こんにちは!株式会社フォーイット採用担当です。
前編記事では、2025年4月に新卒入社したメンバー4名の、それぞれの挑戦と成長の軌跡をお届けしました。
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前編:【2025年新卒対談】新規営業・広告運用・グローバル営業・エンジニアへ個人インタビュー | 株式会社フォーイット
続く後編の今回は、部署の垣根を越えた「座談会」の様子をお届けします。
「実際のところ、入社の決め手は何だった?」
「研修内容は? 1年経ってどんな成長を実感できた?」
「同期同士の関係性は?」 など…
人事を交えて、入社して1年を迎える今だからこそ話せる「フォーイットのリアル」をざっくばらんに語り合ってもらいました。
新規営業、広告運用、エンジニア、そしてグローバル営業。異なるフィールドで頭角を現している4名の会話から、フォーイットの文化と、それを支える同期の絆を感じていただければ幸いです。
目次
①【入社の決め手】 「人が良い」の正体。本音を笑わず、一人のプロとして向き合う文化
②【教育制度】 徹底ロープレか、即実戦か。部署ごとに最適化された「プロへの最短ルート」
③【自己成長実感】 「指示待ち」はもう卒業。自分の提案が会社の数字を動かす、本物の手応え
④【フォーイットの文化】 自ら打席に立ち、変化を楽しむ。周囲を尊重しながら共に成長できる人
⑤【同期の絆】部署の垣根を越えたフランクな関係が、挑戦を支える心の土台。
⑥【就活生へメッセージ】 「自分軸」を信じて。未経験の不安を、未来のワクワクに変える一歩を。
最後に…人事からのメッセージ
①【入社の決め手】 「人が良い」の正体。本音を笑わず、一人のプロとして向き合う文化
人事:みんな、入社してもうすぐ1年経つけど、就活時代を振り返ると、「入社の決め手」って何だった?
Nさん:私はぶっちゃけ直感です! 広告業界に絞って何社も受けてましたが、選考で会う社員の人達の雰囲気が良く、「あ、ここなら自分を偽らなくていいな~」と、しっくりきました。
Tさん: わかる!私も「誰と働くか」が決め手でした。他社の選考で本音を言ったら少し笑われた経験があったからその時はショックで…。フォーイットは学生扱いじゃなくて、目線を合わせてフラットに向き合ってくれたのが印象に残ってます!
Fさん: 僕はぶっちゃけ「社員の雰囲気」はそんなに優先してませんでした。一番は、エンジニアとして自社サービスを上流から下流まで一貫して手掛けられる環境があったから。でも、面接で自分の拙いキャリアプランを笑わずに「じゃあ、こういう道はどう?」って真剣に打ち返してくれたのは印象に残っていて、立場に関わらずフラットに向き合ってくれる会社だと感じたのも大きかったです!
Rさん: 私はみんなの中間です。海外事業に携われるかっていう譲れない軸があって、フォーイットなら、自分の語学力とバックグラウンドを一番活かせると思ったのが決め手。ただ、最後はやっぱり「敬意」を感じたからです。新人扱いじゃなくて、最初から一人のプロとして向き合ってくれたのが嬉しかった!
Tさん:そうだよね! 「誰に対しても真摯に向き合う姿勢」が、この会社の「人の良さ」の本質なんだなって入社して確信した。
Nさん:たしかに!自分のやりたいことを尊重してくれるし、困ってたら当たり前のように誰かが手を貸してくれるよね。
Fさん: エンジニアも同じだな。「次はこれに挑戦してみませんか?」って、早い段階から裁量を持たせてくれて「期待して任せてくれる感じ」が、毎日を刺激的にしてる気がします。
人事:単に「優しい」だけじゃなくて、「相手を一人のプロとして尊重して、同じ目線で向き合う」。それがみんなが感じた「居心地の良さ」の正体なのかもね!
②【教育制度】 徹底ロープレか、即実戦か。部署ごとに最適化された「プロへの最短ルート」
人事: 研修は部署ごとにかなりカラーの違いが出たよね。それぞれどんな研修内容だった?
Tさん:新規営業は入社後の数か月間「ロープレ期間」がありました!5月にテレアポを合格してからも、商談ロープレを3ヶ月間みっちり。最後は上長の合格が出るまで何度もトライしました。あの粘り強く向き合ってもらった時間は本当に濃かったです!
Fさん: 営業はそんなにやるんだ。エンジニアは座学は最初の1か月だけで、5月からはもう「社内システムの改修」から実務経験を積んでいました。
Tさん:え、いきなり実務に移るの怖くなかった?
Fさん: 怖さよりもワクワクが勝ってたかな。長期間の座学より、実際にコードを書いてエラーと格闘する「リアルな感覚」を掴むのが、技術を身につけるには一番の近道だと思うし。
Nさん: そうだったんだ。広告運用は「提案ロープレ」が修行でした。実際のクライアントへの施策提案を想定して資料を作り込むのが、かなり難しかった。上司によって合格基準のこだわりが少しずつ違うので、そこを分析して「納得感のある提案」を組み立てるのが一番の学びでした。
Rさん:グローバルも最初から実践型。現場の交渉スピードに食らいつくのは必死でしたが、あのスピード感の中にいたからこそ、成長の角度が上がった気がします。
③【自己成長実感】 「指示待ち」はもう卒業。自分の提案が会社の数字を動かす、本物の手応え
人事:みんな、入社当日からすると顔つきが変わったよね。どんな時に自分の「成長」を感じる?
