[メンバーインタビュー] 未来のメンバーへ/FREEPLUS一の熱血漢 増田が語る "FP HOTELS" 開業秘話、そしてティール組織の考えを取り入れた会社運営を開始してみて。

ただいま絶賛採用活動中のホテルマネジメント事業サークル。そもそも FP HOTELS ってなぜできたの?入社したらどんなお仕事をするの?どんな人物を求めているの? などを探るため、入社8年目、FREEPLUS一の熱血漢、増田さんにインタビューをしました。
ご覧くださいませ!

ーまずは増田さんのことを教えてください!

増田 篤紀 と申します。現在30才。
FREEPLUS には新卒で入社し8年目を迎えます。
入社後は 訪日旅行事業 → 新規事業開発 と経て、ホテルマネジメント事業全体のリードリンク(※命令権を持たないリーダー)を務めています。

ーなぜ FREEPLUS に入社したのでしょうか?元々、インバウンドに興味があったんですか?

8年前はインバウンドの “イ” の字もなかったので、そこに興味があったわけではありません。

ーではベンチャー企業に入りたかったとか...?

いえ、ベンチャーに興味があったわけでもないんです(笑)
シンプルにいえばカナダ留学時に「日本っていい国なんだなぁ」と気づき、日本のためになる仕事がしたいと思ったからです。

ー「日本っていい国だ」が、どのように FREEPLUS に繋がったのでしょうか?

大学生の頃、英語がペラペラになりたくて1年間、留学に行った時に、いろんな国の人が 日本の 人, 景色, 文化, 食事, アニメ など、歴史に興味を持っていると気づいたんです。日本にいたらできなかった発見でした。
そして、世界中の人が日本に関心を持ってくれるのは、先人たちが日本ブランドを世界に広げてくれたからだ。僕も日本のために頑張りたいと思うようになりました。実は留学した頃はカナダで働きたいと思っていたんですが、徐々に日本のために自分の命を捧げられるような仕事がしたいと感じるようになったんです。
そこに合致したのが FREEPLUS でした。

ーそうなんですね!でも当時、FREEPLUS は小さなベンチャー企業ですよね。どのように FREEPLUS を知ったのですか?

就活で日々絶望する中、たまたま参加した学生向けイベントで FREEPLUS 代表須田さんの講演を聞いたんです。その時 FREEPLUS は15名程度の会社で、名前も知らなかったんですが、 当時25-6歳の須田さんが「世界企業になる」と宣言していました。
そして最後に「無駄に生きるな、熱く死ね」と言い放って去っていったんです。
もう、衝撃ですよね。

ーインパクト大ですね(笑) ちなみに増田さんが就活で "絶望していた" のはなぜでしょうか?

興味ある企業にOB訪問しては、ネガティブな情報ばかり聞いていたからです。
日本を元気にできるような仕事で、スポーツのようにチーム一丸となって目標に向い、圧倒的に成長できる環境を求めていた僕にとって、それが叶う会社はないんだ...と残念に思っていたのを覚えています。
逆にキラキラしている会社もありましたが、圧倒的な成長はできそうにありませんでした。ぬくぬくしてたんですよね。僕はギラギラを求めていました。明治維新の気持ちで乗り込みたかったので。

須田さんの講演を聞いて感化された僕は、その後すぐに FREEPLUS を調べて「ここしかない!!」と思い、即日エントリーしました。そうして内定をもらい、大学4年生から FREEPLUS メンバーになりました。

ーということは内定者インターン(フライング入社)を1年間経験されたのですね。当時はどんな意気込みで入社したんですか?

実は当時、学生のうちに旅行に行きたいと思っていて、早期入社のつもりはありませんでした。それを須田さんに伝えると「増田さん、世界を目指すのにそれでいいんですか?」と。
それで僕にも火がついて「明日から行きます!!!!」と入社を決めました。

ーものすごく FREEPLUS らしさを感じるストーリーです(笑) 増田さんの意思決定と行動力にも感服です。

そうしてアルバイトも即日辞めるわけですが、リーダーを任されていたこともあり、めちゃくちゃに怒られまして(笑)

僕  「バイト、今日で辞めます!」
店長 「はぁ!?」
僕  「世界を変えることにしたんです、申し訳ありません!」

...とガチで言いました。
ものすごく怒られたんですが、自分の人生だし、悔いはないかなと。そうして会社に住み込む覚悟で寝袋を持って、FREEPLUS に入社しました(笑)

ー入社後はどんなお仕事をしていたんですか?

