各社採用ご担当者様にご相談。採用が難しい今だからこそ、連携して一緒に採用活動やりませんか?

※今回の記事は各社採用担当者様向けの内容です。

こんにちは、FWHの大野です。

今の会社に入社して約2か月。普段は新規事業の立ち上げをメインに、採用広報的なお仕事も勝手にやっています。

過去にwantedlyを運用した経験を参考にしながら、試行錯誤しています。ありがたいことに1日2応募前後くらいいただいてます。FBシェア爆散を行うための人的リソースもないのに、フォロワーは月間100人以上増えてるし、それなりに軌道に乗ってきました。

※こんな企画もやってみたり

盛り上げ役と何かしらのお仕事
<弊社の将来を担う新企画始動!>学歴/年齢不問。気になる方は詳細の確認を!
こんにちは、FREE WEB HOPEの大野と申します。9月に入社をしまして新規事業の立ち上げを担当しながら、勝手に採用広報を行い、楽しく仕事しています。 僕が所属するFREE WEB HOPEはwebマーケティング支援を行っている会社です。ありがたいことに月に100件以上の問い合わせをいただくまでになってきており、2017年9月で7周年を迎えることが出来ました。 メインになっている写真は、7周年を記念した創業祭での余興を行っている際の写真です。他にも定番のビデオレターの上映や、チーム対抗マリカー大会があったりと充実した創業祭になりました。 ※創業祭については以下のブログ記事に詳細を記載してます 【準備編】 https://www.wantedly.com/companies/freeweb/post_articles/78799 【当日編】 https://www.wantedly.com/companies/freeweb/post_articles/78755 入社して1週間後に行われた創業祭のクオリティに驚いた僕ですが、実は今回の創業祭のクオリティに一番驚いていたのが社長の相原です。「こんなクオリティ高いと思ってなかったわ。笑 スゲーわ。」と驚きを隠せていませんでした。笑 そんな学びが多かった創業祭。僕は創業祭を経て、一つの結論に至りました。それは「余興やイベントの企画が出来るやつは仕事も出来る」ということです。 少し話は変わりますが、数年前に話題になった『ハーバード流宴会術』をご存知でしょうか。あの本にも記載がありましたが、プロジェクトマネジメントと宴会の幹事の本質は同じであると言われています。 現在20名ほどのFREE WEB HOPEは5年で100名にまで拡大していく予定です。その中で一人くらいは余興に特化した人材がいることは、会社の多様性を保つという観点も含めて必要だなと大野の独断と偏見により勝手に可決されました。 では、このような多様性を保持するためにどうするべきか?社長が最近あんまり会社にいなかったので、大野は周囲のメンバーにアドバイスを請いながら考えました。 その結果としてたどり着いたのが今回の企画です。最終的には僕の独断と偏見で勝手に走り出しています。社長からしてみれば、寝耳に水とは正にこのこと。 FREE WEB HOPEの将来がかかっているとは一見思えない重要プロジェクト。そんな新企画開始のゴングが今、鳴り響きました。 ※もし「不謹慎だ!」と炎上してしまった時のことも考えましたが、きっとチャレンジに前向きな社長ならどうにかしてくれるはず。社長、炎上したらごめんなさい。笑
株式会社free web hope


現在、弊社の採用はwantedlyメインで他の新サービスを大野が試してみているという状況なのですが、今後もwantedlyがメインなのかな~って感じです。


そんなことを考えている折、大野はとある鉄の壁にぶつかっていることを認識し始めました。※某K池さんの発言より引用



「自社だけで頑張るのそろそろ限界じゃね?」


そうです、社員数20名くらいの企業では、人的リソースの限界は早々にやってきます。専属でwantedlyを運用するなんて遠い未来の話です。記事を毎日書くのは非現実的だし、応援集めようにもMAXで20名+優しい知人の皆様くらい。


基本的にビジネスにおいて、規模の経済は最強です。もちろんwantedlyの活用においても、例外ではありません。

では、どうやって少人数ベンチャーが「大資本」という名の帝国と闘うのか?


僕が行き着いた答えは「共闘」でした。


今回の各社の採用ご担当者様に相談したいのは、

「一緒にwantedly活用して、お互いに良い方を採用出来るように協力しませんか?」

ということです。

ただ「論理は分かるけど、無策な同盟組んで徒労に終わりたくない」と考える実にビジネスマンな方も多いことでしょう。

その通りです。

ということで、「実際にどんなことをやるのか」と「wantedlyハック小技集(一部)」をお伝えしていきます。

興味があれば、是非読み進めてみてください。


実際にどんなことやるの?

・FBグループを作り、応援合戦の実施(一番即効性がある)

→人的リソースをシェアして、応援数を稼ぐ。そして募集要項を上位表示へ

・ブログ記事での連携

→各社ブログへの導線を記事に組み込みながら設置予定。ユーザーとの接触機会を底上げします。※ユーザーの方へ有益な情報を伝えるという前提はありますが

・各種採用ノウハウの共有(FBグループ上で)

→他社での成功事例ってやっぱり知りたいですよね。


その他、色々と企画して動いてみたいと考えてます。


wantedlyハック小技集(一部、思いついたまま記載)

■募集要項

・「社員の笑顔や会社の雰囲気が分かる写真」をトップ画像に設定すると、クリック率と実際の応募率が高くなる(大野調べ)

・同じ募集記事でも見せ方を変更して、募集を出す。新着記事に載るのでユーザーの目に留まりやすくなる。

・反応率が良い募集要項を、注力して”応援数”を増やし育成する。

・職種カテゴリは個人的に「マーケティング」がおすすめ(会社によっても違うと思いますが、アナリティクスでフィード記事の流入属性見るとだいたいマーケティングが多い→ここに訴求!)

■SNS連携

・FBシェアを行う時は「必ずコメント付きでシェア」。そのままシェアと比較して、クリック率が格段に上がる

・はてブは1つ目のブックマークが付いてから30分以内に5ブックマークが付くと、はてブ内の新着記事カテゴリに掲載される可能性が高くなる(wantedly以外でも使える)

■その他

・wantedlyプロフィールのスコアの上げ方(現在も試行錯誤中)。とりあえず、執筆歴の1リンク追加で2点スコアが加点されるっぽい。※wantedlyのブログ記事をリンクで貼ればすぐにスコア稼げる?笑

・返信率70%(当時、新卒対象)のスカウトメールを作成した時の文章は必ず「採用マーケティング責任者」という肩書を付けて送付。※とりあえず凄い人感を出してみるのも時には大事。笑

※大野がこれまでに書いた記事(主にブログ運用方針を記載してます)


※思いついたままに書いてます。ご了承ください。


少しでも協力してやってもいいかなという方と是非お会いしたいです!

色々書いてきましたが、複数の会社で協力してやれれば「良い人が採用出来る可能性が高まりそう」だし、楽しそうな感じがしてます。

他社の皆様との連携は今日のお昼頃に思いついて、夕方に1時間弱くらいで記事を書いたのでかなり荒い感じになってますが、こんな内容でも少しでも興味を持っていただけていれば本望です。

もし、「協力してやっても良いよ!」という優しい方がいらっしゃれば、是非Facebookから連絡いただければ幸いです。

※FBのリンク埋め込めないので、大野プロフィールページから連携しているFBに飛んでいただきたいです

株式会社free web hope's job postings
各社採用ご担当者様にご相談。採用が難しい今だからこそ、連携して一緒に採用活動やりませんか?
知希 大野
株式会社free web hope / ライター/コンサル
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