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ダメダメだった新卒1年目が子会社社長を目指すまで

新卒1年目もいよいよ終わりですね。今のお仕事を教えてください!

自分が入社する以前からお取引のあったクライアントのwebマーケティング、および運用と実行を担当しています。互いに信頼関係を築いてきたクライアントを担当し始めた当初は、プレッシャーに押しつぶされそうでした。もともとお取引があり、互いに信頼関係を築いてきたので、お客様はより一層高い水準のサービスを求めます。一方で、新卒1年目の自分は右も左も、質の高い低いも全くわからない状態。どうして自分はお客様の期待に応えられないんだろうと悔しくて、でも「自分ダメだなあ」って投げ出すことは許されない、板挟みの中で、がむしゃらに目の前の仕事に食らいついてました。

最初からベンチャーで働こうと思ってました?

いえ、ベンチャーに惹かれるようになったのは大学の途中からです。中高時代の自分は、何かにめちゃくちゃ秀でているわけではありませんでした。足の速さなら誰にも負けないとか、抜群に成績がいいとか、そういうのがなかった。だからこそ、「いつかはデカいことやってやるぞ!」という想いが常にふつふつと心の奥底にありました。大学に入って、この先何をして生きていこうかと考えたタイミングでそれが噴出しました。そうした想いを叶えるには、大きなことを執り行う機関に入るのがいいと思い、大学に入ったころは国家公務員や国際連合の職員を志望していました。

ところがある時スティーブ・ジョブズの著書を読む機会があって。そこで大きく影響を受けました。特に、彼があれほどまでに一生懸命にビジネスに取り組む動機、理由がめちゃくちゃカッコイイと思ったんですよ。「宇宙にインパクトを与えたい。」そういう、周りから見ると笑っちゃうような漠然とした理由であそこまで本気で頑張っている。「あ、頑張る理由ってそんなもんでいいんだ。」と思った瞬間に一気に視界が開けました。

それまでは大きな組織に属すことでデカいことをすることばかり考えていたのですが、それだけじゃないなって。自分の考えに基づいて、自分なりのやり方で自由にめちゃくちゃ大きいことを成し遂げている人たちがいることに気づきました。そこから、起業家という存在に強い興味を感じるようになって、起業家に関する本を読み漁りました。最初は、起業家は誰にも真似できないカリスマを持っていて、自分には手の届かない存在だと思っていました。でも読んでいくうちに、覚悟をもってひたすらガムシャラにやれば、自分にも手が届く世界かもしれないと感じるようになりました。自由な発想に基づいてやり方そのものを考えるところから始めて、デカいことを実現したい。そう考えているうちに、より「ゼロからなにかを創る」ことができそうだという理由でベンチャーを志望するようになりました。

数あるベンチャーのなか、なぜFringe81に?

起業家のカッコよさに憧れてベンチャーを志望したという背景もあって、その会社の目指すべき方向がしっかり具現化された事業で結果を出していて、そこからさらに一皮むけたいぜという姿勢を明確にしている会社を探していました。当時はなんとなく、だいたい社員100人くらいの規模のベンチャーがよさそうだと感じて、そのあたりに絞って探していました。Fringe81のことは、「尖っている会社だな」というイメージを持っていました。もともと就活サイトなどを通じて会社のことは知っていたので、住んでいた札幌で開かれたFringe81の説明会に参加しました。

その説明会にゆづるさん※が来ていて、その時の話がとても印象に残りました。何より心に刺さったのが、「ウチは挑戦する人を称賛する、刺激的な会社だ」という言葉でした。その言葉でとても面白い会社だなと思って。よくよく考えてみると、この称賛文化は自分の性格にも合ってるなと。というのも、実はちょっと人見知りでビビりなんですよ、僕。でも、周りが「それいいじゃん!やっちゃいなよ!」って背中押してくれたらノリにノレるんです。面接や面談を繰り返していくうちに、そのカルチャーが本当に根付いている会社なんだなと思って、どんどん惹かれていきました。

そして、決定打は誰と一緒に働きたいか。「人」ですね。Fringe81が目指すビジョンに対して、「自分は今こういうことを実践していて、これを頑張りたい」って自分の言葉で話せる人が多い。というより、会う人みんなが自分の言葉を持っています。それでさらに、面白い会社だな、好きだなあと思うようになりました。

※弊社CEO、田中弦のこと。社員のみならず、学生からもこう呼ばれています。

最初にも話しましたが、入社して苦労したようですね?

結果が出ない。ひたすら結果が出ない。それで最初は本当に苦労し、思い悩みました。Webマーケティングということもあって常にあらゆるデータが示されているので、一向に結果が出ないのが目に見えて突きつけられるんです。

じゃあどうして結果が出なかったのかと考えてみると、大きく二つ原因があったように思います。一つが、必要な打ち手や施策を「やりきっている気になった」こと。入社したてでインプットが膨大ななか、その内容をまとめることだけで満足してしまっていました。ほかの知識や前提情報も頭に入っていないと、例えインプットしても身につくのは少しだけなのに、「とにかくこれだけやればいいんだ!」と信じて疑わなくて。そんな中でアウトプットしても、先輩と比べると当然ダメダメで。「本当にこれでやるべきことは全部できているのか?」と疑うべきなのに、「とにかく実行だ、実行あるのみだ」と信じて疑わなかった結果、アウトプットの質はそのままでした。

もう一つは、とにかく無我夢中に突っ走った結果、優先順位の付け方とリソースの割き方を完全に見失い、考えられなくなったことです。やるべきことが山積みで、目の前のことに必死になりすぎて、そのせいでその中でも本当に最優先でやらなきゃいけないことを見失ってしまっていました。

どうやって突破したのですか?

一つ目については、自分が「これで全部だ」と思う打ち手を先輩にとにかく見てもらいました。「現状と課題はこうで、それに対する打ち手はこれで全部だと思うんですけどどう思いますか?」という風に。そうすると、「これは考えてた?」とか、フィードバックを返してくれるんですよ。そうやって、とにかく先輩の視点を盗みまくりました。

もう一つが、ひたすら周りを巻き込むことです。「今日これをやるべきだと思うのですが、いいと思いますか?」とか、「もっと根本的にやるべきことが抜けてませんか?」とか。とにかく逐一質問しまくりました。先輩や上司は自分が成果出すためのリソースだと割り切って、とにかく時間を使わせてもらいまくりました。

両方に共通するのが、がむしゃらに突っ走るだけではダメだと自分で考えられるようになったことだと思います。先輩や上司など、周りの力をうまく借りられるようになった背景には、自分自身の行動を見つめて反省できるようになったことが大きいと感じています。

意識的に行動するようになってから、成果が目に見えて上がりました。めちゃくちゃ伸びたのが1年目の10月。それに先駆けて9月から動き出していました。まず、何をしなければならないかという課題設定をシンプルにして、その代わりそれぞれの課題についてはとことん100%やり切ったと感じるところまで実行する習慣をつけました。「出し切る」ことに時間をかけた1か月が成長につながりました。そこからは慣れてキャパも拡大するし、結果が出るとモチベーションも上がりますよね。その結果、10~12月で結果がどんどんついてきました。半年前と比べるとマーケティングの効果は10倍以上向上しましたし、何より思い出深いのが、お客様からそれまでなかった言葉をかけていただけたことです。「劇的にパフォーマンスが向上しましたね!本当にありがとうございました!」「成長しましたね。」という言葉をかけられたときは、心の底から嬉しかったです。

壁を突破した今だからこそ感じる課題はありますか?

新しい挑戦をしなければいけないと感じています。それを考え、探しているのがまさに今です。この1年かけて、ようやくプロとして求められるものが少しづつ満たせるようになったと感じているのですが、今度は身についたことを利用してもっと自分がやりたい挑戦に時間を割いて、それを仕事にしていかなければならないと感じています。それこそがこの会社に入った意義ですし。「これをやります!」って自分から発信して、それを実行に移していかなきゃいけないんです。

いよいよ2年目!先輩になる意気込みを教えて下さい。

「カッコイイ先輩」になりたいです。「國延さん、こういうことを目指してるんだ!だから自分も頑張ろう!」って刺激を仲間に与えられるメンバーでありたい。後輩にはもちろんのこと、年次関係なくそういう刺激を与え合いたいです。そのために、もちろん結果を出すことも必要ですが、それだけではなくて「自分はこれがしたい、こういうチャレンジをしている!」を背中で示せる人であり続けます。ただ働いてるだけじゃダメなんです。そうやって、後輩が業務に慣れてきたころに「お前らもチャレンジしようぜ!」って発破をかける人になりたいです。

この先、どんなデカいことを成し遂げたいですか?

全く新しいことを実現したいと思う一方、それが何であるかはまだ明確ではありません。ただ、1年前に入社した時と比べると、確実に近づいていると感じています。これまでは、専属でクライアントを担当させてもらっていたこともあり、「誰」が「どんな」課題を抱えているかがある程度決まっているなかで、どれだけ自分のパフォーマンスを高められるかが重要でした。そうしたパフォーマンスを上げていくのは勿論ですが、これからは誰がどんな課題を抱えているか、そうした対象や課題設定を自分で考えて創り出していきたいです。そして、その課題をどう解決するか、手法そのものをも創りたい。自分が創りだせるものを一つ一つ増やしていき、3年目には自分が生み出したモノで子会社を任されるところまで至りたいと思っています。

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