ある夏の日に。

これは、Freewill創設者であるToshiさんの物語です。


約20年も前、Toshiさんは19歳の頃にバックパッカーでタイへ訪れました。当時、お世話になった世界中の人たちのために、そして世界のためにできることはなんだろうといつも自問自答していたそうです。そしてついに迎えた恩返しのとき。元プロサッカー選手の社員、その他複数名の社員と共にタイ スリン県で子供たちへ向けたサッカー指導。 本当に本当に大規模なサッカーイベントをつい数週間前に開催しました(*'ω'*)

このイベントは、事前の告知によってスリンというタイの田舎で知らない人がいないほどの大イベントになりました。早朝から準備を進める中、続々と集まる子供たちを数えてみれば総勢なんと300名以上!! 彼らを目の前にしたとき、言葉では表せないほどの感動が込み上げたそうです。 コーチ陣によるトレーニングでは、苦しい表情を浮かべながらもみんな必死に食らいついてきて、指導する側にも熱が入る! これまでいろいろ苦労もあったけど、懸命に走り続けてきた甲斐があった。そんな風に思ったToshiさんなのでした。子供たちはやっぱり笑顔が似合います♡たくさんの子供たちに幸せを運んであげたいですね…。

他にも、ムアンチャーン・アカデミーという養護施設に赴き、Toshiさんたちはそこでもサッカー指導を行いました。その施設はスリンのさらに片田舎にあり、両親のいない子どもたち等の為、たった一人のコーチが私財を投げ打って運営しているんだとか。「僕らが役に立てないはずがない。彼らの為にも、僕たちに出来るだけのことをしないといけない。」そう決意したToshiさん。世界には想像もつかないような環境で日々過ごしている人々がたくさんいます。その一助になれたら。そう思わずにはいられません。

今回、本当に色々な人たちの協力でイベントを成功させることが出来ました。手伝ってくれたスリンの人たちの、「スリンの為に何かしたい。子どもたちの未来を切り拓いてあげたい!」という気持ちが痛いほど伝わり大和魂と同じものが感じられました。

「今日のような機会があまりなかった中、Toshiさんみたいに私たちのことを考えてくれる人はいませんでした。開催する必要性をスリンが気づくきっかけになりました」 そう言ってもらえた瞬間、思わず目頭が熱くなったといいます。大げさかもしれないけれど、生きててよかったと。

ムアンチャーン・アカデミーの親のいない子を、Toshiさんは日本へ連れて来ようと心に誓っています。実際にプロのサッカー選手にできるかどうかはわからないけど、チャレンジする価値はある。 勇気ある一歩が世界を動かす。そんな大志を抱くToshiさんの背中を見て、たくさん感じ学ぶ私たち。世界のために貢献できる手段はきっと様々です。

 行動に移すか移さないかは自分次第(゚Д゚)ノ そんな風に考えさせられる物語でした。

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