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転職活動していて見失いがちなこと。かつ見失ったらヤバイこと。

いよいよ11月になり、1月や4月入社に向けての転職活動が本格始動してくる時期ですね。

さて一方で2019年卒の就職活動のスケジュールは、今は就活に積極的な人はインターンに参加したりOBOG訪問をしている時期のようです。

さて、今日のタイトルである

転職活動時に「見失ってはいけないこと」もっと簡単に言うと

「結局大事なこと」

ってなんでしょう??

これって、新卒で行う就職活動と、転職活動とで全然違うと思いませんか?
転職活動をされている皆さんは、しっかりとその違いを意識して、情報収集をしたり面接に挑んだりしていますか?

これがあいまいだと、面接している側も「その人を採用するメリット」や「その人の意思」がつかめなくなり、結果不採用になりかねません。


新卒時の転職と転職との違い

新卒の頃と明らかに違うのは、

◆働いた経験がある
◆ある会社を辞めてまで、キャリアを変更しようとしている

ということです。

新卒の頃は、単に「興味がある」(・・というか具体的にイメージできない)から適当に「営業やりたいです」って言っておけばよかった(その後、流れに乗って配属面談とかで会社が配属を決めてくれる)のですが、転職はそうではないですよね。転職をするということは、何かしら強い意志があるから挑戦している人が多いはずです。

◆働いた経験がある
・どのような仕事をどれくらいの期間していたのか
・どんな成果を残せたのか
・そこで何を得たのか
・自分の得手不得手がわかったのか
・そこで合わなかったことや腑に落ちなかったことがあったのか

◆ある会社を辞めてまで、キャリアを変更しようとしている
・どんなキャリアプランを描いていて、そのためになぜ〇〇会社を選んだのか
・本当に転職がベストな選択肢なのか(部署異動などは検討したのか)

このようなことまできちんと自分の中で掘り下げられていていれば、その人の「軸」のようなものが面接で相手にしっかりと伝わります。



「なぜ、そう判断す(考え)るのか?」という軸

転職活動をしていると、部署やチーム単位での募集が目立ちますよね?

でも正直な話、会社の外の人間からしてみると、部署と部署の違いがよくわかないこともあります。

たとえば当社であれば、「営業コンサルタント」と「ディレクター」。

平坦に書いてしまえば、

営業コンサルタント:お客さんの話を聞いて、提案する、契約する(売り上げを立てる)
ディレクター:お客さんの話を聞いて、コピーライティングする、制作の進行管理をする

ですが、

実際には、ディレクターだって案件次第では売り上げになるような企画提案も行いますし、営業コンサルタントだって、お客さんの予算に合わせてコピーライティングをお手伝いすることもあります。

もちろんそれぞれの募集人材に求める特性はあるものの、入社して身に付けるベースは一緒だったりするんです。

・Webマーケティングの知識
・ライティングのノウハウ
・広告運用の知識
・営業トーク
などなど

なので、応募者が会社説明会や面談に来てくれて「営業かディレクター・・・どちらにも興味がある」というどっちつかずの状態になっても仕方がないと私は思ってます。

でも、「営業でもディレクターでもどっちでもいいです」というようなニュアンスと、

「営業は〇〇の仕事だと認識しているので(自分の中の定義がちゃんとある)、●●という観点では営業を志望します」
「一方、ディレクターは〇〇の仕事だと認識しているので(自分の中の定義がちゃんとある)、●●という観点ではディレクターを志望します」
といった伝え方では、明らかに伝わる内容が違いますよね。というか、意志の強さが違う。

もしかしたら、自分が認識している「営業コンサルタント」というのはその会社の本来の営業コンサルタントとは違うのかもしれない。でも、もし●●としたら・・・という仮定法を使うことで、その人の捉え方もわかるし、「営業コンサルタント」という仕事に求めているものも伝わってきます。

ここまで、応募者の考え方やその人の強みがわかれば、会社としても入社後の像をより具体的にイメージできるようになり採用の可能性はグッと高まってくると思いませんか?

・いい人なんだけど、意志が弱い/ふわふわしている
・仕事を任せたときに、言い訳しそう/挫折しそう
といった印象を与えてしまうのは、本当にもったいないのです。


なぜ、あなはその職種を希望するのか、●●会社の入社を希望するのか、軸を持っていますか?

それって他の職種や他の会社ではダメなんですか?


情報を集める。ガムシャラにではなく、必要なものを得る

自分の意思を固めるため、相手の会社が自分を採用するメリットを伝えるために必要な情報を集めましょう。

その会社や部署について考えるための情報が必要であれば、積極的に取りに行ってください。
とくにWantedlyでは担当者と会話をすることができますので、聞きやすい環境だと思います。

また他にも、Wantedlyの特徴としては、「フィード」という記事で会社の文化や社員の様子、仕事に対する考え方なんかもオープンに表現していることが多いです。気になる会社は記事にざっと目を通してみると、募集要項だけではわからない情報も手に入れることができます。

転職活動に限ったことではありませんが、この情報社会では「自分にとって有益な情報を得る」ためには、それを判断する軸が必要になります。軸がなければ、膨大な情報に飲み込まれるだけです。


少し話はそれますが、

中途採用では、
・最低限のビジネスマナーや知識、常識があること
・何かしらのスキルや経験があり、応用してもらえること
といったことを会社側は少なからず期待しています。

いくらWantedlyのコミュニケーション方法が気軽なチャット形式だからって、友達にLINEをするような感覚で連絡を取るのは絶対にプラスには働きません。返事が来ているのに返事をしないなんて、そんな失礼な話もないと思います。こういったささやかなところに、人間としてのマナーも垣間見えてきますよね。


最後に

考える観点はたくさんありますが、最後にいくつもある思考の軸の中でも、ひとつ書いて終わりたいと思います。

◆どんな状態が自分は100%満足している状態なのか??

そこに含まれる要素はたくさんあるでしょう。
・業務内容
・給与額
・通勤時間
・プライベートとのバランス
・人間関係
・土日の過ごし方
なども含まれてきそうです。

100%満足できる状態を叶えられる転職が一番幸せですよね!!

応募者側も企業側も、双方がハッピーな採用を一緒に目指しましょう!

当社は非常にフレキシブルに対応ができるほうなので、

・一回社員さんとお話させてください
・1日体験入社したいです
・説明会行けないからスカイプで対応してください

なんてこともアリです。

必要な情報は自分で取りに行く。その姿勢ってすごく大切ですよね。

当社はWantedlyで採用活動をはじめて4カ月がたちました。

150人以上の人からコンタクトをいただきました。もっともっとたくさんの人に出会いたいです!

お待ちしていまーす^^

株式会社FREE WEB HOPEでは一緒に働く仲間を募集しています
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3 いいね!
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