入社後3年間は、タイ市場に向けて訪日旅行を営業していました。
いわゆる新規開拓ですね。いまはティール組織の考え方を取り入れた組織のため上下関係はありませんが、当時はピラミッド型組織で、リーダー, マネージャーを務めたこともあります。その後、新規事業開発も経験しました。


海外営業担当だった増田さん。浴衣で海外に乗り込んだ。

ーそれでは、どのような経緯でホテルマネジメント事業にアサインされたのでしょうか?

忘れもしない2017年3月。
FP HOTELS 1棟目オープンの1ヶ月前のある日、突然社長室に呼ばれました。(※現在、ティール組織の考え方を取り入れた組織となり、社長という肩書きも社長室もなし)

「ホテルマネジメント事業の本部長予定だったメンバーには別の事業を任せます。その代わりに新しいホテルマネジメント事業の本部長が必要です。」というお話で、「うんうん、誰だ?誰だ?」と思って聞いていたんです。

「経営戦略を考える上で増田さんがベストだと判断しました。どうですか?」と。
…ええええっ!!?僕!!?というのが、率直に感じたことです。

なぜかというと、当時は新規事業で結果を出せずに苦しんでいた時期でもありましたし、セルフイメージも低かったからです。それにオープン1ヶ月前という差し迫ったタイミングにもかかわらず、僕は FP HOTELS がどうなっているのか、進捗なども全く理解できていませんでした。

ーいきなりかつ大抜擢!しかも当時増田さんは27歳ですね、若い!!オファー後、どうしたんですか?

即決で「YES」のお返事をしました。
FREEPLUS で様々な経験をしてきた中で「困難な方に進んだ方が、絶対に成長できる」と感じるようになっていたので。任せていただいた以上は、しっかり全うすることを決意しました。

ーそれこそ、明治維新のような気持ちで FP HOTELS に乗り込んだわけですね。
ここでそもそもなのですが... FREEPLUS にとって FP HOTELS オープンはどのようなチャレンジだったのか教えてください。

FREEPLUS にとって FP HOTELS は全くの新しいチャレンジでした。主に2つの理由からホテルマネジメント事業を開始したので紹介しますね。

1つ目としては、新しい武器を持ちたかったということです。
FREEPLUS は2010年に訪日旅行事業を開始し、ランドオペレーターとして多くの宿泊施設を予約してきた実績がありました。お客様の “人生に残る思い出(訪日旅行事業理念)” となるよう、条件に合うホテルを必死で探すわけですが、ガッツで100本ホテルに電話しで、やっとお部屋を手に入れられる。それを繰り返していたので、僕らが僕らのホテルを持っていたらその点で強みになると考えていました。

2つ目は、海外のお客様が大好きなスタッフでホテルを運営したかったということです。
FREEPLUS が訪日旅行事業を開始してから2017年に至るまで、ホテルからのクレーム, お客様からホテルへのクレーム なども頻発していました。当時、全てのホテルがインバウンドを歓迎しているわけではなく、お部屋を確保できたとしても「●●の国からの団体です」とお伝えしたら「あ、海外のお客様はちょっと...」と断られてしまうことも。だからこそ、僕らのように海外のお客様が大好き かつ 理解あるスタッフでホテルを運営できたらどんなに最高なんだろう、そう考えていたんです。

2017年4月オープン、1棟目のチャレンジとなった FP HOTELS 難波南。

ー増田さんはホテル未経験ですよね。ということはオープンにあたり、経験者の採用をして準備を進めていったのでしょうか?

いえ!全員未経験からのスタートでした(笑)

ー全員未経験 かつ 増田さんはオープン1ヶ月前に本部長へ。不安ではありませんでしたか?

