“就活に焦る文系学生”だった私が見つけた成長できる場所。マーケティングインターン・中村の話

初めまして。

慶應義塾大学3年の 中村りお です。

フェズには大学2年生の3月末に入社し、5ヶ月が経つ頃です。

マーケティング部に所属し、現在はインフィード広告の仕事に重きを置いています。


大学三年生の夏前。

周りでは、「サマーインターンが・・・」「あの子、サマーインターンで内々定をもらったらしい」・・・なんて、就活の話で持ちきりです。

おそらく、「長期インターン」「学生 インターン 広告代理店」と検索してここを見てくれている方もいるのではないでしょうか。

私は、『就活に焦り出した文学部の学生』という視点から、フェズの魅力を伝えたいと思います。


「学生時代に力を入れたこと」で、何を書いたらいいのか分からなかった

フェズの入社前。

私は、高校受験でかなり挫折してしまい、大学受験で挽回しました。

高校3年生の夏すぎごろからは、人の何倍も頑張ったと思います。

大学受験でホッとしてしまったのでしょうか。大学生活は毎日遊びの予定でいっぱい。

アルバイトをたくさんして、とにかくたくさん旅行に行きました。

大学では準硬式野球部のマネージャーをしていましたが、体調を崩してしまい休養が必要だったので、二年生の夏休みに海外インターンのため渡米するタイミングで引退していました。


そんな私は、学生団体やサークルに所属するでもなく、留学や起業の経験もない、

ふつうの文系の学生でした。

漠然と、「文学部だし就活やばいなあ・・・」とは思っていましたが、何をしたらいいか分からず。

何もするわけではなく、成人式に・・・

久しぶりに小学校の同級生との再会し、そこで長期インターンで活躍する幼馴染に会いました。

「1年生の夏頃教育系のIT企業でインターンを始め、二年生の冬にはインターン長、そしてある部署の部長を務めている。インターンにすっかりコミットしていて、新人賞を取ったり・・・」

昼休みに一緒に鬼ごっこをしていたはずの幼馴染が、楽しそうに話してくれるのを見て、

「私もインターンがやりたい!会社で働いてみたい!」と思いました。


フェズとの出会い

実は、私の小さい頃からの夢は出版社や新聞社、テレビ局で働くこと。

本や文字や文章を書くことが好きで、文章を書く仕事をしたいと思っていました。

ものを作ったり何かを作り上げることも好きなので、「何かを作る」という観点でテレビ局も考えていました。


しかし、周りから

「この時代に出版社?大変そうだね」「落ち目の業界にどうしてわざわざいくの?」

と言われることも・・・。

私の新聞社やテレビ局で働きたい!!という気持ちはだんだん薄れていきました。

悩んだ結果、新聞や放送業界ではなく広告業界ならどうだろうかという結論にたどり着きました。

有名なCMを一から作ったり、つり革広告を作ったり

「電通」と「博報堂」という言葉しか知らなかった私の会社探しが始まりました。


大学3年生はインターンにコミットして、社会勉強をするぞ!と考えていたので、

「アクセスの良さ」「業務内容(【企画】【ライター/編集】)」「時給」などで検索していました。

そんな中、

「Google・リクルート出身者の元で働く!人を動かす文章力が身につく、広報ライターのインターン」

というフェズの募集記事に惹かれました。

会社については正直何にもわかりませんでしたが、

Googleとリクルートってすごくない!?という基礎中の基礎は知っていました(笑)


そして、説明会に参加することになりました。

約1時間の説明会のうち、ほとんどがある志望者の方と伊丹社長の経営についてのビジネス会話の独壇場でした。

私も含め、それ以外の志望者は何一つ質問できないままアンケート回答の時間に。

これじゃまずいなと思った私は、一番最後まで残ってアンケートを裏面まで書き、

「言葉で熱意を伝える」努力をしました。

無事、1週間ほどで会社説明会とアンケートに通過し、面接に呼んでいただけました。


面接では、


私はアルバイトで接客業しかしたことがなく、社会の知識も何ない。

ただ、「卒業するまで頑張るので働かせてください。学ばせてください!」


という意思を伝えました。

インターン生と人事の貞方さんが面接してくれる中、途中から現れた社長は特に何もいうことなく私の斜め前に座りずっとだんまり・・

私、まずいこと言ったかな!?

その前に一社インターンに落ちていたので、すっかり自信がありませんでした。

すると、伊丹社長が、

「いいんじゃない?まず、新聞社とか諦める必要ないよ。今はメディアの形が変わってきてるだけで衰退していってるわけじゃないし。

あなたは新聞社とか出版社が向いてるんじゃない?

あなたが頑張れるなら、絶対成長させてあげられるよ。うちで、頑張ってみる?」と・・・


新聞社は就職先として悪くない、私に向いている。成長出来るよ。

と言い切った伊丹社長が、それはそれは神様のように見えました。

そして、何を頑張ったわけでもないのになぜかそう認めてくれて感動してしまい、やや涙ぐんでしまいました・・(笑)


フェズ入社後

翌日が初出勤でした。柿谷さんと同日にマーケティング部にインターン入社でした。


実は、柿谷さんとは会社説明会の時にお会いしていました。

説明会のほとんどを伊丹社長と経営について話していた方こそ柿谷さんだったのです!!


「ものすごくたくさんアンケートを記入した子」という事で、伊丹社長に目をつけていただき入社につながったので、今私がフェズに居られるのは柿谷さんのおかげかもしれません(笑)

柿谷さんの連載もこれからあるそうなのでお楽しみに!!)



そんなこんなで完全に同期の柿谷さんですが、以前別の会社でインターンをしていたという事で入社初日からマーケティングの知識が豊富でした。

一方で私はビジネス用語の何から何までわからず、完全にパンク状態。

さらに横にはデキる柿谷さんがいるので、何もできない自分に自信をなくしましたし、本当に焦りました。

しかし、上長の青野さんは決して見放さず、

「中村さんはインプットは確かに柿谷より時間がかかっても、アウトプットはいいものが出てると思うよ」と褒めてくれました。


青野さんは今でも私の長所をなるべく伸ばし、足りないものはきちんと指摘してくれます。

自分で見失っている自分の長所などを引き出してくれ、いつもいつも尊敬することばかりです。

今は、大学2年生の女の子と仕事をしています。

彼女は仕事にとても積極的で、年下ながら見習うことばかりです。


上長の青野さんや、周りの仕事ができ尊敬できるインターン生

大人として社会人としてこうなりたいと思える素敵な社員の方々に恵まれて、

確実に「ただ自信がなかったあの頃の私」

より、

「自分の長所を伸ばしていこう!と前向きに働いている今の私」は大きく成長したと思います。



「何をしたらいいかわからない・・」

「まだ1、2年生だから、周りにインターンをしてる人いないし・・」

「自分は何もできないし・・」

と悩んでいて、

それでも、私は誰よりも何倍も頑張る熱意だけはあります!

という方は、ぜひ勇気を出して飛び込んでみるべきだと思います。


フェズは、努力するあなたが絶対に成長できる場所です。

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