社会に出ることに否定的だった私が、本気で何かを語れる人間を目指すまで。メディアインターン・吉田の話

皆さんこんにちは!

清泉女子大学3年の吉田有里(よしだ ゆり)です。

私は現在、メディア事業部に所属し、主に広告文とSEOの記事を作成しています。


先日、ストリートチルドレンを支援する活動でフィリピンに行ってきました!


子どもが大好きな私がずっと掲げていた目標は「子どもの教育に携わる」ことです。


しかし、フェズでインターンをしている今の私の目標は、、、

ずばり「わからない」です。


なぜ、何も知らなければ興味がなかったIT企業であるフェズにジョインしたか、

教育系に行きたいと思っていた私がその目標を白紙にした理由とともに、

フェズのおかげで学んだことを知って頂けたらと思います!


フェズに入る前

私は、本気で小学校教師をめざして中高時代を過ごしていました。

ですが、だんだんと教師という堅い職業は自分には合っていないんじゃないかと思うようになり、

気付けば大学受験期に突入。

そんな中途半端な気持ちで挑んだ教育学科の受験は見事に失敗、、、


「もうなんでもいいや」という思いの中、地球市民学科という謎の学科に入学しました。


それでも「子どもの教育に携わりたい」と思っていましたが、時間が経つにつれて教育系の専門知識を学んでいない私には何もできないんじゃないかと感じました。

さらに、大学生で始めたアルバイトで働くことの大変さを痛感、、、

そこはいつもドライな雰囲気が流れていました。

社員の方は仕事に追われていたため、いつも元気がなく、交流は業務をする上での最低限必要な会話のみ。

まだ社会を知らなかった私は、社会に出て働く事に否定的になりました。

気が付けば大学3年生。不安だらけでした。


自信もやる気も喪失される中、長期インターンシップをする友人からのアドバイスで、

なんとなくインターンシップを探してみることにしました。

自慢できるところなんて一つもなかった。

説明できる自分自身のことなんて何もない・・・。


本気で何かを頑張ったこともろくにない私を受け入れてくれるところなんてどこかあるのか、と思いつつも

「今までの自分を変えたい」という一心で行動に移そうと決めました。


そこでフェズの募集記事を読み

「へ~googleで働いていた人たちがいる会社なんだ、何やっているかよくわかんないけど、なんか面白そうだから応募してみようかな」

と、とてつもなく軽い気持ちでフェズに応募し、説明会に参加することになりました。



そこで、働くことに対して否定的だった私は衝撃を受けました。

生き生きと自分の会社を説明をする採用担当の貞方を見たからです。


「フェズは社員が自慢できる会社なんだ。そんな会社で私も働きたい!」

という気持ちが生まれ、面接まで進むことができました。


面接の時は、「教育に携わることが私の目標です!」と述べましたが、

社長の伊丹に、

「教育系に行きたいのにうちに応募してきたのは何で?」

と突っ込まれ、自分は教育の道に本気で向き合っていなかったということを自覚しました。


それでもフェズは

「自分を変えるために何でもいいから何かやりたい!」

という私を受け入れてくれ、無事に私はフェズに入社することができました。


フェズに入ってから

私が今行っている業務は、正直とても難しいです。

SEOの記事作成と言っても、多くのスキルと知識が必要だからです。

「ユーザーにとって価値のある記事をどのように説明するべきか、どのような工夫を凝らすことで、多くの人の目に留まるのか。」

毎日試行錯誤しながら働いています。

大変な分、フェズで学んだことは今後、自分の強みにすることができると確信しています。


また、フェズにいることで本来の会社の明るい部分を見ることが出来ました。

「働くことの意味、働くとは何か。」

その定義をフェズで見つけられたことは、私にとってとても幸運でした。



とは言え、今でも立ち止まりそうになることもあります。

自分に何の価値があるのか、どうしたらいいのか、わからなくなることも多いです。

優秀な社員、インターン生がいる環境で自分の未熟さを痛感し、プレッシャーを感じることもあります。

今までの私だったら逃げていたかもしれません。

ですが、フェズには

「本気で向き合う人間には会社全体でバックアップしてくれる環境」

があります。


フェズにいるからこそ、そんな自分にはならない!と気持ちを奮い立たせ、

私が今悩んでいる「自分の将来」の答えを必ず見つけ出せると確信しています。


今後のビジョン

今の私には、将来のイメージはまだはっきりと見えていません

もっと言うと、かつてあったイメージがなくなってしまいました。


ですが、これは私にとって成長できたおかげで為し得た結果であると考えています。

今まで頭の中だけでイメージして浮かび上がった夢は、夢で終わるものでした。

本当の自分を知らないからこそ描けるものであったと思います。


しかし、フェズで働くことによって、自分に足りないところに気が付くことができました。


それは、「やりたいことを必死に思い描く」のではなく、

できることの中からやりたいことを見つける」ことが重要であるということです。

自分には合わない、これはやりたいことではない、と懸念ばかりしていても先へ進むことはできない。


だったら与えられたことをまずは全力で取り組み、一度決めたことはやり通す。

そこで初めて自分ができるものが見つかるのだと気が付きました。

もしも、その結果、教育の道へ進むという結論にたどり着いた時、堂々と自信を持って進んでいけるのではないかと考えています。


将来そうなっていられるように、フェズにいる間に、

「これまで中途半端にしか生きてこなかった自分に喝を入れる時間にしよう!」

と思っています。

・目の前にあるもの、自分で決めたことはやり通す。

・今与えられていることに全力で取り組む。

その中で得られるものは、必ず財産になると思います。


「結果を残した人間にしか語れないものがある」

フェズで教えてもらったことです。

次のステージに立った時、ここでの経験を堂々と語れることが私自身の今のミッションであると考えています。

過去の自分のような生意気者の戯言から卒業し、本気で何かを語れる人間になりたいですね。

株式会社フェズ's job postings
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