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【自分史】20卒だけど21卒。内定者・営業インターン村井がフェズに入るまで

皆さん、こんにちは!フェズ社員の『自分史を語る』連載企画の第二回です!

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プロフィール


【名 前】村井由紀栄
【出身地】滋賀県
【大 学】神戸市外国語大学 フィールドホッケー部
【現在の所属】GMB推進部
【現在の業務内容】一人前の営業になるために修行中です!


今までの経歴

はじめまして。フェズで21卒内定者としてインターンをしています、村井由紀栄と申します。

私は滋賀県の田舎から神戸の外国語大学に進学し、海外とのつながりが濃い5年間(休学期間1年を含む)を過ごしました。
大学2年生までは本当になんの変哲もない大学生活を送っており、「4年生になったら就活をして、周りと同じように安定した企業を目指すのだろう」と思っていました。


そんな私の転機になったのが、大学3年生の後期から4年生の前期にかけてお世話になったシンガポールでのインターンシップでした。
何の経験もないただの大学生にとって、アジアパシフィックのビジネスハブで働く経験は非常に刺激的で、半年が一瞬で過ぎ去ったのを覚えています。
そこで多様な民族文化、考え方・働き方に触れ、帰国後しばらくして「シンガポールで働きたい」と思うようになりました。


シンガポールでのインターン時の写真です


シンガポール就活を決意した私は、卒業直前の2月に渡星しました。結果は惨敗。
自分の力不足をかなり実感したと同時に、「自分のやりたいこと」、「キャリアを通じて成し遂げたいこと」について再考するきっかけになりました。
(今振り返ると「自分史」を考えた瞬間ですね。自分史大事です!)

職が決まらないまま2020年3月で大学を卒業した私は、4月末から日本で就職活動を開始し、フェズと出会うことになります。


ここで参考までに、私がフェズを選んだ理由となる、就職活動をしていたときに大事にしていた3つの軸についてお話します。


①テクノロジーの力で社会や企業の負を解決できる企業であること
②事業や会社全体が伸びている企業であること
③自分の身の回りの大切な人にも勧められるくらい、その企業のプロダクトやサービスを心から良いと思えること



①について


この基準は、私にとって最も重要なものです。
シンガポール・東京での2つの長期インターンシップを通して、多くの銀行様や、自治体様、企業様とお話させていただく過程で、テクノロジーがどのように既存の課題を解決できるのかということを身を持って経験しました。
この経験を通して今までなかったものを生み出せるIT業界に非常に興味を持ったことや、社会・人の役に立ちたいという想いから、この基準を一つ目として設定しました。



②について


事業が成長を続けていることによって形成される職場環境やそこで働く人に注目していたことが背景にあります。

持論ですが、成長し続けている企業とは「ポジティブなパワー」が循環している企業だと考えています。

社内で働いている方々が自信を持ってサービスの販促や品質向上に懸命に取り組み、それが企業の成長を後押しする
➡成長企業にいる社員と働きたい優秀な人材が続々と集まってくる
➡あらゆる部署で組織の強化ができる
➡より多くのお客様にサービスが届き、社会により大きな変化をもたらすことができる

この循環によって得ることができる、お客様からのお声や、自社のサービスが社会の役に立っているという実感は、さらにそこで働く人のモチベーションを上げる燃料となる

私はこのような上昇志向のある環境で、優秀な先輩や同僚と切磋琢磨しながら、いち早く一つの事業を任せていただけるような立場につきたいと思っていたため、この項目を軸の一つとしていました。



③について


シンプルに自分の気持ちに嘘がつけないだけです。笑
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、自社が提供しているサービスが好きで自信が持てるからこそ、「もっと多くの人に知ってもらいたい、使ってもらいたい」という気持ちが生まれます。
それが結果的に仕事上での創意工夫や行動量の差につながり、職種に関係なく成果が出せるようになると考えています。
また、仕事はいつも楽しいことばかりではありません。「この事業が好き」「この会社が好き」という想いは、思うように物事が進まなくなった時に踏ん張れる理由の一つにもなると思っています。
だからこそこの項目を軸の一つに置いていました。


改めて、「これ全てが当てはまるのはまさにフェズだ!」と感じています!


