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コピーを通じて「暗い世の中に光を灯すこと」を意識する。

はじめまして。

free web hopeでコピーライター、プランナーとして働かせていただいている千々岩 正之と申します。「お前だれやねん?」と思ってる人がほとんどだと思うので、簡単に自己紹介しますね。

私は、福岡県北九州市という「噂で聞く色々ヤバイ街」で生まれ育ち、神戸市外国語大学という大学に進学する際にお洒落タウン神戸に引っ越しました。その後、大阪にあるダイレクト出版 株式会社という会社で、インハウスのコピーライターとして広告を書き始め、紆余曲折あり2020年4月にfree web hopeに入社しました。

趣味としましては、ラッパーやフォークシンガーとして音楽活動をしており、月に数回ライブさせていただいてます。

※twitterもやってますのでご覧ください(https://twitter.com/maso_wktk)

(尼崎という「噂で聞く色々ヤバイ街」でライブしている僕です)

本来であれば、今ごろ紅白歌合戦に出ている予定だったのですが、出る予定もないのでもう少し地道に活動していこうと思っています(笑)

では、自己紹介も終わりましたので、私の職業である「プランナー」について少し書かせていただこうと思います。

プランナーとは?

ここで少しお尋ねしたいのですが、「プランナーって何をする仕事だと思いますか?」もしよろしければ少しお考えください。


「少しお考えください」とは言いながら文章なのでサクッといくんですけどね笑

一言で言えば「制作に関する全て」になります。
クライアントから与件を聞いて、商品や市場、顧客をリサーチし、ランディングページ全体の構成を作成して、コピーを書いて、クライアントとのスケジュールを調整して、、、などの全てです。

他の代理店などでは、ディレクターやコピーライター、マーケター、リサーチャーなどと分業している場合も多いのですが、弊社の場合は、それを全て一人で担います。

なので、前職で「コピーライター」だった僕は結構苦労してます笑

正直、クライアントさんとのやり取りなんかは、ほとんど無かったですし、スケジュール管理なども自分でしていた部分はありますが、全体を通した制作の管理などはやった事ありませんでした。

ですが、その分、前職の経験も活かしながら、自分の力を伸ばしながら着実にステップアップする事ができているので、日々楽しく業務をすることができています。


今後やってみたいこと

今後やってみたいことというか、Web広告全体で個人的に課題を感じている事があります。

それは、「ランディングページだけ妙に浮いてる問題」です。

例えば、コーポレートサイトやECサイト、ブランディング広告は、洗練されていてカッコいいデザインだったりコピーだったりするのに、なぜかWeb施策において、お客さんが最初に訪れるランディングページ(以下、LP)だけダサかったりするんです。

要は、マーケティング施策の全体を通してLPだけが「浮いてて違和感しかない」という事が多々あるのです。

実際、少しダサいLPの方が、購入率が良かったりするのですが、企業とお客さまとの初対面の場所が、そんなのでいいのか?と問題視しています。

今のマーケティング活動の中心は「ファン作り」だと言われており、SNSなどの発達で全体的に大きな変革期にきています。その中で新しいLPの形を作る。

つまり、しっかりブランディングや全体のマーケティング施策とマッチしながらも、数字上優れた結果を残せるようなLPを作っていく。

これが今後、挑戦してみたいことになります。

私にとってマーケティングとは?

先ほどもお伝えしたように「新しいLPの形を作る」ということが今後やってみたいことになるのですが、それに紐づいて、このように考えています。

私にとってマーケティングとは「施策を通じて社会を半歩でも先に進める」ということです。

マーケティングって正直な話、ほとんどのメソッドや考え方はネットで見れるし、少しお金を払えば誰でもスキルを身に着けることができます。そんな現代だからこそ、重要なのは「マーケティングに携わる人の心」だと思っています。(急にスピリチュアル感出してごめんなさいw)

急に「社会を半歩でも先に進める」と言われてもよくわからないと思うので、少し例をあげると、、、

・この施策をすれば、クライアントのお子さんがいい学校に入れる
・この施策をすれば、貧困問題に目を向ける人が増える
・この施策をすれば、自分の実績として載せれる

などなど、クライアントや社会的な課題、そして自分の抱える課題。自分を含めた周りをとりまく社会を前進させることがマーケティングなのだと思っております。

終わりに

(大阪 日本橋という街のオタクラップイベント)

いまの世の中少しばかり暗い話題が多いですよね?

コピーも少し暗い内容が多いと思うのですが、率直に言って、暗いものをそのまま見せるのはジャーナリストの仕事です。

では、コピーライターは何をするのが仕事でしょうか?
僕はコピーを通じて、暗い世の中に少しでも光を灯すことが仕事だと思っています。なので、可能な限りポジティブなコピーを書いていきたいと思っています。

それは、コピーライターやプランナーとして常に明るくいましょうという話ではなく、弊社の行動指針(クレド)にもある「最後はポジティブ」というものを、クリエイティブに落とし込むことに近いと思っております。

どんなに追い詰められても「最後はポジティブ」な面を見せ続ける。そういったコピーを作り、それを通じて、クライアントへの貢献を忘れる事なく、社会に影響を与えることができればいいなと思っています。

もし、これを読んでくれた方と、ご縁があってどこかでお会いすることがありましたら、いろいろお話しましょう。私は、あなたを待っています。

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