【実録】採用広報だった私がwantedlyを使って2週間で転職先を決め、またwantedlyで採用広報を始めた話。

こんにちは、FWHの大野です。

私はFREE WEB HOPEに9月に入社しております。それまでは数社のスタートアップやベンチャーで働いており、採用に関する仕事をしていたこともありました。(一時期は毎日wantedlyブログを書いていたことも。笑)

そんな私ですが、今年の8月中旬、ちょうどお盆の頃から転職活動を始めて、運よく拾ってもらいました。※それなりに運の良い人間だと思いますが、この時ばかりは本当に運が良い人間だと実感しました。笑

実にその期間は2週間。この期間で10数社の企業に訪問し、やってみたいと思える仕事と働きたいと思える組織を見つけることが出来たのは本当に幸運です。今回は、私が2週間でどのように転職活動を進めたのか、改めて振り返ってみたいと思います。

転職にスピード感を求めるならwantedlyが一番だと思う

今回の私の転職活動では、以下のような大まかな方向性がありました。

・2週間後(当時は9月1日)に働ける環境である

・組織として自分の肌感に合う。社員数としては、20~30人くらいの規模感が理想で、多くても50人くらいが良い

・事業の立ち上げに近しい経験が出来る。もしくは採用や組織設計に携われる。

・B2Bビジネスであること。(個人的な趣向)

・好き勝手にやっても怒られなさそう。笑

かなり自己都合だなと思う要件ですが、その時は「自分の好きなことが、すぐにやれる環境」を探してました。

この前提に振り返ったときに、「wantedlyのみで転職活動を行うこと」を最初に決めました。ターゲットとしている企業層が多く、スピード感も相対的に早いと考えたためです。他の媒体や方法は、下記の理由で使わないことを決めました。

【大手転職サイト系】

・ターゲットに合う企業層の割合が少ない

・書類選考とか時間かかりそう(採用の主導権を企業側に持たれてしまうのは避けたい)

【人材紹介系】

・どうしても紹介会社を経由するので時間がかかる。そもそも紹介会社との面談を行う時間が勿体ない

・紹介フィーが発生する場合がほとんどであり、紹介フィーを懸念されて企業側の意思決定スピードが遅くなる可能性がある(ターゲット企業を考えると、紹介フィーを簡単に払えるところは少ない)

念のためにお伝えしておくと、上記のサービスは実際には定番だと思いますし、良いサービスだと思っています。ただ2週間という少し頭の悪い期間で転職しようとした際には、適切だと個人的に考えられなかっただけです。

また経験的にも、過去に実際の採用を行っていた時の採用スピードはwantedlyが一番早かったので、wantedlyだけで進めるのが私のケースでは良かったのだと思います。

経歴的に応募してもレスが少なそうだと感じるなら、とにかく少しでも興味を持ったら応募して母集団形成

大野は社会人4年目で数社で働いた経験の持ち主です。採用をやっていた側なので嫌というほど分かりますが、基本的に採用し辛いです。書類選考やるような会社なら、基本的に落とされます。(大手なんてもってのほかです。笑)

なので、まずは候補企業の母集団形成を大優先で行うことにしました。具体的には50社くらいに応募をしました。返信があったのは10数社。返信があった企業には、基本会う方針で動いていきました。

これが自分が本当にここと思って応募して、ほとんど持ち玉が無い状況になっていたらと思うと結構ゾッとします。笑

担当者の対応速度は意外と重要な会社を選ぶポイント

少し逸れるかもしれませんが、短期間で転職を決める場合は細かいポイントでも会社の雰囲気やイメージを判断しておくことが重要だと考えています。自分自身が採用をやっていたということもあり、レスが早いかどうかや柔軟に対応してくれるかは一つの判断軸になると思います。

返信に1日以上待つこともあれば、即レスでチャット感覚で話が進むこともありました。具体的に言えば、ここで凄い対応が良いなと感じたのが弊社です。※所属企業となった今では持ち上げるのは少し気が引けますが。笑


