1
/
5

今までにないエンタメコンテンツを開発するFOWDのエンジニアとは?|エンジニアインタビュー

こんにちは。
FOWDで採用を担当している大原です。

採用活動などで当社を気になって頂いた方から、「FOWDのどのような方が働いているの?」
「どんな社風なんですか?」とお話いただくことがよくあります。
そこでFOWDのメンバーにインタビューを行ってFOWDに関して色々と皆さんにお伝えしていこうと思います。

今回はその第一弾として、当社のエンジニア2名に来ていただいてインタビューを実施致しました。
「FOWDのエンジニアってどんな経歴のエンジニアが在籍しているの?」、「FOWDのエンジニア文化って?」、「FOWDに入社を決めた理由は?」などなど私も普段なかなかエンジニアの皆さんとお話しすることが無かったのでお二人のことが分かってよかったです。

では、早速ですがお二人に行ったインタビューです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大原:本日は、お時間ありがとうございます!
なかなかお二人とゆっくりお話をする機会が無かったので、個人的にも気になったこと、色々聞いていこうと思います!

※写真手前が小幡、奥が戸野部

大原:さっそくですが、お二人の今までのご経歴をお話をいただけますか?

小幡:
よろしくお願いします。サーバーサイドの開発を行っている小幡です。
私は、大学は文系だったのですが、大学を卒業後に「ネットエイジ(現:ユナイテッド)」に入社をし、約1年間勤めていました。その後フリーランスとして約5年間、Webサービスの企画開発/開発受託に携わりました。
その後は、エンタメ系の企業に移りました。具体的には、漫画アプリなどを運営する「Nagisa」/小説や漫画を扱う「アルファポリス」という企業でそれぞれサーバーサイドエンジニアとして勤務しました。

領域としてはサーバーサイドの開発が中心で、フィーチャーフォン向けのサービスや、PC向けのWebサービス、アプリのバックエンドなどを幅広く行ってきました。
言語はこれまでPHPがメインでした。スマホアプリのバックエンドの開発を行ったときなど、開発効率に定評のあるRailsに興味があり、書いてみたい!と思っていました。Railsを触ったのはFOWDに勤めてからですね。

FOWDには2017年10月に一号社員として入社をしていました。ちょうど『Balloon』がリリースされた直後くらいのタイミングですね!

戸野部:
iOSの開発をしている戸野部です。
私は、学生時代は紆余曲折があったのですが・・・周りの方々と比較すると少し遅いタイミングで大学に入学し、大学でプログラムを書いていました。

その後、「CAMPFIRE」にiOSエンジニアとして入社し、周囲のエンジニアに鍛えていただいていました。
技術的にはSwiftを用いたiOSのアプリ開発を行なっていました。

FOWDにジョインしたのは2018年5月です。

大原:色々な経験をしているお二人が、FOWDに入社を決めた理由は何ですか?

小幡:
エンタメの未来に関心が高かったことが大きな理由ですね。
僕は漫画がとても好きで年間1000冊くらい読んでいます。
最近は、VTuberなども気になってみています。

もう少し詳しくお伝えすると、元々エンタメが好きなこともありますが、僕は特に「今まで見たことのないコンテンツ」が好きなんです。
例えばWebtoonが出てきたときのような新しい表現手法でワクワクするものに関わりたいと思っていました。(Webtoon:スマホ/PC向けのデジタルコミックの一種で、通常の漫画やWEBコミックのように1ページずつページをめくるのではなく、縦長の連続して書かれており、スマートフォンに最適化されたエンタメコンテンツのこと。今までのデジタルコミックは紙媒体をデジタル化するものが多かったのがWebtoonではスマホ/PC向けに最適化されている)
そういった視点でスマホに最適化されたエンタメコンテンツである「チャット小説」にも以前から注目していました。
クリックして文章が出てくるという視点でいうとノベルゲームも好きですね。手軽に作れる面で伸びしろがあり、気になっていました。
FOWDが展開する「チャット小説」は、そのスタイルにも近いんです!
その流れでチャット小説が更に盛り上がればいいと思っています。

好きなことを仕事にしたいという視点でエンタメに絞って転職活動をしており、その中で漫画アプリを展開する企業も考えていたのですが、漫画アプリはすでに市場が成熟しすぎていると感じてやめました。
僕の場合、事業フェーズが10→100よりも1→10、それよりも更に市場もサービスもこれから創り上げる0→1が好きなんです。
それで、最終的には、新しいエンタメコンテンツを創ろうとしているFOWDに入社を決めました。

戸野部:
私の転職の軸は、その企業が技術的に優れているかどうかの視点で探していました。FOWDはモダンな技術を取り入れており、アプリとしてのデザインセンスも素晴らしかったことから入社を決めました。

もう少し詳しくお話しすると、私はiOSエンジニアなのですが、技術的にはMVVM/RxSwiftのようなモダンな技術を使いたいと思ってWantedlyなどで企業を探していました。当時、RxSwiftはQiitaでもホットなワードの一つでした。
そういった視点で、FOWDはMVVM/RxSwiftを採用し、新しい技術を積極的に取り入れている印象を受け魅力を感じました。

また、FOWDのサービスである『Balloon』を見た時、デザインに拘っていることがわかり、技術もモダンな環境でしたので、開発者が優秀なのだと思いました。
やはり最新の言語で開発したい思いが強かったですね。
入社を決めたときもそうでしたが、実際働いてみても、FOWDは新しいものを取り入れる風土ができているのがやはり楽しいです!

