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頑張った経験のない私が、意欲的に挑戦できた場所。PJT推進インターン・加藤の話

※現在は退職し、他のフィールドで活躍しているメンバーです※

こんにちは!

中央大学2年の加藤歩未(かとう あゆみ)です!写真右側が私です!

今年ようやく20になる代です。笑

フェズに入ってまだ5ヶ月くらいです。2年になる前の春からフェズに入っています。

2年生だと「インターンなんて早くない?」とか「インターンっていっても何してるの?」という人が私の周りには多くいます!

私の結論では

早くからインターンを始めることは『必要な経験』

だと思います。その理由を私の経験に沿って話したいと思います!

フェズに入るきっかけは、、

私は今まで全力で生きてきてきました!!!!!

全力で遊んで、全力でサークル活動に取り組んで、全力でアルバイトをして、、、、

とても楽しい毎日を過ごしていました。

そんな私にも一つだけコンプレックスがありまして。

それは今までちゃんと受験をしたことがなかったことです。

中学校は公立に入って高校推薦受験の勉強は2週間、大学は附属上がりの私にとって、

みんなのように頑張った経験がない

というのは少し不安でした。

友達が辛かったとか頑張ったっていうのを聞くといつもすごいなぁという気持ちでいっぱいで「何か頑張りたいけど今更どうすれば」と思っていました。

そんな時、フェズに入るチャンスをもらえました。

きっかけは本当に些細なことで、

たまたま行った文化祭OBOGの打ち上げで高校のOBであり、

現在もフェズでインターン生として働いている山本美穂さんに「来てみて」と帰りに名刺を渡されたことです。

頑張ったことがないことに漠然と不安を抱えていた私は、周りの人より努力したことがないんだからここで努力してみよう!と考え、応募してみました。

最初は、、、

運用部インターンとして入ってすぐは(というよりつい最近まで)、ただただ仕事についていくだけでした。

仕事が早くてすごい社員さんばかりで、インターン生の皆さんもとても頭が良くて仕事もできるので、その仕事の早さについていくので精一杯でした。

そんな人たちと関わるのも恐縮だし、自分の出来なさに嫌になってなかなか慣れず、入ったはいいもののやりたいことを見つける余裕もなくて、、、、、、、

ただただ落ち込む毎日でした。笑

そんな時に!!!

インフィード広告の仕事をいただきました。

商材についての記事を書いてそれを見て欲しい人に配信する。

その仕事をもらってから私は

「もっとこうしたい」

「こういう工夫はできないかな?」

と仕事に対して意欲的になることができました。


今は、、、

今は、記事のコンテンツをより充実させることを重点に置いて仕事をしています。

運用部でありながら、運用部のお仕事の他にも私がやりたいと思った様々なことに挑戦させていただいています。

それもフェズでインターンをさせてもらっているからできることなのかなと思っています。

フェズの皆さんは、インターン生である私の思いや意見に耳を傾け、私のやりたいことに協力してくれます。

そんな恵まれた環境はなかなかないと思います。

最後に私が伝えたいこと

私はフェズに入って社会を知れたし、やりたいことも見つけられて、人として成長しようという意欲も湧きました!

なにより、一つの目標に向かって試行錯誤しながら頑張ることができました。

この体験は、就職のためのインターンだけではできなかったと思います。

これを読んで少しでも興味を持ってくださったなら、すぐ行動することをオススメします!

年齢は関係ありません。「何かしたい」「今の自分を変えたい」その気持ちが大切です。

自分を高めるためにも、ぜひフェズにきてみてください!!

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