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「わたし」がやる。だから意味がある。

FITSで活躍するインターン生

FITSは多様な個性が認められ、各々が主役となって活躍できるというけれど、実際にどんな人が働いているのか気になりますよね。

そこで今回は営業部ではありながら経理の仕事もされている河瀬さんにインタビューを行い、FITSで働いていて身についた考え方やスキル、FITSでのインターンのやりがいについて聞いてきました!


新しい環境で挑戦し成長するには今しかない

四年生の春にインターンを始めた河瀬。その背景には「もっと成長を」という学びへの貪欲な姿勢があった。

大学生の間にいろいろなバイトを経験したもののどれもあまり達成感が少なく、もっと成長できる環境で働きたいなと考えていました。
そして就活が終わり最後の大学生活1年間の過ごし方を考えたとき、新しい環境で挑戦し成長するには今しかないと思い、4年の4月から長期インターンを始めました。

営業部の営業管理でも仕事をしている河瀬だが、現在主に行っている業務は管理部の経理財務の仕事だ。

主に自社の売上や粗利率、その他諸々の数字や指標を分析・整理したり、他社の有価証券報告書などを基に分析、整理するということを行っています。

経理財務のインターンという枠は現在はないが、彼が「卒業後の内定先の勉強として関わらせてほしい」と自ら手を挙げて手伝っているのだそう。
彼がそこで学んだのは会計の知識。そして、資料作成技術や仕事の進め方だった。

自分は新卒でコンサルティング会社に就職しますが、財務の知識からエクセルの技術まで、今ここで経験させていただいているどんな仕事も社会人になった後の自分にとって必要な知識・技術ばかりです。

会計の知識では有価証券報告書の読み方をはじめとする数字の見方について。そして、仕事の進め方については以下のことを学んだという。

学んだ姿勢は“常にどんな業務からも、一つでも新しいことを学ぼう”というものでした。
例えばデータを打ち込むだけのような単純な仕事でも、「どのようにしたら今より早く入力できるか」「そのためにはどのような技術が必要か」などを考え、調べ、実践していました。

彼の上司曰く、実際に自らわからない点は本を買って勉強するなどしていたそう。
インターンで学ぶのはもちろん、インターンを通しても学んでいたのだった。

一般的にみても、学生にとって事務の仕事というのはどういうことを学べるのか具体的には想像しにくくいものだが、彼のように学びへの貪欲な姿勢をもってすればインターンとはいえど多くの知識を身につけていくことができそうだ。


今後について

最後に、河瀬の今後挑戦したいことについて聞いてみた。

まずは財務の知識をもっと磨いて、財務諸表などから鋭い分析を早く・正確にできるようになりたいです。それだけではなく、自分には就職まで時間がないので、思考力や伝達力、エクセルの技術だったりと学べることは全て学んでいきたいです。
また、ここで働いているインターン生・社員さんは本当に素晴らしい人たちばかりです。その人たちとの関係もこれから卒業したとしても続いていくような関係にしたいなと考えています。

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