フランジアメンバーご両親感謝イベント開催!!!

Xin Chao!! 

フランジアでカタリストをしています、東郷 ( 別名: テキサス) と申します!
*カタリストという職業については追々ご紹介します・・・笑

実は先日、フランジアメンバーのご両親総勢500名を読んで大感謝祭を開きました。

もともとフランジアが創業5年目というタイミングもあり、5周年記念もかねて日頃からお世話になっているメンバーを支えてくれているご両親の方々にも来ていただき、お子さんがどんな会社で何をやってるのか、またフランジア経営陣がメンバー・ご両親に大変感謝をしている旨を伝えるためのイベントとして、ホテルの一部を貸し切って盛大に開催してきました!
(ちなみにフランジアはイベント企画チームというのも存在していて、デザインのクリエイティブチームと協働しながらいつも豪華且つ盛大でたまにやりすぎなイベントをしょっちゅう開いているので今後どんどん紹介していけたらと思います。)

ピシッとキメるクリイティブチームのメンバー一部:


そして今回のイベントですが・・・事前に趣旨を聞いていて、何それ絶対いいイベントやん・・・っていうのと創業コアメンバー(5年選手)、中核メンバー(3年選手)の顔ぶれも改めて確認したいなぁと思い、両親がベトナムにいるわけでもない私ですが厚かましく参加してきました。(イベント企画チームからは両親こなくても全然歓迎だよ!と言われましたがもはやそれだと意味があまりよくわからなくなる・・笑 心が広いのは好きですが。笑)


各メンバー、普段遠隔地に住んでいる両親も少なくない中、それぞれ田舎から車を出して運転してきたり、バスで一緒に付き添って来ていたりと、メンバーも両親も相当楽しみにして今回のイベントに臨んでいたようで、みんなピシッと引き締まった格好で参加していました。(そりゃあ親御さん来たら緊張するよなぁ・・)

受付の様子:




受付フォトブース(ベトナム人は特にこういうのが好きみたいです。)

受付を務めてくれたお姉様方と一枚。


受付が終わり、イベントがスタート

まずはパフォーマンスショーから。


ちなみにこちら、全員弊社の従業員です。笑

ベトナム人はみんなこういったイベントが大好きのようでいつも入念に準備を進め、圧倒的なパフォーマンスショーを見せつけてくれます。笑

男性歌手は普段バリバリ活躍してるブリッジSE(日本語ができるエンジニアバックグラウンドのコミュニケーター)のDinhさん

ステージに立つと大物歌手にしか見えないので、毎回どっちが本業なのかわからなくなります。

綺麗な女性たちの真剣なパフォーマンスにもついつい見惚れてしまいます・・。

続いて・・

なんと母娘の共演!これにはさすがに少しびっくりしましたが・・

なんかエモーショナルだ・・

思わず笑顔がこぼれます。


パフォーマンス後に弊社代表の小林から挨拶

スピーチ全体の要約としては

「ITという技術の進化により、国家の人口を超えるメガプラットフォームサービスがどんどん生まれ、ルールチェンジはとてつもないスピードで起こっていて、たったひとつのスマートフォンアプリが世界一のタクシー会社やホテルチェーンに代わったりしています。

こういう劇的な変化や知らないもの、というのはとても怖いので、世間では人工知能やロボットに仕事が奪われる、とか様々な事が言われています。

でも、本来「技術」というものは人が人の課題を解決し、生活を豊かにするために、研究者や技術者の途方もない努力の上に成り立っているもの。

大切なのは、この「技術」を正しく使う事。

世界中には様々な課題があり、大きなものだと、貧困や戦争、人身売買や薬物問題、こういったものを解決し、フラットな社会をつくる無限の可能性がITにはあって、

お子さんがやっていることは、このITという技術を正しく使いこなし、世界の課題を解決して行く仕事であり、お子さんが書いている1行1行のソースコードが世界を変えて行くんだ」