フェズに出会ったきっかけ、フェズでやっていること

私がフェズに出会ったきっかけは、就職活動中に見つけたWantedlyのオンラインセミナーでした。

正直、参加申し込みをした段階では「フェズに入りたい!」と思っていたわけではなく、フェズという謎のスタートアップの事業内容について知れる機会としてものすごーーーーーく軽い気持ちで申し込みました。


セミナーのスピーカーは、みんな大好き生産性おじさん・林さん(とってもチャーミングな弊社CHRO)でした。内容はネタバレするので割愛しまして、私が引きつけられたのは第2部の会社説明。
Wantedlyの記事を読んでも、会社のHPを見ても謎に包まれていたフェズの「リテイルテック事業」について知りたくて、その場に参加していた誰よりも質問しました。
(後日の林さんとの面接で覚えていていただけたほどしつこかったです。笑)

会社説明をしていただいた後の感想は、「え、フェズすごい。リテイルテックすごい。この会社の未来へのワクワクが止まらない。すぐにここで働きたい!」でした

そこからはものすごいスピードで選考が進み、ESを出してから3週間ほどで内定をいただき、即日承諾。


それから約1ヶ月後の7/1から内定者としてインターンをしています。
今はGMB(Googleマイビジネス)推進部の一員として、物ではなく価値を提供できる営業パーソンになれるよう修行中です。

1ヶ月ほど働いてみて、「人」の良さと「たくさんの人からアドバイスをいただける環境」のありがたみをすごく実感しています。あとは基本的に自分から提案したことはどんどん挑戦させてもらえる環境なのも、自分としては働きやすいと思えるポイントです。ただ指示されたことをやるのではなく、自分から課題を見つけてどんどん改善サイクルを回していくことが楽しめる人には、とてもいい環境だと思います。



今後の夢・成し遂げたいこと、自分史

私が成し遂げたいことは2つあります。

「20代のうちに母に家を買う。そのためにフェズで爆速成長して自分のお給料(=会社への貢献度)を上げる」

私の原点は、母です。
私の母はフルタイムで働きながら家事をこなし、家を自分で買ったとても強い女性です。そんな母のもとで育ったので、幼い頃から「経済的に自立した、バリバリ働く女性象」が自分の目指す方向で、苦労をかけた母に親孝行をすること自分が頑張るエンジンでした。

これから加速度的に成長するフェズに入社させていただけることになった今、自分も会社を上回る勢いで成長する所存です!


もう一つは、「女性がもっとビジネスで活躍する社会を創る」こと

幼い頃からの「強い女性」「かっこいい女性」への憧れが影響してか、学生時代から生徒会長・体育祭の団長などをやりたがる、男勝りな性格でした。
その頃からずっと感じてきたのは日本における「女性リーダーの圧倒的少なさ」で、自分がその役割につくことで少しでもその状況に抗いたかったのだと思います。

こういう話になると男女が二項対立する話になりがちなのですが、私が取りたいのは「対立」というスタンスではなく、むしろ「融合」で、男女関係なく、ひとりの人間として思いっきり仕事にワクワクして取り組める状態を理想としています。

そしてその状態になった時、男女に能力差がないとすれば経営層の割合が男女半々になるのは必然ですが、まだそれは実現が難しいのが現状です。
そのために足りないものは「女性が手をあげること」だと考えています。そこで、自分のキャリアアップを通じて、「女性が手を上げやすい環境・社会」を少しでも作れたらいいなと思っています。





終わりに

第二回自分史を語る記事、いかがだったでしょうか。
フェズでは自分史を持って自分の夢への最短距離を疾走中の社員が活躍しております!
なりたい自分への最短距離をフェズで歩みたいと思ってくださった方はエントリーお待ちしております。


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新卒の方に読んでいただきたい記事:https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/65038
中途の方はまずこちらから:https://www.wantedly.com/projects/285434

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