※一部のやりとりを抜粋

補足すると、私はお盆中の土日に応募をしていたのですが、お盆明けの月曜日の朝に連絡がきて、出来るだけ早く調整したいとワガママを言ったら、翌日に社長面談を組んでもらえました。笑 こういうスピード感を求めていたので、内心テンションが上がってました。※返信も5分以内くらいにもらえていたので、この時点で良いなって思ってました

求職者側に立ってみて、改めて丁寧に即レスすることは重要だなと感じた次第です。

会ってみると意外と志望度が高くない企業の方が良かったりもする

今回の転職活動で実感したことに「会う前までの志望度は意外と会ってみると大きく変わる」ということがあります。「この会社良いな!」って思ってた企業が何となく合わないなと感じたり、逆にとりあえず会ってみたら「すげー良いじゃん!」って感じだったり。※今回の転職では、社長面談で9月リリース予定の新規サービスの話を紹介してもらい、そこに共感して入社を決意しました

どのような転職においても、少しでも気になるなら可能な限り会ってみるというのは必要なことかもしれません。

採用側に立っていると分かりますが、求人情報に乗せられている情報ってほんの一部です。それで判断することはもちろん重要ですし、魅力的に訴求出来ていない企業側にも問題はありますが、求職者としてのミクロ的な視点から考えると、求人情報で少しでも引っかかることがあったら、直接会って話して確かめるということも大事だと個人的には感じます。

やりたいと思えることが見つかれば、それに乗るのが正しいんだと思う

今回の転職活動で数社から最終的にオファーをいただくことが出来ました。仕事や状況もバラバラで正直そんなに決断に困ることはありませんでした。というよりも「明確にやりたいこと」を見つけられたので、それ以外の選択肢はないと感じていたのが本音です。

当初に考えていた「この企業かもしれない」という勘は外れて、自分にとっては想定していなかった選択となりました。笑 しかし、自分の中では最善の選択だったと考えています。

今はある程度やりたいように仕事が出来ていますし、今後も楽しいことがたくさん出来そうだなとワクワクしています。こんな風に感じれているのも「やりたいことを選択した」という感覚が持てているからだとも思います。

自由にやれる環境で、やりたいことをやれる喜び

私は今、9月に始まったB2B向けの新サービスの立ち上げをメインにやっています。やりたかったことがやれているのでかなり楽しいです。そして、勝手に会社のwantedlyブログを更新してます。※個人的に文章を書くのが好きだし、採用関連の仕事を天職だとも感じているので。笑

もちろん、この記事も僕の思い付きで勝手にやってます。笑 ただ自分のやりたいことではなく、会社としてもメリットがあることだと思うので問題はないとも思ってます。※この記事で少しでも会社に興味を持ってもらって、採用に繋がれば万々歳w

今は心から仕事が楽しいと思えてるので、多分幸せです。これからきついことも待っているだろうし、ずっとここで働き続けるかは分かりませんが、求めていた環境で働けることを今は噛みしめたいと思います。

少しでもブログ記事に共感してもらえたなら、是非お会いしたいです

・短期間で転職活動を進めたい

・B2B系の新規事業をやってみたい

・なんとなく今の環境に限界を感じ始めている

など、各個人の状況や考えていること、転職の検討度合は違うと思います。しかし、少なからず今回の私の経験に近い状況にある方や今の環境で本当に良いのかな?と感じている方はいると思っています。

また転職相談に乗ってくれる人を探しているけど、、、みたいな方もいらっしゃると思います。

もし少しでも興味を持ってもらえたなら、是非一度お会いしてみませんか?それが事態が進展するキッカケになるかもしれません。

少しでも何かのお役に立つことが出来れば幸いです。


webコンサル/ディレクター
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株式会社FREE WEB HOPE



Webコンサル(未経験OK)
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