「学びたい」ならベンチャーじゃない。大企業に行け!

「学びたい」という気持ちを持っているなら、大企業に行くべきだ

なぜなら、研修制度や教育制度がビシっと整っている。

新入社員研修だの、ロジカルシンキングだの、マナー研修だの、部長研修だの、マーケティング研修だの、必須のものも任意のものもたくさん。語学を学ぶ研修もあるし、私の前職では、絵を描いて精神的にリラックスする研修なんてものもあったりした。
人事総務部が、日経やらマイナビやらの「人財育成を重視している会社ランキング」の上位入りを目指していたという理由も大きいだろう。

いっぽう、ベンチャーにそんな余裕は、ない。
1日でも早く利益を上げよ。1つでも多くアウトプットせよ。
それがベンチャーだと考える。

ベンチャーも、結果的に「学び」は大きいけれど「学び」を得ることを目的にして動く場所ではない。
手取り足取り教えてくれる環境ではないから。自分なりに考えて悩んでわからないなりにもアウトプットができる人じゃないと、進めない。

厳しいことを言えば、経営者目線を考えるならば「アウトプットできないヤツに給料は払えない」ということ。(さらに厳しいと、アウトプットして「結果を出さないと」いけない・・・)

だから、「学ばせていただきたい」という言葉は面接で言ったら結構アウト。
そんな気持ちで入っても、結局本人も思い描いていた「成長」がつかめない結果になってしまうからだ。

プロフィールや職歴、自己PR・志望動機など、なーーんにも書いていない人は、ごめんなさいだけど「アウトプットできてない」から可能性を感じない。何を見て、あなたと会いたい!と思えというの?そんなの無茶すぎますwwww 採用側だって超能力者なわけじゃない。


転職・就職先は人で選んでも間違いない

就職先をどうやって選ぶべきか。
正解はないし、考えはもちろん人それぞれ。

ただ、一つ言えるのは「この人と働きたい」と思って決めるのも、全然アリなんだと思う。

事業内容が面白そうだから、自分のこれまでのキャリアや興味が生かせそうだから、もちろんそれも立派な理由だ。ただ、いくら入社前に「おもしろそう」とか「自分の力が生かせそう」と感じて、いざ仕事を始めてみたとしても、必ずと言っていいほど落胆したり、失敗して落ち込んだり、何かが違うとなと悩んだりするものだと思う。どの会社に入ったとしても。

いわゆる「モチベーションが下がった」という状況だろうか。
(まれに、モチベーションなんか下がらないという人もいる。もともとモチベーションという概念を持ち合わせていない人も世の中にはいるようだ。)

モチベーションが何かしらの原因で下がったとき、何がその人を救うのだろうか。
モチベーションは下がらなかったとしても、自分の社会人生活に刺激が感じられなくなったとき、何が自分の感情を揺さぶるのだろうか。

その一つは、「周りの人間」なんだと考える。

・こんな頭キレキレの先輩みたいになりたい とか
・こんな30歳になりたい、こんな課長/社長 になりたい とか
・この人と一緒にがんばっていきたい とか

憧れのような目標のような人物が近くにいてくれると、たとえ自分が今やっている仕事で落ち込んだとしてもその人がいるという事実だけで、この人と頑張るんだ!と思うだけで、自分を動かすことができることがある。

上の人間だけでない。
・気づけば、後輩がこんなに成長している
・あんなことしかできなかったヤツが立派に議論している
とか、後輩の姿も然り、やりがいを感じたりとか自分の感情を揺さぶる要素になる。

もちろん同期もかけがえのない存在だ。同期ほど、心強い存在はいない。


助けあう文化、高め合う文化

ベンチャーでは「結果を出せ!!!」そんなことだけ伝えてしまうと、どうしてもブラックとか冷たい、厳しいイメージもついてしまいがち。

ベンチャーは人的(物理的な人数)にも余裕がないので、1事業部に担当者1人ということも大いにある。(当社も3人が、ひとりで1事業部を切り盛りしているwww)

でも、だからって完全に孤立なわけでもない。

悩むことがあれば周りに相談する。社長に判断を仰ぐ。社員全員一人ひとり裁量が大きく、任されている状態で自分が辛いからこそ、周りの痛みもわかっているというかんじだろう。

どんなに忙しくても、「いやこっちが助けてほしいくらいだよ」と思っていても、助けてと言われれば手を差し伸べている。うちの会社ではそんな風景が良く見られる。一応事業部も職種も分かれているけど、そんなの関係なしにウンウン一緒に考えたり教えたりする文化がここにはあるようだ。


人が見れるのがWantedlyだよね

会社に所属するということは、1日の半分以上の時間をそこで費やすということ。だから、どんな人と一緒にいたいのかは極めて重要だ。「人なんかで決めたらダメだ」という意見ももちろんあるだろうから、これが100%正しいですとは言わない。

でも、ひとつの考え方としては良いだろう。

だからWantedlyではフィードという機能を利用して、いろんな会社が
社員インタビューを載せたり
社内イベントを公開したり
会社の文化を暴露したり
して人柄(社員の人柄、法人の人柄)を伝えているし、それをきっかけに応募してくれる人も実際問題結構いる。

当社はWantedly通じて連絡をくださった人にはなるべく全員と会おうと決めている。
WEBに書かれたプロフィールや職歴だけではわからないこともたくさんあるから。
そして逆も然りで、ぜひ当社を知ってほしいから。

オフィスに来てみて、実際に肌で感じてくださいね!
どんな人がいて、どんな働き方をして、そこの社員が何を目指してそこにいるのか。
その人たちにあなたは共感できるのか?賛同できるのか?直感が大切です。

「ここは違うな」と思えば、それでOK。
その決断をするための一歩だったのですから何も無駄なことはない。
自分の目や肌で確かめずに判断する方がよっぽどもったいないと思いませんか?

転職するって、とても重大な決断だと思うから。お互い悔いのないようにしましょう!!
きっとWantedlyに登録している会社はみんな同じような気持ちで、みなさんの連絡を待っています^^

株式会社FREE WEB HOPE's job postings
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