個人で出来る「働き方改革」の進め方はエッセンシャル思考を持つことだと思う話。~夜に予定がない幸せを感じながら~

※カバー写真は、9月8日(金)に開催された当社の創業祭での余興の一コマ。
「仕事と子育てを両立しているキャリアウーマンです!」

余興たりとも妥協しない、常に本気のママ社員です^^

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こんにちは、FWHの大野です。

入社してちょうど一週間が経ちました。時の流れは早いものです。良い感じで自分らしく働ける感覚がしているので入社して良かったな~と思ってます。笑

さて、どうしても入社して間もない状況ですとフルスロットルで働きまくるというよりも、新しい環境に慣れて本格稼働するための準備を行うフェーズになるのが一般的です。(色々な会社で働いてきてますが、これは基本的にどこでも同じです。一番気をつけなければいけないことが、電話対応すると時に前の会社名を言わないようにすることであるのも同じです。笑)

そしてフルスロットルになると「終電まで仕事して帰ろう!」みたいなテンションで仕事してきました。逆に早く帰るのは気持ち悪くて無理にでも仕事していました、懐かしい。笑 個人的には仕事が好きだったので問題なかったですし、確かに日に日に疲労が蓄積されて「顔が死んでいる」とか言われてましたが気にしてませんでした。

仕事好きでも時間を全て仕事に割くのは最適解ではない

しかし、ある時に思いました。

「仕事が好きで長時間やっているけど、これが自分の人生を進めていくうえで本当に最適な時間配分なのか?」

と。


結論から言ってしまえば、最終的に出した答えは「No」です。長時間働ければ仕事がもっと上手く出来るようになるかと言えばそれは別ですし、プライベートを完全に切り捨てると最終的にパフォーマンスにも影響が出るというのが僕の見解です。

※プライベートを切り捨ててしまうと、ある日突然反動が来たりするのでおすすめしません。どうやら人間は遊ばないと精神的におかしくなる構造をしているようです。


そこで私はあるタイミングから可能な限り短い時間で終わらせて早く会社を出る側の人間になりました。

【当時の私が書いた記事】


意外と夜に遊んだり、家でゴロゴロしてる方がアイディアとか出たりすることを実感したので、重要な時間の使い方だなと改めて感じています。

好きで働いているつもりだったけど、、、

早めに帰宅することが当たり前になり始めて気づいたことがあります。

「俺って長時間働くことで自己承認欲求を満たそうとしていただけだったんじゃね?」

僕が残って仕事をしていた時に、基本的にやっていたことは「他人から依頼された仕事」や「そこまで優先度は高くないけれど、やったら他人から喜ばれそう」ということばかりでした。


少し話は変わりますが、僕が好きな本に『エッセンシャル思考 -最少の時間で成果を最大にする-』があります。

※アマゾンのURLを埋め込もうとしたら挿入出来ませんでした。笑

この本の要諦の一つとして「自らの選択する力を取り戻す」という話があります。少し深堀すると以下の3つが重要な考え方になっています。

・「やらなくては」ではなく「やると決める」

・「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」

・「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」

※詳しくは本を読んでください。笑 

僕の場合で言えば「他人から仕事が出来る奴と思われたい」という承認欲求を満たしたいがために重要でない仕事に時間を費やしていました。よくよく考えると「他人からの評価」は僕にとっては本当は大事ではありませんでした。笑

これに気づいてからは、自分の選択は自分にとって大切なことにしか時間を割かなくなったような気がしています。

結局「働き方改革」を進めるためには、個人の意思が重要なのでは?

周囲のビジネスマンを見ていると、ほとんどの場合が「自分にとって重要でないこと」に時間を使っている場合がほとんどだと思っています。自分で選択することを放棄して、今日やらなくてもいい仕事をダラダラと気が乗らずに仕事をやってしまっている気がします。

「働き方改革」と大々的に掲げても、実際に働く個人が「決められた時間の範囲で成果を出す」という意思を持って、優先順位をつけて働かなければ長時間労働はなくならないと思います。

逆に言えば、働く人が全員この意思を持って働ければ、働き方を改善することは可能となります。意思を持ちことが出来れば、「何となく他の人も残っているし帰り辛いな」という同調圧力にも負けずに華麗に帰宅することは出来るはずです。

FREE WEB HOPEの人たちは自分にとって重要なことを主体的に選択出来る人たちなんだと思う

この会社に入って1週間経ちました。私は今でも仕事を早く終わらせて帰るスタイルを貫いています。笑 他のメンバーを見ていても、定時で帰宅している方は多いです。20時くらいになるとほとんど帰っているみたいです。凄く良いなって思います。

メンバーによって様々な事情がありますが、それでも仕事の成果をしっかり出して早く帰っている姿を見ていると「これがプロだよな」って感じです。無駄にダラダラ仕事している人はいません。笑 多分、僕にも今後無理をしなければいけない場面は来ると思いますが、それでもしっかりと重要なことを見極めて生産的に働けるんだろうなって思ってます。

もちろん仕事に熱中し続けるのも好きです。ただ、早めに家に帰って予定の無い中でのんびりと好きに過ごすのも良いかもしれないと感じている今日この頃です。


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個人で出来る「働き方改革」の進め方はエッセンシャル思考を持つことだと思う話。~夜に予定がない幸せを感じながら~
知希 大野
株式会社free web hope / ライター/コンサル
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