それと技術と少し話は変わりますが、BtoCはやはりユーザーの反応が見られるのが楽しいですね。
実際に、『Balloon』を使ってみて、チャットのように文章が流れるスタイルが面白いと思いました。
文章は、本のようにまとめて表示されるのが普通だと思うのですが、全く異なるスタイルが非常に興味深かったです。LINEやメッセンジャーみたいに表示されるチャット小説というサービスは、切り口が新しいと思いました。

スマホだからこそできること、例えば音声を流したり、物語の中でバイブレーション機能を使ってスマホを震わせたり。そういった体験があったほうが、今の若者には表現力が豊かで理解しやすく、スマホの中に最適化させてのせることができる点が面白いと思っています。

大原:お話の中にも少し出てきましたが、改めてお二人の職務内容を今後の予定も含めて教えていただけますか?

戸野部:
『Balloon』のiOSエンジニアをしています。
具体的には、新しい機能の開発や既存機能の改修ですね。
これまで実装してきた機能の完成度は高いと思うのですが、今後は『Balloon』全体の完成度を高めるため、細かい機能追加もしていきたいですね。

また、デザインにも興味があるので、UI/UXをSketchを使ってのデザインを行っていったり、バックエンドに関してもRailsを理解して、何か問題がおきた時にもあらゆることに対応できるようになりたいです。

小幡:
現在担当をしているのは、サーバーサイドの開発業務全般です。
アプリと連携するAPIの開発、管理ツールの開発、インフラなど多方面の開発を行なっています。
今は、ほぼ1人でサーバーサイドを担当しているので、自分で設計を決めて構築できるのはいいなと思っています。ユーザー数が増え続けているので、今後はインフラ側の対策も強化しなくてはと思っています。

大原:続いて、次にFOWDの技術環境を教えてください

小幡:
技術環境としては、サーバサイドフレームワークはRails 5を使っています。
WebサーバーはNginx、インフラはAWSを使っています。

また、スマホ開発についてですがAndroidはKotlin1.2/RxJava、iOSはSwift 3.1 RxSwiftを使っています。(2018年9月時点)
Kotlin/Swiftを使っているため、トレンドの言語選定はできているのかな、と思っています。
バージョンも最新か、最新一歩手前には対応するようにしています。


大原:エンジニアとしてFOWDにジョインする魅力は何だと思いますか?また、FOWDのエンジニア文化についても聞かせてください

小幡:
チャット小説という切り口で、新しいサービスを作り市場を開拓する点が、魅力的で面白いと思っています。
また、開発チームは少数精鋭で行なっているため、今お持ちのスキルを中心として職域を広げることができる点は魅力だと思います。
実際に僕自身が、インフラを含めたサーバーサイドを一貫して見ています。Webアプリケーションでいえば、フルスタックに近い感じになれるのはメリットだと思います。

組織的な話でいうと、代表の久保田や私たちが思い描く世界観を実現するには、まだまだエンジニアが不足しています。
特に組織を率いてくださるリードエンジニアクラスの方には、ぜひ来ていただきたいです!

戸野部:
コードレビューをしっかりやる風土が良いと思います。
それぞれのメンバーが、コードレビューに関して気づいた点は、お互いに指摘しあえるコミュニケーションがとれています。
僕自身、できるだけ「汎用性が高く」「見やすい」「分かりやすい」コードを書くことを意識していますが、コードレビューで指摘されて気付くことも多いです。
結果としては、FOWDではコードは全てのファイルでレベルが高いと思います。

現在、開発チームの責任者を代表の久保田が兼任しているので、代表の久保田と意思疎通を取りながら、プロダクトに対して言語選定なども含めて開発の中心的な部分に携われることは魅力だと思います。

また開発の実務部分だけでなく、当社は現在CTOもおらず、代表の久保田もエンジニア出身ではないのですが、エンジニアコミュニティやカンファレンス参加に理解があるのは、エンジニアにとってはありがたいです。
先日も会社としてiOSDCはスポンサーしていたので、スポンサーチケットを利用して参加してきました。

小幡:
戸野部さんの話と被る面もあるのですが、リファクタリングをしっかり行う風土があります。そういった技術的な面に対する工数に代表の理解があるのは嬉しいですね。
新しく参画されても、ソースコードが汚くて保守のモチベーションが下がるというようなことはないと思いますね。

戸野部:
他には、一般的にスタートアップは残業時間が多いと考えられがちですが、FOWDは月の残業時間は平均20時間程度です。
仕事が終わった後は各自勉強会に参加したり、自習したりしていて、技術力をあげることに意識が高いメンバーが多いです。もちろん、時間の使い方は自由です。
仕事で開発をやるだけでなく、自分が興味のあることに時間を使える余裕がある点は、僕たち開発者にとって働きやすい環境ですね!

大原:最後にお二人から当社に興味を持っていただいている方にメッセージをお願い致します!

小幡:
当社は、まだまだ小さい開発チームですので、主体性を持ってエンジニアリングを行いたい人を歓迎しています。少しでも興味がある方は、是非Wantedlyからご連絡ください。

戸野部:
FOWDにはエンタメ好きなメンバーが数多く所属しているので、漫画やアニメなどサブカルチャーが好きな人は楽しく仕事ができると思います。
サブカル好きな方、お待ちしております(笑)

株式会社FOWD's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings