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全方位で事業立ち上げ。事業開発で大事なのは、グルーヴ感。

現在はどの様な業務をやっていますか?

現在はRavidという「スマホ動画広告配信・検証プラットフォーム」の広告主への提案営業と、配信する際のメディアリクルーティング と、プロダクト要件の設計(対エンジニアとのコミュニケーションも含む)、事業に必要な事を全方位で全部やってます。

全方位で立ち上げする中で、大変なことは?

まったく異質な物事を同時並行に進めていかなければならないのが大変ですね。広告主様へ訪問に行くと、いろんなプラットフォームと比較して採用してもらうことが必要だし、メディアに行って、メディアの利益を最大化できるように価格交渉や広告枠の確保をし、さらに、お客様からのフィードバックを元にエンジニアと話をしながら要件をつめていく、この3つを同時にやるのが、これはなかなか大変です 笑

そんな中で、1番楽しいことは?

ゼロからイチを創るは大変だけれど、初めてプロダクトが売れた時は、うれしさが半端じゃないです。

Ravidの強みは、営業担当の私がメディアのことをよく知っていることだと思います。去年8月〜12月は配信可能なメディアを開拓する、メディアリクルーティングが主な業務なので、メディアとはたっぷり腹を割って話をしました。 他社のプロダクトと違い、直接お客様のところに行っているので中間に挟まる会社がないぶん、メディア特性などをメディアから直接聞けているのでメディアの収益を最大化できることが強みだと思う。 ユーザーは、メディアごとで何を見に来るか目的違うのに、他の配信先と同じ動画を利用していることが多くパフォーマンスは出ない。でも、お客様は動画制作のコストがネックになることが多い、ということが立ち上げを通じてわかってきました。 そこで、新しい仕組みを創って、課題解決をすることにしました。 クリエイティブ専門の制作会社さんと業務提携し、通常の半額程度で動画を作れる体制を構築しました。これで、制作〜配信〜分析まで全て提案可能となりました。

Fringe81はもともと、「デジタリス」という第三者配信アドサーバを持っています。よって、動画分野でも計測が強い。 クリエイティブ専門の制作会社へ分析結果(どのクリエイティブが効いたか、滞在時間が長かったか、など)をフィードバックして、パフォーマンスの改善のPDCAを早くアウトプットしています。

プロダクトの競争力・Fringe81の元々持っている強み・協業して頂いている会社の強みを組み合わせ、クライアントの広告出稿の改善が飛躍的にできると、やりがいを感じますしワクワクしますね。

プロダクト開発までやる営業ってあんまりいないのでは?

逆にそれが楽しい。営業しているからこそ、そのプロダクトの課題がお客さんから直で聞ける。そのままエンジニアへすぐ相談して、即改善してくれる。 1はできた感じがあるんですよ。今がんばって5から6にしようぜ!と思ってます。 まだ動画広告の市場自体はできあがっていないと思っています。特にダイレクトレスポンスのお客様向けは。 まだ動画作ったけどどうしたらいいかわからない、手探りな状況だと思う。そこはちゃんと課題解決していけるという自信があります。 実際に、ダイレクトレスポンスの広告主でも、成果は出ている。 大手のプラットフォームと比較しても、とても良いパフォーマンスが出るところまではやってこれました。

Fringe81のビジネスデベロップメント手法はどういう特徴がありますか?

常になんとなく土俵ずらしながら、今の自社の強みを活かしているのが特徴だと思います。初めての取り組みなのでお客さんもようわからん、自分もようわからんのです 笑  お客さんとお互いゼロイチ作っている感覚なんです。なので、事前に出来る限りツールを使って情報を解析して仮説を複数立てながら、何が最適なのか、PDCAを回して改善していきます。

前職と、どの様な背景があってFringe81に転職したのでしょうか?

前職は、基幹業務システムのコンサルティングをしていました。 前職は3年くらいいて、すごく仲良くて仕事も楽しかったので文句言い様がない環境だった。ベンチャーに興味をもったきっかけは、会計システムの提案のため、IPOしそうな企業を調査していたら、売上とか超成長している会社がいっぱいあって。ちょうど、会社のとなりに成長著しいベンチャーが資金調達した日、社員人がすごく盛り上がって。「なにが起きてるんだ」って興味を持ちました。

もう1つ影響受けたのは、3年前、あるウェブサイト見て感動したんですけど、作った人が同い年。そこに刺激を受けて、HTMLとCSS勉強して、近所の家具屋のサイトを作らせてくれといって作りました。この2つの体験で、なんかもうウェブ業界いきたいと、思ってしまったんですよね。そんなとき出会ったのがFringe81で、事業開発がしたいのでFringe81に入社しました。

全然異業種からチャレンジして新しい事業立ち上げに抜擢された理由は何だと思いますか?

うまく前職での能力のシナジーが効いたかな。会社の情報調べるのがあたりまえの環境にいたので、会社情報とか、プレスリリースとか情報を漁ってから提案しにいくので、仮説を立てた提案ができる。そこに広告に詳しいFringe81の同僚の知識を掛け合わせることで、いい提案ができていたかなと思ってます。最初はブランド広告チームにいたんですが、大きなブランド企業が提案しているうち興味をもってくれて、注文も増えていきましたね。

新規事業の立ち上げは、もともとやりたいって言ってたらあれっていう感じですんなり新規事業がスタートしました。ブランド広告主の仕事から離しれたくない、という気持ちはありました。でもしれっと、事業立ち上げに行きました。ブランド広告主への営業もいい感じになってきていたので、未練タラタラなんだけどやりたいことはそっちなのでそっちやるって決めました。できれば両方やりたいんですけどね。1.2週間で全部引き継ぎして、即新規事業が始まった。さらっと仕事変わってましたね。

事業の立ち上げの中でのやりがい・自分自身/チームの課題は何だと思いますか?

課題でいうとチームのグルーヴ感を高めていくこと。グルーヴ感っていうのはすごく感覚的だけど、詳しくはとんかつDJアゲ太郎を読んでください。Fringe81のバイブルみたいなもんです。営業とかエンジニアとのコミュニケーションも改善もグルーヴ感がある。一体感といえばいいのか・・・ 例えば、エンジニアとたまに夜中仕事終わった後、飲み歩いて餃子とか食べながら未来について語ってます。こんなん創りたいよね。そういう未来創ろうか、というのが開発と密にやっているんですが、やれっていわれたわけではないんですよね。ちょっと飲みいって未来の話をする。仕事うんぬんではなく、個人で未来を語る。こういうのもグルーヴ感に繋がってる感じがする。グルーヴ感は、感覚的ですけど商品作る上で必要だと思うんですよね。売れないと需要がないとかってやっぱり思っちゃうことがあるんですけど、新しい領域のサービスをリリースする場合はチームで新しい何かを作ってる、絶対うまくいくって信じて全力でアウトプットして行動しつづけることができるグルーブ感って重要だと思ってます。人が増えてもこの感覚を忘れたくないですね。

これからFringe81でどうしていきたいですか?

私は、わくわくしてこの業界入っているので、わくわくできるような製品やサービスを作っていきたいです。

Ravidが育ったあと、事業部長やるか、新規事業やるか、どっちがいいって聞かれたらどうでしょう?

7:3で新規事業やりたい。ある程度育ったらまた新規やりたい。「ワクワクしたい」以上、です。

どんな人と働きたいですか?

面白いと思える人。新しいこと好きな人、チャレンジしたい人。面白がれる人。まずやっちゃえる人。そうですね、面白そうだから横で見てるんじゃなくて、自分がやりたくなっちゃう人がいいですね。

Fringe81では、全方位で立ち上げをやっていきます。Ravidの事業立ち上げをするメンバー、募集中です。

Fringe81株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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