不安ではなかったですね。須田さんは全員未経験で始めるという強い意志を持っていたので、まずはそれを信じてやってみようと思いました。

ちなみに経験者をあえて採用しなかったことには理由があります。
大前提として僕らは “FREEPLUS の存在目的(理念)を追求することが、自身の人生の信念や目的を追求することになる方” と一緒に働きたいんです。そのため、ホテルで働きたい!ホテルの経験があるから雇ってほしい!という方を採用したいのではなく、FREEPLUS に入社して何をしたいのか、を持っている人を採用したいと考えていました。ちなみに、この考え方は今も変わりません。
また経験者の方々は、自分のやり方に固執する傾向があると考えていまして、FREEPLUS では「昔からやっているから」「一般的にホテル業界はこうだから」ではなく、目の前の事象に向き合い、FREEPLUS にとって、お客様にとって一番効果的な方法, 考えは何だろう?と考えられる人と働きたいと考えているからです。

ーFREEPLUS の考え方をよく表している戦略ですね。とはいえ、全員未経験でのスタートでは苦労したことも多かったのではないでしょうか?

はい、めちゃくちゃ苦労しました(笑)
全員未経験者でのオープン作業。超高速PDCAを回しながら仮説と検証を繰り返し、なんとかオープンに漕ぎ着けました。
そしてオープンしたらしたで、苦労が絶えなくて。アルバイトメンバーからの小さな質問にすら回答ができないんです。例えば「ホテルから荷物を送りたい」とお客様に言われたけど、どうすればいいですか?と質問を受けて、僕自身も経験したことがないので、どうしたらいいのかわからない。毎日こんなことばかりでした。

ーそれはきっと想像を絶する日々でしたね。どうやって乗り越えたのですか?

他のホテルに電話をしてみては「荷物ってホテルから送ることはできますか?」と聞いてみたり、訪日旅行事業時代のお取引先ホテルの担当者の方に「こんな時ってどうしてるんですか?」と聞いてみたり。全てを同じように真似るわけではないですが、一般的なホテル運営のノウハウを知っているということも大切だと気付きました。

ーでは逆に、全員未経験で FP HOTELS の運用を開始して、よかったことはありますか?

すごいスピードでホテル運営のノウハウを勉強することができました。
机の上で泳ぎ方を覚えてから海にいくのではなく、突然海に投げ込まれて、そこで泳ぎ方を覚えることができたからこそ速かったというか...。もちろんご想像の通り、犠牲はありましたよ、でも失ったものもたくさんあったからこそ、掴めるものもの多かったんじゃないかな、という感覚です。

その他にも未経験だからこそ、柔軟なアイデアやアクションがたくさん生まれました。
例えば手が空いていれば、お客様と一緒に近くのドンキホーテまで一緒に行って、欲しいものを見つけてあげたり、一緒に京都に観光に行ったり。

ーお客様と一緒に観光も行ったりするんですね!それはプライベートということですか?

はい、プライベートです。シフトが入ってないから、せっかくなので一緒に京都を案内します!って感じですね。
もし FP HOTELS での仕事を、ただ単純に仕事として捉えているならば、そんなことをしなくてもいい、でもメンバーがお客様に対してそうしたいと思ったから、そうした、シンプル "常識に囚われずに、お客様のことを考えた結果の行動" なのだと思います。

ー現在、FP HOTELS は大阪2棟、福岡1棟と運営していますね。そして今年2020年6月には北海道にもホテルが立ち上がります。ホテルが増えるに伴い、感じたことはありますか?

何度ホテルを立ち上げても、立ち上げはキツイ。
本気でキツイです。





2010年に訪日旅行事業を開始し、7年後 念願の FP HOTELS を開業。増田は以来、3棟のホテル立ち上げに携わる。

ーとてもポジティブなイメージの増田さんがいうからには、本当にキツイのでしょうね。その理由を教えていただけますか?