Tさん: 私は苦戦してた頃を知ってる先輩から「今の商談、良かったよ」ってフィードバックをもらえると、成長できてるなって実感が持てて、素直に嬉しくなります。
Nさん: 私は、やっぱり数字を作れた時かな!「月々に自分で作れる数字が増えていく=成長」だと感じる。あとは、自分で考えた施策を提案して、それがダイレクトにクライアントの成果に繋がると、より成長しているなと思えます。
Fさん: やっぱり営業は「結果」で実感するんだね。僕は少し違って、技術的な知識が増えて、自信を持って技術的な提案や議論ができるようになった時に自己成長を感じます。最初は指示を待つだけだったけど、今は「なぜその実装が必要か」を論理的に議論できているのが嬉しいです。
Rさん:私は割とNさんと同じ!最初は情報を流すだけで精一杯だったけど、今は「どうすれば案件がもっと伸びるか」をプラスアルファで提案できるようになったかも。
人事:なるほどね。それを自分の言葉で言えるなら顔つきも変わるよね。納得だわ。
④【フォーイットの文化】 自ら打席に立ち、変化を楽しむ。周囲を尊重しながら共に成長できる人
人事:今、みんなの後輩の採用を頑張ってるんだけど、実際どんな人がフォーイットに合うと思う?
Nさん: 私は、「思いやりのある人」だと思います。広告の世界って、一人で数字を追っているように見えて、実は先輩たちの知識共有がめちゃくちゃ活発なんです。そうした「一人の知識がみんなの力に」という思いを持って行動できる人、自分のノウハウを惜しみなく他人に教えられるようなチーム全体の成長を喜べる人が合ってると思います。
Tさん:私はもっとシンプルに「行動力があるか」も大事だと思います。成果を出してる先輩って、とにかく動くスピードも量も想像以上(笑)ただ闇雲に動くんじゃなくて、失敗してもすぐ改善して次に行く。その「タフさ」がある人は絶対活躍できると思います。
Fさん: エンジニア視点だと、「好奇心がある人」ですかね。技術の進化は早いので、「新しい情報を自分からキャッチアップするのが趣味」みたいなタイプじゃないと、多分この環境は楽しめないと思います。
Rさん:私は、その好奇心を「自分から発信する力」も大事だと思います。グローバル営業だと、待っていてもチャンスは来ない。会議で自分の意見をハッキリ言えるとか、自分からチャンスを取りに行く積極性がある人は、すごく馴染みやすいはずです。
人事: まさにそうだね…!みんなの話を聞いてると、職種ごとに大事なポイントは違っても、根っこの「自走する姿勢」は全員共通しているんだなって感じたよ。
⑤【同期の絆】部署の垣根を越えたフランクな関係が、挑戦を支える心の土台。
人事:みんな部署はバラバラだけど、同期同士の交流って実際どう?
Nさん:業務上では、Tさんの部署(新規営業)と関わることが多くて、業務上のバトンパスで助け合ってる感じです。業務外だと、よく一緒にランチに行ったり、飲み会で近況を報告し合ってます!
Tさん: そうそう。仕事で関わると同期同士だし、より一層「一緒に頑張ろう!」とはなるよね。
Fさん: 僕はずっとコードと向き合ってると視野が狭くなりがちですが、会社の近くに住んでいることもあって、みんなよく飲みに誘ってくれるので、現場で何が起きているのか意外とわかるし、同期がいてよかったなと思います。
Rさん: 私も、同期がいてくれたのが本当に心強かった!部署は違うけど、仕事の悩みからプライベートな話まで聞いてくれるから、精神的にすごく助けられてる。
人事:良い関係だね。業務での「共闘」と、業務外での「リフレッシュ」。それぞれが支え合っている様子を聞けて安心しました!
⑥【就活生へメッセージ】 「自分軸」を信じて。未経験の不安を、未来のワクワクに変える一歩を。
Nさん: 就活って考えすぎると怖くなるけど、緊張しすぎないで!準備してきた自分をそのまま出せば、フォーイットはちゃんと受け止めてくれる。少しでも「いいな」って直感があったら、自信を持って飛び込んできてほしいな。
Tさん:周りの内定状況と比べて焦ることもあると思うけど、大事なのは「自分軸」。周りの声に惑わされず、自分が納得できるまで走り抜いて!「ここで頑張りたい」って思える場所を見つけるのが、一番の成功だと思うよ。
Fさん: 僕はIT専攻じゃなかったから、最初は不安しかなかった。でも、論理的に「なぜやりたいか」があれば、未経験でもちゃんと開発のプロになれる環境がある。まずは自分の「やりたい」という好奇心を信じてみて。
Rさん:一人で悩まずに、友人や家族にもどんどん相談してみて。客観的な意見をもらうことで、自分の「本当の熱意」が見えてくるはず。納得のいく結果になるよう、応援しています!
最後に…人事からのメッセージ
座談会を通じて、職種も背景も異なる4名が、それぞれの場所でプロフェッショナルとして自走し、互いをリスペクトし合う姿が伝わったのではないでしょうか。
フォーイットが大切にしているのは、単なるスキルや経験ではありません。
「未知の領域にワクワクできる好奇心」
「周囲を尊重し、高め合える思いやり」
「一歩踏み出し、自走し続ける行動力」
このマインドがあれば、たとえ未経験でも、不安を抱えていても、フォーイットにはそれを支え、成長へと導く「仕組み」と「仲間」が揃っています。
就職活動は、自分自身の人生をどう描きたいかを決める、大切なタイミングです。 もし、この記事を読んで「一緒に働いてみたい」と少しでも心が動いたなら、その直感を信じてみてください。
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