と熱弁されていました。

小林は普段から、「エンジニアの仕事はまだまだ世の中に評価されにくい。何をやってるかわからない、で一蹴されてしまう。でも今ITという力で世の中がダイナミックに、そしてスピーディーに動いてる世界はエンジニア一人一人が作っているんだ。こんなに大きな革命を起こしているエンジニアが評価されない世界はおかしい。この世界を変えていこう。」と話しています。

やはりメンバーのご両親の中にも「息子が何をやっているかわからない」とおっしゃる方は数多くいます。

そのご両親、そしてメンバーのためにも彼らがどれだけすごいことをやっているか、それをスピーチで話していました。(このスピーチの反響については一番最後でご紹介します。)


スピーチ後は両親との思い出が詰まったフォトコンテストや、


開発第3部責任者のTuanからは今回のイベントの目的や僕たちが普段どんな事業をしているか、そしてご両親への感謝の想いを伝え


トークショーへ。


マイクを握っているのはコアメンバー(創業当時の5年前からjoin)のQuality Assurance部署を率いるビック(Bich)さん。

ビックさん、実は大変優秀な大学を卒業されて両親からも順風満帆な人生を歩むだろうと期待される中、当時全く無名かつ10名以下のチームだったフランジアに思うところがあってJoin。

当時の事をお母様が回想されてお話されていました。

「大学を卒業していきなりよくわからない小さな無名の会社に入ると娘から聞かされた時は、気が動転しそうでした。全く娘のことを理解できずに家族全員で猛反対しました。それでも娘の意思は固く、私たちの意見も聞かずに決断し、やがて関係も疎遠になってしまいます。ここ数年、しっかり働いてるのか、元気にやってるのか、会社は大丈夫なのか、心配でしたが今こうしてこの場で娘と並んでお話させていただく機会をもらい、1000人近いメンバー、ご両親の皆さんを目の前にして娘の決断は全く間違っていなかったんだと、改めて娘に気づかされました。フランジアメンバーの皆さん、本当にありがとうございます。」

僕はベトナム語が全くわからないのですがお母様の力強いスピーチに圧倒されてついつい聞き入ってしまいました。言語は全然わからないはずなのに何を伝えようとしてるのかわかった気がして、思わず胸が熱くなりました。

トークショーが終わると、みんなスタンディングオベーション。




そして舞台はクライマックス、中核メンバー、創業メンバーの表彰へ。

フランジアを5年間支えてくれている最強のコアメンバー。他社に行けば給与が4倍は当たり前、会社を経営できるであろうメンバーも多数います。それでも彼らはフランジアに残り、フランジアのビジョンに共感して一緒に世界を変えていくことに人生を賭けてくれています。

中核メンバー(3年勤務)も表彰台へ。こうしてみるとみんな本当に顔つきが凛々しい。見ていて背筋がピンとします・・。

そして記念撮影へ。

最近人数が多すぎて集合写真が一苦労なんですよね。。そろそろドローンだな・・。


イベントが終わるとご両親がみんな小林のもとへ。







皆さん握手や写真を求めて、全員が口を揃えて同じ言葉を伝えられてました。


「Xin Cám Ơn!」


意味は、


「本当にありがとうございます。」


笑顔で、xin cam on, xin cam onとどのご両親も口を揃えて握手しに来てくれます。


いやいやでも、僕らがxin cam onなんですね。僕らが、ここまでフランジアを支えていただいてありがとうございます。と、感謝しても仕切れないのは僕らの方なのでなんだか申し訳なくなる・・・と小林も少し涙目で言ってました。笑


その横で僕も少しポロリ・・笑



一通り写真を撮り終わると併設してるお食事場へ。



開発1, 2, 3部、そして教育部署を支えるマネージャーと小林で 


Mot, Hai, Ba!(1, 2, 3) 乾杯!!


