし、大学での実技や課題等を通し、何もないところから新しい価値を作り出すことの難しさを痛感。

さらに、同じ学内には、とてつもなく絵が上手い人、他の人とは違う面白い発想や視点を持った人、専門知識豊富な人、そんな人たちがたくさんいて、それに比べて自分には何もないと空虚感を感じていました。


そんな時、尊敬する教授からアドバイスを受けました。

「学外のコンペに挑戦しなさい」

はじめは、凡人の私なんかが挑戦したって賞なんてとれないよ。

と思っていました。

でも、自分よりもはるかに経験も知識もある教授がそう言うのであれば、とにかくやってみようと思いました。

そして、いくつものコンペに応募し続けた結果、賞を受賞することができたのです。

私はその経験から、大事なものを得ました。


"諦めずに挑戦し続ける"

"尊敬する人の言葉を信じて行動する"


これは今でも私のコアになっています。

フェズへの入社を決めたきっかけも、このコアにつながる部分を感じたからでした。

2.フェズに惹かれた理由

面接の時に、こう聞かれました。

「働く上で、これだけは譲れないっていうポイントはありますか?」

よく企業面接で聞かれる、やる気を問うような意味の質問ではなく、私という1人の人生に責任を持てるかどうか判断するための質問でした。


「もしこの先、ライフステージにどんな変化があったとしても働き続けたいし、ずっと何かに挑戦し続けられる環境で働きたい」


そう答えました。

当時のフェズは産休・育休などが制度化されておらず、正直、不安もありました。でも、面接を担当してくれた前田は、その答えに迅速にかつ全力で向き合ってくれました。

そのスピード感と行動力に、

"この人(会社)なら信じてついていっても大丈夫だ"

と確信。


大学時代に背中を押してくれた教授に対する、同じ気持ちを前田に対しても抱いたのです。


”尊敬する人の言葉を信じて行動する”


こうして私はフェズへの入社を決めました。

そして入社して3カ月が経過した今、産休・育休の制度化が進んでいます。やっぱりあの時「信じてついていく」と決めて良かったと感じています。

3.フェズでの今とこれから

フェズに入社して、「自分のスキルが全然足りていない!!」ということに気付かされ、焦りを感じる毎日。

悔しくて半泣きになりながら、それでも「できるようになってやる!!」と歯を食いしばって、奮闘しています。

でも、1人じゃないから頑張れるんです。

できるまでとことん深夜まで付き合ってくれる上司、落ち込んでいる時に励ましてくれる先輩、自分の仕事の手を止めて助けてくれる仲間、

フェズにはそんな人財が揃っています。

だからみんなのためにもっと頑張ろうと思えるし、その頑張りが会社の成長にもつながると信じています。

4.フェズに興味を持ってくださった方へ

マーケットソリューション部の先輩方

フェズには、誰一人として敷かれたレールを歩む人はいません。

一人一人が新しい道を切り開く意思を持って動いています。

だから毎日が刺激的で、みんなキラキラしています。

ぜひあなたも、向上心に溢れたフェズのメンバーと一緒に、会社を創っていく喜びを共に味わいませんか?

「成長し続けたい!」という熱意と意欲を持った方のご応募をお待ちしています!

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