どんなビジネスにも通じる当たり前のことですが、あらゆる期限が決められていて、絶対に遅れられないからです。
例えば、備品発注、スタッフの採用からトレーニングまで、オープンに絶対に遅れてはいけないというプレッシャーを感じながら準備を進めなければならないので、自分自身にも負荷がかかりますし、ストレスを抱えるメンバーがでてくればケアが必要。そんな中で日々宿泊予約が積み上がって行く...など、同時に様々なことに対処・対応しなければなりません。

ーそんな困難が伴っても、それを乗り越えられるメンバーはどんな人だと思いますか?

立ち上げに限った話ではありませんが、すごく大変だったり、うまく行かなかったりする時に、楽しんでいる人は強いと思います。
それで、そういうメンバーはどんな人なんだろう?と考えた時に、自分のやりたいことが FP HOTELS(FREEPLUS)の目指す世界にその人の人生が重なっている人なのかなと。逆に、なぜ FP HOTELS(FREEPLUS)なのか?に対して答えがない人ならば、なぜこんなに大変なことをやっているんだろう?と分からなくなると思うんですよね。もちろん楽しいこともありますが、苦労することも多いので、WHY?を持っていない人は絶対に楽しめないと思います。

ーホテルに入社するメンバーの人生が FP HOTELS(FREEPLUS)に重なる、というと、どのようなパターンがあるのですか?

外国人メンバーなら "母国との架け橋になりたい"、その他にも外国人観光客の方への接客を通じて喜んでもらいたい、他 様々で、必ずしも全員が同じ理由ではありません。ですが究極的にはフロントをやりたいとか、ホテルで働きたいとか、何(What)をするのかという点ではなく、なぜ・何のためにそれをやりたいのか(Why)、考えを持っていて、志に生きる人が多いですね。
なので採用面接でも、何をしたいのか(What)ではなく、なぜするのか・したいのか(Why)を重視して質問させてもらっています。

ーFP HOTELS に入ったらどんなお仕事をしますか?

一言でいうなら「ホテルを経営」します。
“経営” と言えば、経営者, 幹部層がやっている難しそうなイメージがあるかもしれませんが、FREEPLUS では全員が経営者として FREEPLUS を経営しています。

(※2019年6月より FREEPLUS はティール組織の考えた運営になりました。全員が意思決定権限を持ち、経営者で運営しています。)

じゃあ経営とは何か?と言えば、ヒト, モノ, カネ, 情報 を活用し、利益を最大化することです。僕はこれを「目の前の人に喜んでもらって、社会に貢献して、利益をあげること」と考えていて、そのために、それぞれのメンバーがいつ、どこで、何をしていれば FP HOTELS にとって効果的なのか考え、行動する必要があると思っています。
意思決定の指標となる数字は全てオープンになっていますし、1人1人が意思決定者となり FP HOTELS にとって何が効果的か?を考えて行動することが必要なんです。 詳細はぜひ最下部の会社説明資料をご覧ください。

具体的なことを言えば、もちろんフロントで接客したり、朝食会場の準備をしたり、役割はあります。珍しいかもしれませんが、FREEPLUS は基本的に、全員が全ポジション対応できるようにしています。


ー「ホテルを経営する」というイメージが湧かないので、具体的な事象を教えてください。

そうですね...。
例えば今日のシフトが 16:00〜24:00 だった。でも他のメンバーのシフトを見れば、新人夜勤アルバイトをトレーニングするために 18:00〜2:00 に変更した方が絶対に良い!と感じた。そしたら関係するメンバーに共有した上で、出勤時間を変更する。これも立派なホテル経営の1つ、経営者視点を持った行動ですよね。

他にもお客様に日本文化を感じていただけるよう「餅つきイベント」を主宰するメンバーがいたり、ホテルにレンタル自転車を設置したり、HPからの直予約を増やすためにSNS広告を出してみたり、電力が安くなる会社を見つけてきたり、最近はそんなことがたくさん起こっていますね。1~10 頼まれたことややるべきことがあったら、FREEPLUS にとって効果的な11個目を自分で考え、実行することも経営の1つだと思います。