普段はこのまま食事をして解散、ですが思い立ったように小林がグラスとビール瓶を持って、


「ちょっと俺挨拶してくるわ」


と各テーブルへ。



と言っても600人近くいる会場なので円卓の数が1,2,3,・・・40くらいはあったのでしょうか。


各円卓を周りご両親とメンバーに感謝の言葉を伝え、時々(時々じゃなかったな・・まぁまぁの回数)お父様に一気を迫られ、


さすがに全テーブルを回ることはできなかったものの2/3程度のテーブルにご挨拶を済ませ、食事会は終了。


その後は普段働いてるオフィスへの見学ツアー。バスを借りて全員で移動します。


200名近くいる部署を率いる、日本語も英語もペラペラの元楽天、Sonマネージャーよりオフィスについてのご説明

その後各自でご両親との記念撮影や普段座っているデスクへご案内

「父さん、僕の席に座ってみてよ。ちょっと仕事してる風出してみて笑」

「こうか。笑」

「いつもこうやって仕事してるんだよ」

「へぇ〜そうなの!」

ご両親の皆さんは普段働いてるデスクや雰囲気を見て「なんとなくコンピューターを触ってるイメージ」から、より現実的にどうやって働いてるのかイメージがもっと湧いたようでした。


オフィス見学を終え、解散。イベントは夕方に終わり各メンバーそれぞれ、ご両親と一緒に田舎にお見送りして帰っていったようです。

イベント数日後〜1週間

人事チーム、イベント企画チーム、そして小林のもとへ続々と反響の声が寄せられます。


私は今夫の両親と住んでいますが、以前は家族が私がエンジニアとしてどんな仕事をしているかあまり理解を示してくれず、仕事から帰ってきても家事の手伝いを強制されたり、少し冷たい感じもありました。でも、今回のイベントの後、家族全員が協力して彼女の家事の負担を減らしてくれるようになり、夫のお母さんはなんと私にランチを作ってくれるようになり、あなたのやっている仕事は素晴らしい事だから頑張って!とたくさん応援してくれるようになりました。


お父さんがフェイスブックに今回のイベント写真をコメントと共にあげてました。
「私の娘は日本人が率いる会社に勤めているが今回このような大変想いのこもったイベントを開いてくれた。日本人はこうしていつも他人に敬意を払うという根本的なhuman valueを理解して実践してる。私たちベトナム人は彼らから学ぶことが大いにあると思う。」


最初、金髪の社長が登壇した時はびっくりしたけど、そのあとの懇親会でわざわざ一つ一つのテーブルをまわられて感謝の言葉を心から伝えられてる姿を見て、私はフランジアという会社を心から信用していいんだなということが心底わかりました。


・・・泣く。笑


今回のイベント、本当にぐっとさせられました。


そして代表の小林=泰平さんと、イベントが終わる頃にこんな会話もしてました。


僕「今働いてくれてるメンバーの後ろにこんなにも多くのご両親がいらっしゃって、支えになってくれてるって、相当のプレッシャーですけど、でも僕らのゴールは例えうちの会社が無くなっても彼らは困らずにすぐに次の仕事が見つかることですよね。」

泰平さん「そうだね、実際もうそれはでき始めてるからもっともっと上を目指していかないとね。」


現状に甘える事なく、フランジアはこれからも爆走してまいります!!!


締めの言葉は下部の動画にも登場する創業メンバー、ズンからの一言で。


なぜあなたはフランジアが好きで、ずっとここで働かれてるのですか?

「人が誰かを愛するときに理由なんていらないように、僕もフランジアが好きなんだ。すごくシンプルで、ただそれだけだよ。」

We Make IT Awesome!

イベントの様子:
https://www.facebook.com/ngaytrian/videos/134085253918184/?hc_ref=ARSzph6CglIhOSwAb3YTvPJU-7dyqn8BM6gIt9NwjQTuGQR11mrB6YuwNyuYWZWshSA&pnref=story

創業メンバーのインタビュー動画:
https://www.youtube.com/watch?v=LPlfDOgne2E

フランジアフェイスブック(是非フォローしてください♪)
https://www.facebook.com/FramgiaJapan/

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