11月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、Scala関西Summit 2018が開催されました。FOLIOはゴールドスポンサーとして協賛し、村上・伊藤の2名が登壇しました。
Scala関西Summitへの協賛は、昨年から連続で2回目です。昨年はFOLIOのOSS「reladomo-scala」について発表しましたが ( レポートはこちら: OSSのリアルタイム公開も!FOLIOエンジニアがScala関西Summit 2017に登壇しました ) 、今年は一体どんな活動をしたのか!?2名の登壇について、簡単に紹介していきます!
Scalaでつくる証券会社とスタートアップ
今年は、バックエンドエンジニアを束ねるリーダーの村上がスポンサーセッションを担当しました。コード例をまじえてScalaの活用について紹介したり、金融機関とマイクロサービスの関係をお見せしたりしながら、FOLIOのバックエンドエンジニアおよびシステムがどのように歩んでいるかを語るセッションでした。
Twitterや懇親会などで良い感想もいただき、FOLIOの面白さを少しでも知っていただけたことを嬉しく感じる反面、20分という限られた時間の中では語りきれない部分もありました。そこで、12月15日(土)に開催予定のJJUG CCC 2018 Fallでは、本セッションの拡大版を50分使ってたっぷりお届けする予定です。こちらもぜひご参加ください!
Scalaで実装してみる簡易ブロックチェーン
一方こちらは、昨年に引き続きCfPが採択されて登壇することになった伊藤のセッションです。スムーズなライブコーディングをお見せしながら、まさに「実装してみる」ことでブロックチェーンに入門できる内容をお届けしていました。
FOLIOが協賛するのは昨年に続き2度目ですが、このイベントではいつも素敵な学びや出会いを経験しています。特に、出会いといえば、スポンサーセッションをした村上は、昨年のScala関西SummitがきっかけでFOLIOに入社したメンバーです。
今年のScala関西SummitでFOLIOに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にお声がけくださいね!関西でのイベントということもあり、このたび遠方からのお引っ越しを支援する手当もはじめました! (イベントがきっかけでないご入社にも適用されます。)
最後に、イベントスタッフや登壇者のみなさま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。引き続き、FOLIOはさまざまなイベントに参加します!