ーFREEPLUS は "全員が意思決定者" ですが、ピラミッド型の組織の経験が長かったり、やりたいことがない人が経営者視点を持つのは難しそうですね。

はい、そう思います。実際に FP HOTELS に応募してくれる方も、経営者視点を持って働けそうな方、ポテンシャルを持っている方は本当に少ないと感じています。
逆にどうしても多いのは “ホテルで働きたい” “英語を使いたい” “こんなスキルがあるから生かしたい” という方です。それも悪くないんですが「じゃあ、あなたの人生の信念・目的は何で、なぜ FREEPLUS なのか?」と質問したときに、ピンとくる回答がなかなかないのです。自分の生き様を決めて、エントリーしてきてほしい。それが FP HOTELS(FREEPLUS) の求める人物です。

ーこれから FP HOTELS をどのようにしていきたいのか、教えていただけますか?

僕としては、メンバーが輝くホテルにしたいです。
自分で決める力=意思決定権限を持っている人は、輝いている、というのが僕の考えです。そして FREEPLUS は1人1人が意思決定者です。つまり自分で決める力を持つ人が輝ける環境がああります。
もちろん、厳しいことを言えば、自分で決めるためには知識・経験が必要だったり、責任も伴ったりもします。実行した全てがうまくいくわけではありません。でも困った時には、仲間に助けを求めればいい。やってみて初めてわかることもあります。
これを踏まえて言いたいことは、やっぱり “なぜそれをやりたいのか?” "なぜそれをやるために FREEPLUS を選んだのか?"。この点を大切にできる人と出会い、輝いてほしいと思っています。

ーなぜ?と考える思考は大切ですよね。ちなみに “経営” には数字がつきものだと思いますが、その点に言及がありませんね。お仕事で数字を見ることはありませんか?

もちろんありますよ!
見るべき指標はたくさんありますが、例えば稼働率。稼働率だけ見ても色々考えられることがあります。今日の稼働率が低ければ、なぜ低いのか?考えてみたり、アルバイトメンバーの手が余りそうと気付いたらシフトを調整する。その他、1室あたりの客室単価(ADR)はいくらなのか?なぜ今日その客室単価(ADR)なのか?先月と比較してどうなのか?それに対してどんなアクションが取れるのか?など、考えられることややるべきことは盛り沢山です。

事実・データを元にした意思決定は経営においてとても重要です。だからこそ、数字も分からずに意思決定している人には異議申し立てます。とは言え、社会人経験も知識・スキルも人それぞれなので、現在は同じレベルで数字を読めるように、月一で業績勉強会を実施して、底上げを計っています。その施策にはいくら経費がかかり、どれくらいの利益が上がって、どうなるのか?まで言えるようになることが大事だと考えているためです。

FP HOTELS メンバーでのMTG風景

これに伴って興味深い話もありまして、経費支出に本当に効果があるか分からない場合、自腹で試しているメンバーもいました。間接照明を購入して、もし FP HOTELS に合わなければ家で使おう。だからまずは自腹で購入しよう、って。
念の為にお伝えすると、別に誰にも強制されてないんです。FREEPLUS ではティール組織の考えに基づき、メンバーに何かを強制したり、命令したりしません。そしたらどうなったかというと、自分で考えて行動するようになりました。FREEPLUS のお財布事情を自分のお財布事情のように捉えるようになったメンバーもいますね。

ーそれでは最後に FP HOTELS での活躍に興味を持つ人へメッセージをお願いします!

この環境を活用して FP HOTELS を経営できるメンバーは、やはり Why:何のためにやるのか、何を信じているのか、FREEPLUS に存在する理由は何か、を持っているメンバーだと思います。自分自身のやりたいこと、実現したいことがあって、それを追求することが FREEPLUS の存在目的の追求に繋がる方です。そういう人は入社時に数字に弱かったり、知識が少なかったりしても、勉強し、努力し続けることができると信じています。
もしこのインタビューを読んで、ピンときた方は、ぜひご応募ください。
FREEPLUS で、FP HOTELS で暴れたい方を心からお待ちしています。

▼未来の FREEPLUS メンバーへ(会社紹介資料)
https://speakerdeck.com/freeplus0608/freeplus-wei-lai-falsemenhahe

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